会社設立・起業物語
代表の萩原は、低金利の時代、資産をより有利に運用する手段を見つけるため、 注目を集めはじめてきた不動産投資の勉強を2003年よりはじめました。
そして不動産投資勉強会で業界の人々や実際に不動産投資を行った方の話を聞き、知識を深めていきました。
また、首都圏の物件だけでなく、北海道の札幌の物件や中国の上海の物件も視察に行ってきました。 (伸び盛りの上海の物件は特に面白かったです。)
「早速どんな収益物件があるのかな?」
と首都圏にある投資用物件をインターネットで探しはじめたのですが、投資用の物件を探すのがすごく大変でした。 というのも、投資用物件を扱っている不動産業者が限られていること、物件の情報を載せているホームページが少なかったからです。
そのとき、「多くの投資用物件を一度に検索できたら、不動産の投資家にも不動産業者にも便利なのでは?」 と思いました。 これが、投資用不動産検索サイトを作るきっかけです。
健美家のシステムは、約1年間かけて投資用物件の特性をとらえ、不動産投資の経験があるユーザに意見を求め、不動産業者の意見を取り入れながらじっくり作りました。
システムの変更や追加に対して柔軟に対応できるよう基礎の部分をしっかり設計・構築しました。
実は、代表の萩原は以前(株)ディー・エヌ・エー運営のオークションサイト「BIDDERS」のサイトを作っていました。
社員が4名の時に入社したので、システムを最初から作る経験ができ、データベースやアプリケーションの設計や構築に携ることができました。いまでは、1日1,400万ページビュー(平均1秒間に約15ページ)アクセスのサイトになっています。
こうしたノウハウを活かし、みなさまの意見を取り入れながら、不動産会社のみなさまと投資家の方々にとって、利用価値の高い投資用物件検索サイトを構築・運用していきます。
