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卒業のために読む本。リモート・リフォーム。除雪業者。水道管&ストーブ玉砕。工作資金の効用。

加藤ひろゆきさん_画像 加藤ひろゆきさん 第290話

2021/1/23 掲載

昨年末、厳格な姉の貸家に退去発生。
二社に電話を発信。
すぐに募集開始。

二週間後、工作員のしいたけ美装を現場投入。
美装前後の写真をラインで受信。
若干のリフォームが必要だ。
大工のジョーと現場で打ち合わせをしようと思ったが、真冬日+吹雪で、無理に出撃すれば、八甲田山状態だ。

そこで、しいたけ美装の画像を転送。
現場にいってもらい、電話で打ち合わせ。
壁紙交換は、所有している教会物件に張った、金色の壁紙を二部屋。
天井も同じ色に指定。
神々しい。

穴が開いた脱衣所の床は、淡い黄色に決定。
以前使用した材料なので、阿吽の呼吸だ。
費用は15万円。

姉にその旨を伝え、発注完了。
すでに募集も開始している。
今流行のリモート・ワークだ。

さて、今年は全国的に、雪が多い。
北海道も最高気温が氷点下の真冬日が続く。
積雪も多い。
事前に準備していてよかったこと。



・除雪業者の手配

今年ほど、除雪・排雪( はいせつ )業者を頼んでいてよかったと思うことはナイ。
一昨日に大雪が降り、途方に暮れていると、翌日、除雪業者・八紘園( 仮名 )が入ってくれた。
駐車場に停めていたレクサスLSの中で、Voicyの収録をしている時、ホイールローダーがやってきた。

すぐにクルマから降り、元気よく挨拶をして、日々の感謝の意を表する。
日焼けして、サングラスをかけ、ニヤニヤしている遊び人風味な、40代前半のナイスな人民だ。

正月のドコモの小遣いに配給した残りのピン札・一千万円を配給。
大喜びだった。
続いて、30m先に排雪を積むダンプがやってきた。
さらに一千万円、あの人にも渡してクダサイと手渡した。( 単位は大げさに表現している )

ここで、駐車場の前に圧縮された雪も削ってほしいとお願い。
快く、引き受けてくれた。
「 契約には入っていないので、特別で内緒ですよ 」
ありがたかった。

・ストーブ玉砕

貸家の入居者から、ストーブの調子が悪いと着信アリ。
コロナ社製のマシンだ。
そこで、ストーブに貼っているサービスセンターに電話してもらい、点検の日程を直接、調整してもらう。

数日後、サービスマンから着信アリ。
十数年前のマシンなので、交換部品がナイ。
あったとしても古いマシンなので、またすぐに玉砕するとのこと。
価格を訊くと、本体12万円+工賃2万円。
合計14万円。
これが限界プライスだといふ。

ホームセンターでは、もう少し安く買えるとおもった。
しかし、今、発注すれば、二日後には工事ができるといふ。
赤ちゃんが生まれたばかりなので、真冬にストーブがないと、一家で八甲田山状態になる。
そこで、二秒考え、その場で発注。
このようなケースの場合、仕事の流れを断ち切らないことだ。

余談だが、ワタクシの貸家、子宝に恵まれるケースが多い。
長期間、コドモができなかった仲のいいご夫婦に、突然、赤ちゃんが産まれる。
不思議な現象だ。

・下水道玉砕

女子限定アパートメント。
下水管が凍結し、運魂( 仮名 )が流れないと着信アリ。
二度の工事をしたが、二階の奥の部屋が改善しない。
貴重な有給を取り、終日、工事に立ち会ったのにと、激オコ・プンプン丸だ。

そこで、一カ月分の家賃を無料にすると伝えた。
水道業者に電話をすると、勾配が緩いので、これ以上は雪がある間は無理。
春になってから本格的工事が必要だそうだ。

先方から、各戸にチラシを入れることを提案された。
内容を要約すると、「 これ以上の改善は、冬期間は無理。対処方法としては、トイレットペーパーは少なめに、水は何度も流す 」

業者に電話がかかって来るのも困るので、大家さんの名前で配布していいかと打診アリ。
仕方なく同意した。
今のところ、大丈夫だ。
なお、女性のほうが、詰まらせやすい。
紙の消費量が多いからだと思ふ。



・つとめ人卒業のために読む本

つとめ人卒業で悩んでいる読者へのメッセージ。
どうしてもツラいのであれば、早めに卒業しよう。
但し、準備とタイミングが重要だ。

まずは、資本の蓄積。
できるだけ、不動産を買っておこう。
ある程度の収入があれば、卒業しても何とかなる。
月に10万円でも、大いに助かる。

続いて、タイミング。
もし、休職できるのであれば、休職しよう。
沖縄戦でいふところの、遅滞作戦だ。
休職中に、心身の健康を取り戻す。
必要があれば、入院スル。

卒業に向けて参考にする文献は、脱北者の本だ。
ワタクシも、卒業前に80冊読んだ。
潜在意識の中に、早くつとめ人の世界から抜け出したいと思っていたのだろう。

本を書いた人は、脱北に成功した人だ。
その背後には、失敗して強制送還された人や、途中で銃殺された人がいる。

脱北に成功した人を分析すると、
・事前の準備
・タイミング
・協力者
が揃っている。

仕事を辞めることは、脱北よりは簡単だと思ふ。
自ら鎖を断ち切ろう。



CASHFLOW101
http://cf101.chu.jp/
https://note.mu/cashflow101

1/23/2021

プロフィール

■ 加藤ひろゆきさん

加藤ひろゆきさん
加藤さんのブログ

大家・作家・随筆家。

ムービー・スターを夢見て、ハリウッドで200本のオーディションを受ける。マドンナやジャネット・ジャクソンのミュージック・ビデオ。ホンダやコカ・コーラのCMなどに出演していた。
米国スクリーン・アクターズ・ギルド(俳優協会)のメンバー。 渡米後六年間、頑張ってみたが、LA時代の後半は、芸能の仕事も激減、財務がタイトになり、ホームレスになる直前だった。乗っていたキャディラックを売却して、航空券を購入。残った200ドルを握り締めて玉砕寸前で帰国。

その後、つとめ人として再生を試みるが、アメリカナイズされた大和魂の受け皿はなく、挫折。うだつの上がらない人生から脱却するためには、不動産が必要だと感じた。安い中古車に乗って資金を貯め、大家業を目指し、激安アパート経営で再生。

現在の所有物件は一戸建8棟、アパート2棟、商業ビル1棟、貸店舗3棟、貸駐車場2区画、更地5区画。

CASHFLOW101のハンドル・ネームで、楽天ブログ(随筆)を、ほぼ毎日執筆中。
現在は北海道に住み、生きながら解放されることを目指している。晴れた日には土地の開拓、あるいは、マシンの走行実験を実施。雨の日には随筆を綴っている。

著書に

・メールアドレス
cashflow101ss(at)yahoo.co.jp
・楽天ブログ
http://plaza.rakuten.co.jp/investor101/
・HP
http://cf101.chu.jp/

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