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こんにちは。不動産投資家のワッキーこと脇田雄太です。
わずか 8ヶ月で立て続けに 4棟の不動産投資を成功させたワッキーが皆さんへ、物件を効果的にバリューアップする 【 ワッキー流リフォーム術 】 をご紹介させていただきます。
第 4回目の今回は、いよいよ、リフォームの定番。室内リフォームです。
入居者にとって、外観や共用部は、これまでお伝えしてきた通り、もちろん重要な要素ですが、生活をするにあたって最も長い時間を過ごす場所はやはり室内です。魅力的な生活空間を提供してこそ入居者に選ばれ続ける賃貸経営が出来るというものです。
名付けて、ワッキー流 「 大家も住みたい!室内リフォーム 」 です。
■ワッキー流 #7
新築物件をライバルと考える。
室内リフォームといえば、誰もが最初に考えるのは、フローリングと壁紙の張り替えですね。入居者が内覧に来られたシーンを想像してみると、部屋全体に占める、床と壁の割合が驚くほど大きいことに気が付きます。割合が大きいということは “ 短時間の内覧でも目立つ ” ということですから、しっかりと手を入れておく必要がありますね。では、タバコ汚れや日焼けの跡が残っているなんて状態は論外としても、具体的にはどのような内装にすればよいのでしょうか?
そう。その答えは、新築マンションやハウスメーカーの注文住宅にあります。
まずは次の写真を見てみてください。
▼ リフォーム前▼ リフォーム後
リフォーム前の写真は、15年以上前によくあった内装です。リビングがカーペットになっており、キッチン周辺のみフローリング調になっています。機能的には問題なくても、なんだかパッとしない印象です。それに比べて、ワッキー流のリフォームを施した後は、イメージが一新されています。床は、カーペットからフローリングへと変更し、また色調についても、明るいパイン柄を採用しています。2LDKタイプの物件の場合、入居を決定する際の主導権は女性にあることが圧倒的に多くなりますから、印象の明るさと清潔感を重視することが重要です。経年劣化したカーペットでは、どうしてもダニやホコリのイメージが付きまといますからね。
■ワッキー流 #8
お部屋ごとのテーマを表現する。
さらに、シティハウスりんくうでは、入居者へのアピールポイントとして、下の写真のような、腰壁の採用を行っています。
▼ 腰壁▼ 玄関
▼ リビング横和室
お部屋の印象はいかがでしょうか?なんだか、注文住宅のような落ち着いた空間にいる気分になってきませんか?腰壁といっても、特に費用はかかりません。壁紙の張り替えを行う際、リフォーム業者さんに 「 下部 120センチは、木目調の壁紙を使用してください 」 とお願いするだけです。壁紙は白色が一般的ですが、実は何百、何千という種類があるんですね。中には、ここでご紹介している 「 腰壁タイプ 」 や、「 コンクリート打ちっぱなし 」 柄、そして 「 麻布 」 の絵柄まで揃っています。壁紙の選択一つで、注文住宅のような落ち着いた腰壁のある空間や、モダンなコンクリート打ちっぱなし空間、そして南国情緒漂うアジアンテイストまで、皆さんの物件にしかない、オンリーワンの魅力的な空間を演出することができるのです。ただの原状回復工事の域を超え、お部屋の持つテーマ性まで表現できるんですね。
入居者は、日々、分譲マンションのチラシやモデルルーム、そして住宅リフォームを扱ったテレビ番組などで最新のデザインを目にしています。
私たち不動産投資家が意識しなくてはならないのは、近隣の賃貸物件ではなく、これら分譲住宅のデザインなのです。ポイントは明るい色を選択することと、一目で入居者に差別化ポイントを認識させるサプライズを用意することです。是非、次のリフォームの際は試してみてください。
次回は、「入居者のマインドシェアを上げる仕掛け」についてです。
キーワードは、“おもてなしの心”です。
「マッサージシャワーヘッドでくつろぎを」
わずか 8ヶ月で立て続けに 4棟の不動産投資を成功させたワッキーが皆さんへ、物件を効果的にバリューアップする 【 ワッキー流リフォーム術 】 をご紹介させていただきます。
第 4回目の今回は、いよいよ、リフォームの定番。室内リフォームです。
入居者にとって、外観や共用部は、これまでお伝えしてきた通り、もちろん重要な要素ですが、生活をするにあたって最も長い時間を過ごす場所はやはり室内です。魅力的な生活空間を提供してこそ入居者に選ばれ続ける賃貸経営が出来るというものです。
名付けて、ワッキー流 「 大家も住みたい!室内リフォーム 」 です。
■ワッキー流 #7
新築物件をライバルと考える。
室内リフォームといえば、誰もが最初に考えるのは、フローリングと壁紙の張り替えですね。入居者が内覧に来られたシーンを想像してみると、部屋全体に占める、床と壁の割合が驚くほど大きいことに気が付きます。割合が大きいということは “ 短時間の内覧でも目立つ ” ということですから、しっかりと手を入れておく必要がありますね。では、タバコ汚れや日焼けの跡が残っているなんて状態は論外としても、具体的にはどのような内装にすればよいのでしょうか?
そう。その答えは、新築マンションやハウスメーカーの注文住宅にあります。
まずは次の写真を見てみてください。
▼ リフォーム前▼ リフォーム後


