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一棟売り物件の土地と建物の価格の分け方 (28アクセス )
税金コラム 02
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情報提供: 辻・本郷税理士法人
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Aさんは昨年に一棟売りマンションを購入しました。現在、満室経営中で、確定申告の準備をはじめたところです。建物部分については、減価償却費という費用が必要経費になると聞いています。 申告書の作成をはじめたのですが、困った問題が発生しました。取得価額のうち、土地と建物をどのように按分していいのかまったく分かりません。 どのようにすればいいのでしょうか。 |
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契約書などに消費税の金額が明記されているか確かめてみましょう。土地の譲渡は消費税が課税されません。したがって記載されている消費税から割り戻して建物の価格を算出することができます。 消費税の金額の記載がない場合、区分する方法はいくつかあります。 一番簡単な分け方は、固定資産税の土地と建物の評価額で按分することです。この評価額は、各市区町村の固定資産税課にて、名寄帳(※)を取得することにより確認することが出来ます。
このほか、相続税の土地と建物の評価額の比率や公示価額、建築費などにより、 建物の取得価額を合理的に求める方法があります。詳細は専門家に相談されるとよいでしょう。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||
2008年1月28日掲載
税金コラム 02 / 情報提供: 辻・本郷税理士法人
税金コラム 02 / 情報提供: 辻・本郷税理士法人







