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こんにちは。不動産投資家のワッキーこと脇田雄太です。
わずか 8ヶ月で立て続けに 4棟の不動産投資を成功させたワッキーが皆さんへ、物件を効果的にバリューアップする 【 ワッキー流リフォーム術 】 をご紹介させていただきます。
第2回目の今回は 【 癒しの植栽リフォーム 】 についてです。
私たち不動産投資家にとって、リフォームというと、どうしても壁紙やフローリングの張り替えなど、原状回復工事をイメージしがちです。また 「 リフォームはできるだけ安く済ませたい 」 とか 「 掃除をする程度にしよう 」 なんて考えがちです。今回は、そんな “ 守り ” のリフォームではなく、植栽を活用した、入居者の行列 ( 笑 ) を創る “ 攻め ” のリフォームをご紹介したいと思います。
■ワッキー流 #3
植栽を植える。
植木でリフォーム!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、植栽を整備することで、コストをあまり掛けずに物件の価値を上げることができます。その効果は想像以上です。まずは、論より証拠。下の写真を見比べてみてください。
▼ before
▼ after
まず、物件の中央部分にメインの樹木を植えることで、これまでの無機質なイメージを一掃しています。物件をいわば、緑豊かな植栽のイメージで印象付けるわけです。ちょうど芦屋、帝塚山や田園調布などの高級住宅地には緑が多いのと同じ感覚ですね。約4メートル 50センチのシンボルツリーは、数百メートル離れた場所からでもしっかりと確認することができます。不思議なもので身近な場所に “ 緑 ” があると心が落ち着くんですね。この落ち着くという感覚は、不動産投資にとって非常に重要な要素です。入居者募集を行うにも、既存の入居者の退去を防止するにも強い効果を発揮します。僕もそうですが、誰でも環境の良い物件に住みたいものです。理屈ではなく感性に訴えかけますから強いんですね。ちなみにこのシンボルツリー 1本のお値段は約 6万円 ( 人件費・輸送費込み ) 程度ですから、費用対効果の面からもオススメですね。
■ワッキー流 #4
植栽で遊び心を演出する。
「 植木 」 というと、たいていの場合、イメージする形は皆さん同じだと思います。そう、普通の植木ですね。しかしワッキー流は少し違います。まずは次の写真をご覧ください。
▼ after 植木
上の写真は、トリの形に剪定したツゲの木です。愛嬌のある憎めないカタチですね ( 笑 )。シティハウスりんくうでは、このトリの形に剪定したツゲの木を共用玄関横に、“ つがいで 2羽 ” 配置しています。共用玄関横ということもあって、入居者全員が、ほぼ毎日このトリを目にすることになります。また物件の真正面ですから、近隣の方や前面道路を通る方の目に触れる機会も多いです。こうすることで、物件を楽しい“緑のアート”で印象付けることができます。
更に、おススメしたいのが、遊び心あふれる、季節の飾り付けです。クリスマスには “ 赤いマフラー ” を首に巻きます。お正月には “ しめ縄 ” を首にかけました。今年の夏には、“ 浮き輪 ” を飾り付ける予定です。季節を遊び心で演出することで、入居者満足の向上を図っています。ちなみに、マフラーは鳥の大きさに合わせて手作りしています。しめ縄も自分でホームセンターへ買いに行きました。人任せにせず、自分で手を動かすことで物件への愛着も深まりますね。無機質なコンクリートではない、温かみのある物件作りがポイントです。
このアイデアは、マーケティングの観点で考えても効果的です。シティハウスりんくうのような、2LDKタイプのファミリー&DINKS向け物件の場合、部屋を選ぶ際の主導権は女性にあることが圧倒的に多いため、女性の視点に立った物件作りがポイントなんですね。費用も “ 1羽 ” あたり諸費用込みで 3万円程度で済みます。
▼ トリ飾り付け ( クリスマスバージョン )▼ トリ飾り付け ( お正月バージョン )
次回は、「 物件価値を向上させる共用部の作り方 」 についてです。
キーワードは、“ 古さを封じ込めるリフォーム ” です。
わずか 8ヶ月で立て続けに 4棟の不動産投資を成功させたワッキーが皆さんへ、物件を効果的にバリューアップする 【 ワッキー流リフォーム術 】 をご紹介させていただきます。
第2回目の今回は 【 癒しの植栽リフォーム 】 についてです。
私たち不動産投資家にとって、リフォームというと、どうしても壁紙やフローリングの張り替えなど、原状回復工事をイメージしがちです。また 「 リフォームはできるだけ安く済ませたい 」 とか 「 掃除をする程度にしよう 」 なんて考えがちです。今回は、そんな “ 守り ” のリフォームではなく、植栽を活用した、入居者の行列 ( 笑 ) を創る “ 攻め ” のリフォームをご紹介したいと思います。
■ワッキー流 #3
植栽を植える。
植木でリフォーム!?と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、植栽を整備することで、コストをあまり掛けずに物件の価値を上げることができます。その効果は想像以上です。まずは、論より証拠。下の写真を見比べてみてください。
▼ before


