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ビジネスの勝機を掴まえろ!--平成30年地価調査結果から見える未来予想図--

天野真吾(湘南再生大家)さん_画像 天野真吾(湘南再生大家)さん 第21話

2018/9/25 掲載

今回のコラムのテーマは、「 平成30年地価調査結果から見える未来予想図 」についてです。先日、平成30年地価調査結果が公表されました。その概要は、下記のようなものでした。


【全国平均】
全用途平均が平成3年以来27年ぶりに下落から上昇に転じた。住宅地は下落率の縮小傾向が継続、商業地は、2年連続で上昇。

【三大都市圏】
各圏域で住宅地・商業地ともに、上昇基調を強めている。大阪圏の住宅地も4年ぶりに横ばいから上昇に転じた。

【地方圏】
地方四市では住宅地・商業地とも三大都市圏を上回る上昇。その他の地域では、下落幅が縮小。


このように、不動産投資マーケットでは、価格が下がり始めたともいわれますが、全国の地価調査の平均は、上昇基調という結果となりました。

この背景にあるものとして、経済のマクロ的には「 雇用・所得環境が改善する中で、交通利便性や住環境の優れた地域を中心に住宅需要が堅調であること 」があげられます。

マイホームを買う層にしてみると、便利な場所の物件は、値上がりしており、手が出しにくくなっている状況といえます。

不動産投資家目線でみると、不動産を「 勝てる立地 」で取得していくことはセオリーです。人気...

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プロフィール

■ 天野真吾(湘南再生大家)さん

湘南再生大家さん

不動産投資家
湘南エリアで妻と二人暮らし

facebook:湘南再生大家


■ 経歴

□1969年
静岡県生まれ

□1991年(22才)
大学卒業後、国内IT系商社に入社

□1997年(27才)
外資系ITグローバル(世界最大)企業へ転職
IT系・営業畑(エンタープライズ事業:企業営業担当)に勤務

給料の20%以内の支出で生活し支出を抑制
自社株や本業とは別の会社社長業で資産を拡大する

□2008年(39才)
不動産投資を開始

ワケあり物件を再生する手法で、福岡県、神奈川県・埼玉県・静岡県・愛知県、東京都で一棟物件を購入(一部は売却済み)

□2012年(43才)
家賃収入のCFが本業の3倍を超え、セミリタイアを希望するが、会社から引きとめられる

□2015年(46才)
セミリタイア(事業家としてスタート)

□2016年(47才)
所有物件は12棟・約200室。資産20億円・家賃年収2億円


■ 主な所有物件

□埼玉県さいたま市の中古RC一棟マンション(3LDK×21戸+テナント2戸)
物件-1

□東京都板橋区の中古RC一棟マンション(3LDK×23戸)
物件-2

□神奈川県海老名市の中古RC一棟マンション(3LDK×24戸)
物件-3

□神奈川県厚木市の中古RC一棟マンション(2LDK×12戸)
物件-4

□神奈川県座間市中古RC一棟マンション(1LDK×12戸)
物件-5

□愛知県名古屋市の中古RC一棟マンション(1K×20戸)
物件-6


■ 著書

湘南再生大家さん:著書
3年で年収1億円を稼ぐ 「再生」不動産投資(ぱる出版)


■ 趣味は海外旅行

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