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第41話 |
空室をアッという間に埋める7つの方法。『驚くほど入居が決まる』コツとは ( 36 ) |
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今回は、入居募集を行う際の、入居希望者の印象アップと入居率向上を目的とした "空室モデルルーム化キャンペーン" についてお伝えしていこうと思う。 コストをほとんど掛けずに数十分で出来る効果的な対策なので、空室でお困りの大家さんをはじめ、全国の不動産オーナーに是非参考にしていただきたい施策のひとつだ。 ■2010年02月02日(火曜) 午後。 これから入居募集を行う予定の物件を"モデルルーム化"するため近くの「100円ショップ」&「ホームセンター」へ買出しに出かけた。 賃貸物件で "モデルルーム化" ってどういうこと? と思われる方もいらっしゃるかもしれないが、簡単にいうと下記の事項を実行するだけだ。
1.「スリッパ」と「靴べら」について どちらも100円ショップで販売されているものを購入して玄関に設置するだけだ。 自分もそのうちの一人なのだが、初めて見学に訪れる部屋に素足で入ることに抵抗を感じる入居希望者も多いと思う。 賃貸物件への入居を決める決定権が女性にあることが多いことを考えても、この対策は想像以上に効果的だ。 自分の物件を 「 女性受けする物件 」 に仕上げていくことが重要だ。 2.「室内図面」「ペン」「メジャー」を下駄箱上に準備 入居希望者が室内を見学する際に、手持ちの家具が置けるかどうか?を考えながら、実際に図面にメジャーで測った長さを記入してもらい帰宅後の検討材料としてもらうための小道具だ。 通常、入居希望者は、営業マンに連れられて一日に3〜5軒程度の候補物件を見学していることが多いが、「脇田の物件」と「他の物件」のどちらにしようか悩んでいるといった場合等に効果的な対策だ。 「他の物件は手持ちの家具が置けるかどうかはっきりとしないが、脇田の物件は図面があるので安心だから、こちらに決めてしまおう」 といったイメージだ(笑)。 3.「消臭剤」の設置について 最低限のマナーとして異臭が発生しないように、室内の空気をクリーンに保っておくための対策のひとつだ。 あと、トイレや浴室の換気扇をつけっぱなしにしておくのも効果的だ。 4.「POP」について ホームセンターなどでPOP(名刺サイズのカード)が販売されている。手書きで下記のようなメッセージを記入し、室内の各場所に貼り付けていくと良いと思う。 全ての営業マンが、自分の物件のアピールポイントを完全に把握しているとは限らないのでこの手法は想像以上に効果的だ。 ポイントは、 簡潔なメッセージで物件の売りをアピールできるようにしておくことだ。 〜続きは次回。お楽しみに〜 |
脇田 雄太さんのご紹介 ![]() 脇田さんのブログ 脇田雄太事務所代表 不動産投資家 大阪在住の32歳 1977年生まれ。B型・おとめ座。 愛車:プリウス 出版社勤務の会社員 エクシードエックス 講師 兼 会員 2007年7月、大阪府にてフルローン融資を受けRCマンション一棟を購入。現在、会 社員生活のかたわら、投資用としてマンション1棟、アパート2棟、一戸建て2軒を所 有。投資家として活動を開始後わずか1年で5棟30室を取得した。 ![]() ![]() ![]() 【 脇田さんの物件一覧 】
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