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金沢が生んだ美魔女軍団の女帝降臨!(第1話)

不動産投資YouTube動画/木村美穂×火の玉ガールさん_画像 不動産投資YouTube動画/木村美穂×火の玉ガールさん

2021/2/24 掲載

■派遣で仕事を続けられた、最初の世代



【火の玉】
本日は金沢のてまり庵にお邪魔しております。今日は、女将の木村美穂さんに、ご登場いただいています。よろしくお願いいたします。 実はですね、木村美穂さんは、私の不動産投資の大先輩なんですよ。もう頭が上がらないです。(笑)女帝。



本当に、すごい大先輩で、めっちゃいろいろ、教えていただいているんですよね。都内にいくつか物件を持っていらっしゃって、金沢にご実家があるんですよね。だからここに、こういう宿泊施設を作られてですね。後で、室内を撮影させていただいて、ご紹介しようと思うんですけれど。

以前ね、ポールさんの、クレイジーマインドチャンネルに1度ご登場しているんですよ。その時の動画も後で貼っておきますので、ぜひ一緒にご覧ください。

今日は大先輩の美穂さんに、てまり庵のお話もそうですけれど、不動産投資の事についてね、お伺いしていきたいと思いますので、たっぷりお届けしたいと思います。ではよろしくお願いいたします。

そしたら、初めて健美家チャンネルにご登場いただく機会を得ましたので、簡単に自己紹介をしていただいてもいいですか?

【木村美穂さん】
木村美穂と申します。不動産投資を始める前からずっとサラリーマンをしていまして、サラリーマンをしながら、女性ですけれども不動産投資を始めた。それから十数年、今は都内にいくつかと、実家の金沢に戸建てをいくつか所有していると言うことで、不動産バカの一員です。



【火の玉】
そうですね。女性なので、年齢をズバリ聞くのはちょっと失礼なので、一応世代には、私の一回り位上と言う感じでいいんですかね。

【木村美穂さん】
アラカン、と言っていただければわかりやすいかと思います(笑)

【火の玉】
と言うことで、想像していただければと。アラと言っていますから、超えていないと言うことですね。でもほんとにすごいいですよね。その時代の女性の方で、サラリーマンをまずしている時点で結構珍しいんじゃないですか。お子さんがいて働きながらって言うのは。

【木村美穂さん】
まぁそうですね。子供は3人いるんですけども、結婚したのが早かったので、産んで、仕事を始め、また産んで、仕事を始めみたいな感じで、子育てを卒業するのにね、30年ぐらいかかっちゃうんですよね。

【火の玉】
あー、3人を育てあげるのに。

【木村美穂さん】
ダラダラお仕事をしていまして、子育てしながら、働きながら、不動産もやりながら、で本当に、ノンストップになっちゃったんです。気がついたらこんなことをしていた。

【火の玉】
なるほどね。今の方って結婚するのが遅いので30前半でもまだ独身とか言う方はたくさんいらっしゃると思うんですけど、美穂さんの時代は割と皆さん結婚するのが早いですよね、今よりは。

【木村美穂さん】
そうですね。寿退社の時代でしたから、短大出てすぐとかね、普通に働いて結婚して、まぁ会社を辞めて、みたいな感じだったんですけどね。

だからなんだろう、復帰するって言っても、ちょうど派遣社員がばーっと増えた時期で、だから私のもうちょっと前の世代の人はもっと大変だったと思うんですけども、派遣ブームでいろんな派遣先があったんですよね。

結構、その派遣をしながら、事務職ですよね。割と仕事からそんなに離れることなく、現役でずっと仕事ができたって言う、しょっぱなの方だと思います。

【火の玉】
その時代、まだ産休制度とか、育休制度とかは今ほどは整っていないから、お子さんをご出産されるときには、一旦退職と言う形を取るわけですね。退職するんだけど、その間、派遣社員の方がやってくださっていて、ある程度手を離れたらまた復帰してと言うそういう感じですか。

【木村美穂さん】
完全にやめて、派遣として復帰して、ある程度、「今はこういう感じで仕事進んでるんだな」っていうことを体感、常にできていたみたいな。

私よりもうちょっと前の世代の人は、産んじゃったら次復帰するまでの社会的ブランクが長すぎて、キャリアを全て捨てなきゃならないって言う時代の人は、私のちょっと前位の世代で。

【火の玉】
そうはいっても、子育てしながら派遣社員って言う人は、少ないといえば、少なかったですね。

【木村美穂さん】
少ないでしょうね。 ただ、私としてもずっと元気で働きたかったし。

【火の玉】
すごい。出産して派遣社員として復活するまでの間って、どれぐらい?

【木村美穂さん】
いや、半年なかったですよ。

【火の玉】
それは、もう休んでないに等しいじゃないですか。だって、ほぼ産んですぐですよね。痛い痛い、張って痛いとか、そういう感じないですか。乳飲み子抱えてだからね。 私が想像していたよりも、復帰のタイミングが早かったです。

言っても、例えばその、保育園や幼稚園に入れるぐらいまでは、3、4年はちょっと、子育てに集中して1年からそれぐらい復帰して、またって言うのかなと思ったら、ほぼフルで働いていますね。

【木村美穂さん】
三人目を産んだあたりで、さすがにちょっと息切れをして、一年位、第3号の時期はありましたけれども、

【火の玉】
でも1年でしょう。その時代の男性の方ってそんなに家事を、イクメンとか言う言葉もないし、一生懸命、奥さんと同じくらいやってくるっていう人少ないじゃないですか。ほぼひとりでやるわけですよね。家のことも。

【木村美穂さん】
そうそう。

【火の玉】
超人じゃない?それは。



■根性で宅建に一発合格!

