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物件の現地調査をする際に心掛けたいのは、
ということです。
不動産から得られる収入は、何も家賃収入だけに限るものではありません。
現在の所有者が気付いていないだけで、見方によってはいくらでも
家賃収入を増やす手立てが見つかる可能性があるのです。
例えば・・・
このように考えてみれば、不動産の家賃収入というのはあくまでも
不動産から得られる家賃の1つに過ぎず、他にも様々な方法で
収入を得られる可能性があることが分かります。
その空間を遊ばせて置くことも出来れば、
何かを設置して料金を取ることも可能です。
どのような部分に対して、どのような料金を設定するのか。
それを自分で決定することが出来るのが、大家さんの特権なのです。
不動産を見る際には、部屋の内側だけでなく、
すべての空間 ( スペース ) をお金に変えられないか、考えてみましょう!
「 この物件から手に入るのは、家賃収入だけだろうか? 」
「 家賃収入以外にも、収入を創り出す手立てはないだろうか? 」
ということです。
不動産から得られる収入は、何も家賃収入だけに限るものではありません。
現在の所有者が気付いていないだけで、見方によってはいくらでも
家賃収入を増やす手立てが見つかる可能性があるのです。
例えば・・・
- 建物の周りに土地 ( 空き地 ) が余っていませんか?
駐車場を作り出すことは出来ないでしょうか?
あまりスペースがなかったとしても、
軽自動車を止めるスペースくらいは作れるかもしれません。
自動車を止めるのが難しい空間であれば、
バイク置き場や自転車置き場を作るのはいかがでしょうか。
バイクや自転車は空き地に雑然と止めさせると駐車料を取るのは難しい
ですが、きちんと駐車スペースを整地するなり枠を作るなどすれば、
1台あたりいくらという駐車料金を徴収することも可能です。
駐車場のニーズがないエリアでも、倉庫 ( トランクルーム ) を設置したり、
自動販売機を設置したり、コインロッカーや宅配ロッカーを設置することが
できるかもしれません。
土地を 「 使い切る 」 視点で物件を見てみましょう。
- 建物の屋上が利用できませんか?
建物に屋上がある場合、屋上に広告塔や、携帯電話のアンテナを
建てるなどして収入を得ることができるかもしれません。
同様に、建物の外壁にも広告を設置できる可能性があります。
また、近年注目を浴びている太陽電池 ( ソーラーパネル ) を設置する
という方法もあります。
以前はコストが高かったため投資回収に20年以上かかってしまいましたが、
最近では政府や自治体からの補助を利用すると15年以内で回収する
見込みもあります。
発電量が大きければ、入居者から電気料金を管理費や共益費として
徴収して、差額を収益の一部とすることもできるかもしれません。
- 物件に地下室はありませんか?
物件に地下室がある場合、地下室を駐車場やレンタル倉庫へ改修して
利用料を取ることが出来るかもしれません。
また、日当たりの悪い1Fは住居として貸しだそうとしても
なかなか入居者が見つからない場合もあります。
その場合は無理に住居とせず、駐車場やトランクルームにすることに
よって稼働率を上げてみてはいかがでしょうか。
- 電柱や鉄塔などが敷地内に建っていませんか?
物件の敷地を電力会社が利用している場合、
土地の使用料を徴収することが可能です。
このように考えてみれば、不動産の家賃収入というのはあくまでも
不動産から得られる家賃の1つに過ぎず、他にも様々な方法で
収入を得られる可能性があることが分かります。
その空間を遊ばせて置くことも出来れば、
何かを設置して料金を取ることも可能です。
どのような部分に対して、どのような料金を設定するのか。
それを自分で決定することが出来るのが、大家さんの特権なのです。
不動産を見る際には、部屋の内側だけでなく、
すべての空間 ( スペース ) をお金に変えられないか、考えてみましょう!