リフォーム前の写真は、15年以上前によくあった内装です。リビングがカーペットになっており、キッチン周辺のみフローリング調になっています。機能的には問題なくても、なんだかパッとしない印象です。それに比べて、ワッキー流のリフォームを施した後は、イメージが一新されています。床は、カーペットからフローリングへと変更し、また色調についても、明るいパイン柄を採用しています。2LDKタイプの物件の場合、入居を決定する際の主導権は女性にあることが圧倒的に多くなりますから、印象の明るさと清潔感を重視することが重要です。経年劣化したカーペットでは、どうしてもダニやホコリのイメージが付きまといますからね。
■ワッキー流 #8
お部屋ごとのテーマを表現する。
さらに、シティハウスりんくうでは、入居者へのアピールポイントとして、下の写真のような、腰壁の採用を行っています。
▼ 腰壁▼ 玄関


お部屋の印象はいかがでしょうか?なんだか、注文住宅のような落ち着いた空間にいる気分になってきませんか?腰壁といっても、特に費用はかかりません。壁紙の張り替えを行う際、リフォーム業者さんに 「 下部 120センチは、木目調の壁紙を使用してください 」 とお願いするだけです。壁紙は白色が一般的ですが、実は何百、何千という種類があるんですね。中には、ここでご紹介している 「 腰壁タイプ 」 や、「 コンクリート打ちっぱなし 」 柄、そして 「 麻布 」 の絵柄まで揃っています。壁紙の選択一つで、注文住宅のような落ち着いた腰壁のある空間や、モダンなコンクリート打ちっぱなし空間、そして南国情緒漂うアジアンテイストまで、皆さんの物件にしかない、オンリーワンの魅力的な空間を演出することができるのです。ただの原状回復工事の域を超え、お部屋の持つテーマ性まで表現できるんですね。
入居者は、日々、分譲マンションのチラシやモデルルーム、そして住宅リフォームを扱ったテレビ番組などで最新のデザインを目にしています。
私たち不動産投資家が意識しなくてはならないのは、近隣の賃貸物件ではなく、これら分譲住宅のデザインなのです。ポイントは明るい色を選択することと、一目で入居者に差別化ポイントを認識させるサプライズを用意することです。是非、次のリフォームの際は試してみてください。
次回は、「入居者のマインドシェアを上げる仕掛け」についてです。
キーワードは、“おもてなしの心”です。

「マッサージシャワーヘッドでくつろぎを」
●おしらせ:
わたくし脇田雄太の記事が、8/4(月)の毎日新聞 ( 全国 ) で取り上げられます。よろしければ是非ご覧ください。









