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今回からは私のアパートを所有した経緯をお話します。
私の不動産投資の第一歩で 「 これから物件を取得しよう 」 としていた時期についてです。
会社員として働き始めて、6年目を迎えた頃に社内でのリストラ問題に直面。「 会社の言いなりになるのではなく、世の中で1人で生計を立てられるようになりたい 」と強く感じました。
他の起業や投資なども選択肢に挙がったのですが、自ら会社を辞める勇気も無く、また、これなら生計を立てられる・万全だという結論は出ませんでした。
自分の性格上、変化を起こさなければいけない状況でじっとしていることに耐えられず、もっとも可能性・将来性がありそうで、経験したことが無いものが、不動産投資でした。
不動産投資には、多くの種類が有りますが、ごく普通のサラリーマンに1棟や土地を取得できるとはまったく思えず。はじめは最も自己資金が少ない 『 中古1ルーム 』 の購入を検討し、ネットでの情報収集と不動産訪問をしました。
しかし、安い部屋は古く・狭く・汚く自分が住みたいとは思えず 「 これでは将来が暗くなる ( 投資するメリットなし ) 」 と思いました。
この経験が知識の習得・良い勉強となり、次に繋がりましたね。
とにかく、話をする事・話を聞く事が好きなので、どの不動産屋さんにも長居させてもらいましたね。
物件を取得するに当たり、少額の自己資金でも、銀行から融資得ればよい事は業者さんから教えてもらいましたね。 ( お恥ずかしながら )
しかし、どの不動産屋さんも、部屋の質を問わずに「買うのか?買わないのか?」の決断を迫ってきて、何度もいやな思いをしましたね。
その次の行動は、少し値がはりますが、 『 新築1ルーム 』 でも 『 中古1ルーム 』 でも、自分が住みたいと思える良質の部屋探しをしました。
社内では 「 不動産業者から電話がかかり困っている 」 と言っている人もいましたが、私の方から不動産投資物件を売っている業者に電話を掛け続けました。 「 これだ 」 と思う業者・担当者を見つけたかったからです。
( 沢山の業者に電話をしたことにより、その後しばらくは業者さんからの勧誘の電話対応にとーーっても苦労しましたね。 )
で、見つけたのが某Fシリーズで有名な業者さんでしたここの田神さん ( 仮 名 ) がとても熱心に、 『 新築1ルームマンション 』 投資の説明をしてくれたのですね。
仕事が終わり、夜9時にオフィスの応接室に伺い、帰りは終電の12時過ぎ迄、3時間の講義を5回。田神さんは営業のつもりだったのでしょうが、私にとっては不動産集中講義でした。この合計約15時間は充実していましたね。なぜなら、 『 経済的な自由 』 への第一歩だと変に信じていましたから。
また、田神さんのカバンには不動産情報であふれ、通常カバンの5倍程も膨れていました。
( 東京での公示価格・物件価格・空室率・家賃相場・内閣府資料・地震・登記・保険・デザイン・建材など。 )
( 田神さんとは、今でもよく電話をし・食事をし、お付合いをさせていただいています。 )
不動産業者さんの話を聞きく事ができたのですが、 「 現状は何も変わっていないこと 」 も認識していました。
で、紹介された部屋が5階の角部屋、部屋は北向きですが、これより北は第1種低層住宅地域でしたので、見晴らしが良かったことも気に入りました。
( 北向きの部屋よいですよ。直射日光は入らないし、多くの建物は南を表側として造られているので、建物の汚い背中を見なくて良いですからね。ものは考えようですね。 )
その講義の結果、 「 やるも八卦、やらないも八卦 」 と思い、 『 新築1ルームマンション 』 を購入してしまったのでした。
価格は1千万円台で、当時の家賃は7.5万でしたが、ローン返済により、残金は年間で10数万程。
今思うと、あの頃は利回り云々よりも、銀行との折衝や登記、さらに税金のことなど諸々を経験して自分がどう感じるのかを知りたかったのですね。
ある意味チャレンジへの布石といえましょうか。
これは確かに布石でしたね。
少し収入も増え変化がありましたが、この後にとても重い石だということを知りました。