まず、物件の中央部分にメインの樹木を植えることで、これまでの無機質なイメージを一掃しています。物件をいわば、緑豊かな植栽のイメージで印象付けるわけです。ちょうど芦屋、帝塚山や田園調布などの高級住宅地には緑が多いのと同じ感覚ですね。約4メートル 50センチのシンボルツリーは、数百メートル離れた場所からでもしっかりと確認することができます。不思議なもので身近な場所に “ 緑 ” があると心が落ち着くんですね。この落ち着くという感覚は、不動産投資にとって非常に重要な要素です。入居者募集を行うにも、既存の入居者の退去を防止するにも強い効果を発揮します。僕もそうですが、誰でも環境の良い物件に住みたいものです。理屈ではなく感性に訴えかけますから強いんですね。ちなみにこのシンボルツリー 1本のお値段は約 6万円 ( 人件費・輸送費込み ) 程度ですから、費用対効果の面からもオススメですね。
■ワッキー流 #4
植栽で遊び心を演出する。
「 植木 」 というと、たいていの場合、イメージする形は皆さん同じだと思います。そう、普通の植木ですね。しかしワッキー流は少し違います。まずは次の写真をご覧ください。
▼ after 植木

上の写真は、トリの形に剪定したツゲの木です。愛嬌のある憎めないカタチですね ( 笑 )。シティハウスりんくうでは、このトリの形に剪定したツゲの木を共用玄関横に、“ つがいで 2羽 ” 配置しています。共用玄関横ということもあって、入居者全員が、ほぼ毎日このトリを目にすることになります。また物件の真正面ですから、近隣の方や前面道路を通る方の目に触れる機会も多いです。こうすることで、物件を楽しい“緑のアート”で印象付けることができます。
更に、おススメしたいのが、遊び心あふれる、季節の飾り付けです。クリスマスには “ 赤いマフラー ” を首に巻きます。お正月には “ しめ縄 ” を首にかけました。今年の夏には、“ 浮き輪 ” を飾り付ける予定です。季節を遊び心で演出することで、入居者満足の向上を図っています。ちなみに、マフラーは鳥の大きさに合わせて手作りしています。しめ縄も自分でホームセンターへ買いに行きました。人任せにせず、自分で手を動かすことで物件への愛着も深まりますね。無機質なコンクリートではない、温かみのある物件作りがポイントです。
このアイデアは、マーケティングの観点で考えても効果的です。シティハウスりんくうのような、2LDKタイプのファミリー&DINKS向け物件の場合、部屋を選ぶ際の主導権は女性にあることが圧倒的に多いため、女性の視点に立った物件作りがポイントなんですね。費用も “ 1羽 ” あたり諸費用込みで 3万円程度で済みます。
▼ トリ飾り付け ( クリスマスバージョン )▼ トリ飾り付け ( お正月バージョン )

次回は、「 物件価値を向上させる共用部の作り方 」 についてです。キーワードは、“ 古さを封じ込めるリフォーム ” です。









