不動産投資のお勧め本
不動産投資アドバイザー 代表 広瀬氏の最新本。
はじめに・・・から抜粋すると
企業評価では、キャッシュフローなどと騒がれて久しい。
不動産投資におけるキャッシュフローとは何か?
キャッシュフローは「家賃収入-返済」でも
「家賃収入−(返済と経費)」でもない。
本当のキャッシュフローは、
「税引き後利益」-「返済元本」+「減価償却費」
と定義されている。
この本のポイントはこの「税引き後」である。
面白いのは、『良い物件かどうかは「買う人」で違ってくる』 というくだり(P91)
実際のキャッシュフローは、「家賃収入−返済」だけでなく、
所得税や住民税を考える必要がある。同じ物件に投資をしても 、その他の収入(給与所得などの水準)に応じて税引き後利益 が変わるからだ。
不動産投資に関するコンサルティングをしている方の本であり 、「不動産投資=節税と信じている」「利回りがいいのにお金 がたまらない」といったサラリーマンが陥りやすい状況につい て触れているのが面白い。ある程度以上の給与所得を持ち、不 動産投資を考えているサラリーマンは、お金のたまらない穴に 落ちる前に読んでおきたい。
はじめに・・・から抜粋すると
- 不動産投資を行うにあたって一通りの流れやコツがわかるようにする
- キャッシュフローについてきちんと説明する
- 参考になる具体例を盛り込む
企業評価では、キャッシュフローなどと騒がれて久しい。
不動産投資におけるキャッシュフローとは何か?
キャッシュフローは「家賃収入-返済」でも
「家賃収入−(返済と経費)」でもない。
本当のキャッシュフローは、
「税引き後利益」-「返済元本」+「減価償却費」
と定義されている。
この本のポイントはこの「税引き後」である。
面白いのは、『良い物件かどうかは「買う人」で違ってくる』 というくだり(P91)
実際のキャッシュフローは、「家賃収入−返済」だけでなく、
所得税や住民税を考える必要がある。同じ物件に投資をしても 、その他の収入(給与所得などの水準)に応じて税引き後利益 が変わるからだ。
不動産投資に関するコンサルティングをしている方の本であり 、「不動産投資=節税と信じている」「利回りがいいのにお金 がたまらない」といったサラリーマンが陥りやすい状況につい て触れているのが面白い。ある程度以上の給与所得を持ち、不 動産投資を考えているサラリーマンは、お金のたまらない穴に 落ちる前に読んでおきたい。
2005年3月28日掲載
不動産投資のお勧め本 06 / 健美家 投資脳活性委員会
不動産投資のお勧め本 06 / 健美家 投資脳活性委員会





