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第20話 |
警察官の売り主様。長崎地裁隣り。50万円マンション購入。 ( 35 ) |
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・・・前回からの続き 以前、この健美家コラムで、 金額が折り合わず購入をあきらめた区分所有マンションについてお伝えしていた。
その後、人づてに 「 売り止めになった 」 と聞いていたが、
「 やっぱり言い値の50万円で良いから と打診をいただいていた。 今回はその様子についてお伝えしようと思う。 ■ 2009年3月29日 ( 日曜日 ) 午前8時すぎの便で長崎空港へ向かう。
長崎県は人口 145万の県で、
今回購入する区分マンションは、
築35年とやや古いが、
12時過ぎ。
売買のS松さんと一緒に昼ご飯を食べた後、
現地へ行ったところ、売主様が残留物の片づけをされていた。
「 本日はお世話になります。買主の脇田です。
多分、
今回で投資用物件の購入は6回目だが、
「 若い買主だな 」 表情を観察しているだけで結構面白い。
このマンションは以前、
今回購入する物件ではなく “ 自宅で ” というところが重要だ。
売主様が、
「 残留物の引き受け 」 を行うことも、
落ち着いたら、リフォームのS野さんにお願いして
一般の方には大変な作業でも、
S野さんによると、 現地で話をすること約30分。 約束の契約時間までまだ2時間ほどあったが、
売主様が、
売主様が新券を数えるのを眺めている間は
昨年、オレンジの外壁のアパートを購入した際は、
ご高齢の売主様が慣れない手つきで、 「 手伝いましょうか? 」 と声を掛けそうになる。
こちらは親切心で言っているのだが、
代金の授受が済んだ後、領収書と鍵を受け取り、
これで司法書士のS釜先生が手続きを済ませてくれたら、
16時30分過ぎ、
今晩は、
21時頃。
リーマンショック以降、長崎でも、 ぜいたく品だけでなく、衣食住に支払える金額が減少している。
高額な賃料の、新築マンションよりも、私が持っているような 世界的なトレンドだ。
その後、0時過ぎ、 次回、室内リフォーム編をお伝えします・・・・・ 次回に続く・・・・・
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脇田 雄太さんのご紹介 ![]() 脇田さんのブログ 脇田雄太事務所代表 不動産投資家 大阪在住の32歳 1977年生まれ。B型・おとめ座。 愛車:プリウス 出版社勤務の会社員 エクシードエックス 講師 兼 会員 2007年7月、大阪府にてフルローン融資を受けRCマンション一棟を購入。現在、会 社員生活のかたわら、投資用としてマンション1棟、アパート2棟、一戸建て2軒を所 有。投資家として活動を開始後わずか1年で5棟30室を取得した。 ![]() ![]() ![]() 【 脇田さんの物件一覧 】
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