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● 知らないアナタは損してる!ワッキー流・空室をアッという間に埋める7つの方法。 4,889 アクセス |
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今回は、 前回お伝えした、"空室モデルルーム化キャンペーン"の後編をお伝えしていこうと思う。コストをほとんど掛けずに数十分で出来る効果的な対策なので、全国の大家さんに是非参考にしてもらいたい。 <ワッキー流・空室をアッという間に埋める7つの方法>
のし紙に「ご入居プレゼント 〜大家○○〜」と書いておくと効果的です。 プレゼント自体の価値というよりも、「入居者に対して心配りのできる大家だな」という印象を入居希望者に持ってもらうことが他の物件との差別化につながります。 物件だけでなく、大家に対しても良い印象を持ってもらうことが重要です。 6.「大家からのメッセージ」を掲示について 「本日はお忙しい中、当物件をご内覧いただきありがとうございます!」 「当物件について、壁紙の色を変えたい / ウォシュレットが欲しい / 家電のレンタルサービスを紹介してほしい・・・等、ご要望がございましたら、今すぐ090−****−****脇田までご連絡ください。24時間 / 365日電話OKです。」 といった、メッセージを印刷し、大家からの「入居希望者へのメッセージ」として、室内に貼り付けておきます。「 24時間 / 365日電話OK 」と書いていても、実際には常識的な時間にしか電話はかかってきません(笑)。 通常、入居希望者を物件まで案内するのは、不動産会社の営業マンです。たいていの営業マンさんは、今ある設備や、事前に大家と打ち合わせた賃料等の条件についてはしっかりと把握していますが、その場で入居希望者から 「この部屋の壁紙、別の色に変えられないか?」 「トイレにウォシュレットを付けて欲しい」 などの要望が出てきた場合に、即答する権限は持っていません。 そんな時に「 あとで確認します 」ではスピード感に欠けるので、その場で営業マンの携帯から大家へ電話をかけてもらい、その場で即決できるようにするとスムーズです。 7.「アメニティセット」を洗面台に設置について 引越し当日の生活を快適に送ってもらうための施策です。ホテルのアメニティセットのようなイメージですね。 引越し当日は、バタバタしていますし、その日の生活に必要なタオルやセッケン、歯ブラシなどがダンボール箱の中に埋もれてしまって見つからない場合も多いでしょうから、入居希望者の受けも良いですね。 100円ショップを利用すれば、コストも抑えられます。 ご紹介した7つの方法はどれも簡単なものばかり。是非とりいれて、入居率アップにつなげてほしいと思う。 〜次回もお楽しみに〜 |
脇田雄太さんのご紹介 ![]() 脇田さんのブログ 脇田雄太事務所代表 不動産投資家 大阪在住の32歳 1977年生まれ。B型・おとめ座。 愛車:プリウス 出版社勤務の会社員 エクシードエックス 講師 兼 会員 2007年7月、大阪府にてフルローン融資を受けRCマンション一棟を購入。現在、会 社員生活のかたわら、投資用としてマンション1棟、アパート2棟、一戸建て2軒を所 有。投資家として活動を開始後わずか1年で5棟30室を取得した。 ![]() ![]() ![]() 【 脇田さんの物件一覧 】
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