不動産投資コラム 「激安アパート経営」
労働力投入

小室哲哉。出稼ぎジロー(仮名)のFX起死回生作戦。やっぱり、不動産が一番。 (72アクセス

不動産投資の収益物件


「激安アパート経営」 09  /  激安不動産投資家 加藤ひろゆき
小室哲哉氏が詐欺で逮捕された。
それにしても100億円の貯金。
いったい、何に遣ったのだろう?
誰かに、騙されたのかもしれない。

ビジネスに60億円も投資せず、収益物件を60億円分購入して、テキトーな生活を送っていたほうがよかったのでは?

所有物件にアムロちゃんや、朋ちゃん、KEIKOが住めば、資産価値が上がる。

そう考えると、ジェイコム男は偉い。

株で増やした300億円の資産のうち、
90億円でビルを購入。
しかも、現金だ。

理由は、
「株で300億円あっても、1日で使えない。
せいぜい、100億円あればいい」
そして、
「他に趣味がないから、ずっと株をやっている」
という。
カッコいい。

世界同時株価暴落の直前に、物件を買っている。

ワタクシも、紙の資産で儲けようと思い
デイトレードを実施した。
11/6/2008(木)。
1日で約7万円勝った。

紙の資産でも才能があると思った。
しかし、調子に乗って持ち越したトヨタの株が、11/10/2008(月)に暴落。
ホンダの損失と合わせて、13万円負けた。

吐きそうにナル。(商標登録申請予定)
やはり、紙の資産は才能がナイ。

しかし、ワタクシの損失はまだマシだ。
オキナワに出稼ぎに行っている友人のジロー氏(仮名)。
起死回生を賭けて、FXに参入シタ。
レバレッジ100倍だ。

「 バーチャルFX 」
で、「 FXを完璧にマスターした 」
はずのジロー(仮名)。
資金調達は 「 ○ビット 」 の大人のカード・ローンだ。

電話口では、
「1日に20万円勝ったよぉ〜」
と、大喜びだった。

1ヶ月後、
「100万円負けたけど、完璧にマスターした」

その2週間後、急激な円高で、ポンドの空売りで大儲けしたのかと思い、電話を発信。
逆ギレされた。
金額ははっきりとは言わなかったが、
数百万円の損失だそうだ。
推定300万円。

FXの証拠金は全て無くなり、残ったのは
大人のローンの残債 だけだ。

さて、不動産の話。

2006年8月に、20万円で購入した一戸建。
リフォームに数十万円投入シタ。
今年の春から、210万円で売りに出していた。

楽天の随筆 のファンから、
直接買い付けが入った。

「鬼のような指値」(商標登録申請予定)だ。
「買値も知っています」
とのことで、百万円を提示された。
二ヶ月後、買主様と会った。
価格は120万円に決定した。

ありがたい。

やっぱり、不動産が一番だ。

http://cf101.chu.jp

世界同時株安の今、
激安アパート経営が、ナウでヤングだ。


2008年11月14日掲載
「激安アパート経営」 09  /  激安不動産投資家 加藤ひろゆき

不動産投資の収益物件

12. 自動車不況。リストラ。豊田(トヨタ)の赤字。鈴木(スズキ)の在庫売り。札幌アパート入居率低下、家賃下落。副島隆彦氏。
11. 140万円の区分所有を現金で購入した、二十歳の大学一年生。自宅前の土地が売りに出た。オ○ックスの融資担当者との対話。2008年不動産事情。セミナー終了
10. 「図面舞踏会」「鬼のような指値」(商標登録申請予定)。若き億万長者。
09. 小室哲哉。出稼ぎジロー(仮名)のFX起死回生作戦。やっぱり、不動産が一番。
08. 世界同時株安と不動産。
07. Nikon D40。一眼レフカメラ。売りラブホテル物件。3冊目の本 「激安中古一戸建てを二百万円以下で入手スル方法」(仮題・ぱる出版)執筆開始。
06. グーグル・ストリートビューの力。壊れたパソコン。三冊目の本の企画書。
05. 480万円の中古戸建に、300万円という指値を入れたが、玉砕した話。
04. 海の家をデザインして、ナス紺とイエローでペイント。真夏の「労働力投入」(商標登録申請予定)。三冊目の執筆依頼アリ。
03. 55万円の家に大工さんが入居。旭川市のアパートの入居者にお金を貸したその結果。メルセデスの屍を超えて、クラウン・マジェスタを購入。最近のアパート市場。
02. 55万円の戸建、450万円の商業ビル、放置プレイの物件の入居が三件決まり、鬼の首を取ったようにはしゃいでいたが、メルセデス・ベンツが高速道路で玉砕して悲しい随筆
01. 55万円の戸建の取得とリフォーム、入居者決定。利回り159.27%への道

激安不動産投資家

1965年生まれ。北海道出身。北海道在住の随筆家兼激安不動産投資家。

大学卒業後、某大手外資系企業に勤務。その後、渡米しハリウッドで俳優を目指す。
マドンナやジャネット・ジャクソンのミュージック・ビデオ、ホンダやコカ・コーラのCM、映画などにも出演。出演本数、約50本。

約6年間、アメリカ合衆国の芸能界に挫折して1997年に帰国。
その時の所持金は、たった200ドル。

帰国後、3年間のフリーター生活。その後出版社のサラリーマンとして生活をはじめたが、 2006年1月に支店が閉鎖。

これを期に、専業大家にナル。

【 加藤さんの著書 】


「激安アパート経営」