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第50話 |
アパート経営 プラス思考3つの目的 ( 55 ) |
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第5クールでは、もう一度原点に戻り、約1年前に出版した『 サラリーマン大家の 「 クズ土地 」 アパート経営術 』 について、振り返っています。 この1年で、何が変わり、どの項目が変わらなかったのでしょうか? 第5クールは私自身の検証の場として、確認しながら書いていきます。 ( 以下、本書にある文章を[ ]でくくります ) 前回は、アパート経営を始めるということは、リスクもあり、人生の中で大きな決心が必要で、この決心には、[ きっかけ ]や[ なぜはじめるのか? ]について、内容はどうであれ、本人が考えることの大切さを知りました。 私の場合は、[ なぜ?始めたのか ]は
これら私のアパート経営のプラス思考の3つの目的を詳しく述べます。 1.安定した収入を確保 アパートでは立地・建物を精査し、しっかりとした物件を所有すれば、毎月決まった額が家賃として入ってきています。為替や株価の変動にも直接的に左右されることはありません。 この安定収入は、他の事業 ( コンビニ経営、クリーニング、飲食店など ) や他の投資では、なかなか難しいものです。 手元に残る額だけでなく、ローンが着実に減少しているので、このローンの支払いが終わった時にどれほどの収入環境が変わるかが楽しみでもあります。20年後も、このまま家賃が維持できるとは思っていませんが、例えその家賃が半分になったとしても、楽しみな期待感があります。 全ての物件のローン返済が終わった時、この土地を担保としてもう数棟?所有することも検討できます。今安定収入があることは、将来の選択肢が増えることでもあります。 今回はここまでとし、もう2つの楽しい話、 2.事業主・経営者となれる 3.人に部屋を貸すことの充実感を得られる は、次回にまわします。やはり、プラス思考の話は楽しいですね。 |
大長 伸吉さんのご紹介 ![]() 大長さんのブログ 「サラリーマン大家サポーターズ」 セミナー開催 1棟4室『クズ土地』アパート経営術 出版1年記念追加セミナー 〜実情に近い応用編〜
⇒ 詳細はこちら 2003年に 投資マンション1室を購入し、 不自由さを実感 2004年に 中古アパートを購入し、 空室と修繕の苦労を実感 2006年に 初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、 ようやく落ち着いた大家を実感 2007年に 北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、 現役大家さん・未来の大家さん ( サラリーマン ) のサポートを心がけています 2008年 東京都下で1棟竣工 サラリーマン大家サポーターズ ![]() ![]() ![]() 【 大長さんの著書 】 |
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