第17話 
「激安不動産を入手シテ 豊かに暮らす方法」好評発売中。吐きそうにナル納税金額。 ( 28 )

激安不動産を入手シテ 豊かに暮らす方法
が発売された。
すでに読んだ読者からの評判も上々だ。
三冊目の本であるが、この原稿を書くのが、一番苦労した。

ボロ物件でも高利回り 激安アパート経営
(ダイヤモンド社)の原稿は、四ヶ月で書いた。

借金ナシではじめる 激安アパート経営
(ぱる出版)の原稿は、一週間で書いた。

この本の原稿の執筆の依頼があったのは、
二〇〇八年八月だった。
書く時間は十分にあったのだが、二〇〇八年九月のリーマン・ブラザーズの破綻。
十月の世界同時株安。
その後、日本の経済状態も激変シタ。
今までの戦法が通用しなくなった。

しかし、こんな時代だからこそ、ほとんど借金をしない
激安アパート経営
で、本当によかったと思う。

今回は、全国の洗練された投資家十五名に、手記を書いてもらった。
この原稿を受け取った時に感じたこと。
今まで、利回りを追求してきたが、
利回りよりも大切なことがあった。
それは、家族の結束だ。
手記を読んでいると、それぞれの家族が楽しく物件を購入して、
楽しく家族でリフォームしている。

紙の資産では味わえない醍醐味である。

この随筆の読者の皆様も、是非、応用してほしい内容だ。

さて、
三月は納税の季節だ。
ワタクシ、税理士から納税金額を知らされて、
吐きそうになった。

¥2,236,100− だ。
昨日、その一部の ¥876,900− を納税シタ。

吐きそうになった。(商標登録申請予定)

しかし、人民の義務だ。

それにしても、税金が高い。
銀行に勤める友人のパンキー君と、作戦会議を実施。

パンキー君の提案は

  • 新築を建てる。
  • ナウい新車を買う。
  • 借金をする。
  • アルマーニのスーツを買う。
  • 本を書くのをやめる。

しかし、無担保の物件を持っているのに、
わざわざ借金するのもバカバカしい。

やはり、頑張って納税していくしかない。

CASHFLOW101
3/13/2009

不動産投資の収益物件

2009年3月13日掲載

加藤ひろゆきさんのご紹介

加藤ひろゆきさん
加藤さんのブログ

激安不動産投資家

1965年生まれ。北海道出身。北海道在住の随筆家兼激安不動産投資家。

大学卒業後、某大手外資系企業に勤務。その後、渡米しハリウッドで俳優を目指す。
マドンナやジャネット・ジャクソンのミュージック・ビデオ、ホンダやコカ・コーラのCM、映画などにも出演。出演本数、約50本。

約6年間、アメリカ合衆国の芸能界に挫折して1997年に帰国。
その時の所持金は、たった200ドル。

帰国後、3年間のフリーター生活。その後出版社のサラリーマンとして生活をはじめたが、 2006年1月に支店が閉鎖。

これを期に、専業大家にナル。

株式会社 帝国インベスター
CD版「激安アパート経営」

激安アパート経営

【 加藤さんの著書 】