今回は、普通のサラリーマンが不動産投資をはじめた第一歩でした。
次回に続きます。
私の不動産投資の第一歩で 「 これから物件を取得しよう 」 としていた時期についてです。
会社員として働き始めて、6年目を迎えた頃に社内でのリストラ問題に直面。「 会社の言いなりになるのではなく、世の中で1人で生計を立てられるようになりたい 」と強く感じました。
他の起業や投資なども選択肢に挙がったのですが、自ら会社を辞める勇気も無く、また、これなら生計を立てられる・万全だという結論は出ませんでした。
自分の性格上、変化を起こさなければいけない状況でじっとしていることに耐えられず、もっとも可能性・将来性がありそうで、経験したことが無いものが、不動産投資でした。
不動産投資には、多くの種類が有りますが、ごく普通のサラリーマンに1棟や土地を取得できるとはまったく思えず。はじめは最も自己資金が少ない 『 中古1ルーム 』 の購入を検討し、ネットでの情報収集と不動産訪問をしました。
しかし、安い部屋は古く・狭く・汚く自分が住みたいとは思えず 「 これでは将来が暗くなる ( 投資するメリットなし ) 」 と思いました。
この経験が知識の習得・良い勉強となり、次に繋がりましたね。
とにかく、話をする事・話を聞く事が好きなので、どの不動産屋さんにも長居させてもらいましたね。
物件を取得するに当たり、少額の自己資金でも、銀行から融資得ればよい事は業者さんから教えてもらいましたね。 ( お恥ずかしながら )
しかし、どの不動産屋さんも、部屋の質を問わずに「買うのか?買わないのか?」の決断を迫ってきて、何度もいやな思いをしましたね。
その次の行動は、少し値がはりますが、 『 新築1ルーム 』 でも 『 中古1ルーム 』 でも、自分が住みたいと思える良質の部屋探しをしました。
社内では 「 不動産業者から電話がかかり困っている 」 と言っている人もいましたが、私の方から不動産投資物件を売っている業者に電話を掛け続けました。 「 これだ 」 と思う業者・担当者を見つけたかったからです。
( 沢山の業者に電話をしたことにより、その後しばらくは業者さんからの勧誘の電話対応にとーーっても苦労しましたね。 )
で、見つけたのが某Fシリーズで有名な業者さんでしたここの田神さん ( 仮 名 ) がとても熱心に、 『 新築1ルームマンション 』 投資の説明をしてくれたのですね。
仕事が終わり、夜9時にオフィスの応接室に伺い、帰りは終電の12時過ぎ迄、3時間の講義を5回。田神さんは営業のつもりだったのでしょうが、私にとっては不動産集中講義でした。この合計約15時間は充実していましたね。なぜなら、 『 経済的な自由 』 への第一歩だと変に信じていましたから。
また、田神さんのカバンには不動産情報であふれ、通常カバンの5倍程も膨れていました。
( 東京での公示価格・物件価格・空室率・家賃相場・内閣府資料・地震・登記・保険・デザイン・建材など。 )
( 田神さんとは、今でもよく電話をし・食事をし、お付合いをさせていただいています。 )
不動産業者さんの話を聞きく事ができたのですが、 「 現状は何も変わっていないこと 」 も認識していました。
で、紹介された部屋が5階の角部屋、部屋は北向きですが、これより北は第1種低層住宅地域でしたので、見晴らしが良かったことも気に入りました。
( 北向きの部屋よいですよ。直射日光は入らないし、多くの建物は南を表側として造られているので、建物の汚い背中を見なくて良いですからね。ものは考えようですね。 )
その講義の結果、 「 やるも八卦、やらないも八卦 」 と思い、 『 新築1ルームマンション 』 を購入してしまったのでした。
価格は1千万円台で、当時の家賃は7.5万でしたが、ローン返済により、残金は年間で10数万程。
今思うと、あの頃は利回り云々よりも、銀行との折衝や登記、さらに税金のことなど諸々を経験して自分がどう感じるのかを知りたかったのですね。
ある意味チャレンジへの布石といえましょうか。
これは確かに布石でしたね。
少し収入も増え変化がありましたが、この後にとても重い石だということを知りました。
今回は、普通のサラリーマンが不動産投資をはじめた第一歩でした。
次回に続きます。