【木村美穂さん】
その間に宅建も取っているから。

【火の玉】
おかしいよね。ちょっとおかしいと思いませんか?時系列が。

【木村美穂さん】
その時代ね、ほぼ真っ白なんですよ。忙し過ぎて。

【火の玉】
なるほどね。ちょっと美穂さんの謎が解けましたわ。この方で、本当に動きすぎてねー、私たち不動産女子の間では「ノンストップ姉さん」という愛称をつけさせてもらっているんですけど、常に動いているのね。

で、「なんで?そんなにしなくていいじゃないですか」っていつも言っているんだけど、多分その若い時にやりすぎているから、もしかしてそれが基準になっているんじゃないですか。

その時に比べたら、今は全然やっていないわ、みたいなものがあるんじゃないかなって今思いましたね。



【木村美穂さん】
そうですね。寝る時間しか、削るものがないわけですよ。だから、本当に、次の日をまたいで、ああ、寝る時間に近づいたかな、みたいな感じで。

【火の玉】
子育てをやって家事やって働いて、もう不動産やっていました?その時。宅建と不動産どっちが先ですか?

【木村美穂さん】
宅建とったのが先なんですよね。

【火の玉】
なるほどね。じゃぁ、宅建の勉強をして資格を取ってから、不動産賃貸業に入っていくんですね。じゃあ、ちょっとそっちの話を聞きましょうかね。 サラリーマンでお勤めだったと言う事なんですけど、そのサラリーマンのお仕事って、不動産に関係ある仕事ですか?

【木村美穂さん】
税理士事務所に勤め始めたんですね。最初は経理職で、某会社員に、上場企業に入りまして、その時に、経理というか経理証文部と言うところにいたので、その流れで、辞めた後の派遣も、保険関係。保険会社に派遣で入りまして。生保やって損保やって、みたいな。

その後、また子供を産んだと復帰したときに、これまでの経歴で税理士事務所の方を紹介されて、そこからは、税理、経理みたいな感じでずっと事務職だったので、そういう税金の知識があったっていうのは、強かったですよね。

【火の玉】
経理で会計簿記ができて、保険できて、税金できると、ほんとにめっちゃ関係ありますね。全部不動産に。ラッキーというかなんというか。

【木村美穂さん】
そうなんですよ。顧客の中でも、やっぱり不動産賃貸業の方も多かったですし。

【火の玉】
税理士の事務所時代ですか?

【木村美穂さん】
大体、長くやっている会社とか、新規に起業されたって言う方も、成功されると不動産なんですよ。 そして、その賃貸収入とともに経営を安定させるって言うスキームは、別に今始まったわけじゃなくて、昔からあったわけですね。日本的な経営、安定した経営の中に、そういうスキームがあって。

私的には、もし自分が将来安定した生活をしたいって思うのであれば、不動産はいいなあとは思っていた。ただ自分が不動産オーナーになるって言う事は、その頃はあんまり考えてなくて。ただ、税理士にそれからなるって言う余裕は無いですから、



【火の玉】
その税理士になるっていうのはかなりハードルが高いですね。税理士試験突破しなきゃいけないので、勉強時間も相当だし。

【木村美穂さん】
それは無理。それで、1番主婦が取りやすい国家資格として、宅建が1番メジャーな資格だったので、とりあえず宅建を取ろうと。

【火の玉】
1発合格ですか?

【木村美穂さん】
そうですね

【火の玉】
頭いいね。いや、ほんとすごいですね。

【木村美穂さん】
何の余裕もないから、テキスト2冊で1万円くらいしたんですよ。1万円もするテキストって!

【火の玉】
独学、しかも!テキスト代にしては高いけど、1つの国家資格を取るために投資する金額としては全然安いじゃないですか。

【木村美穂さん】
でも主婦にはすごくハードルが高い。1万円もするテキスト。受けるにも1万円近くしましたよね?8000円か1万円か忘れたけど。 合計2万円もするんだよって言う。それ、1回でもし取れなかったら、もう諦めようみたいな。

【火の玉】
それぐらいの気持ちで臨んだと。受験料も高いしね。なるほど。

【木村美穂さん】
何もかもに余裕がない、でも30代の後半位で、まだ体力と気力だけはあったから、それでまた、さらに寝る時間を削るわけです。

【火の玉】
そうか、睡眠時間しか削るところがないから。



【木村美穂さん】
仕方ないからトイレのドアに全部、用途地域の表を貼ってですね、トイレでがんばりながら、目に焼き付ける、みたいな。

【火の玉】
それ当たり前ですけど、同じ家の中で旦那さん一緒に生活するわけですよね。何か言ってましたか?何かやるのか?みたいな。試験を受けようとしていると言うことに対して、何かアドバイスでも、プラスでもマイナスでもいいけど、何か声掛けありました?

【木村美穂さん】
まぁ頑張れよ、みたいな。



【火の玉】
なるほどね。まあ前向きな言葉ですね。すごいな。ド根性ですね。もう一回模試受けました?試験前までに。もうそれから、いきなり本番?

【木村美穂さん】
そうそう。だって模試を受けるにも、多分ね、4000円とか3000円とかお金がかかったんですよ。1回試しにやってみようと思ってやってみて、こりゃあかんって言うので、そこからエンジンをかけて。 だからもう、合格したってわかった瞬間真っ白で、何も覚えてない。

【火の玉】
なるほどね。おめでとうございます。

【木村美穂さん】
20年近く前だけど。

■実家の近くに戸建取得、利回り20%!

【火の玉】
その宅建の資格を取ったことで、そこから、実際に賃貸業をやってみようとなったんですか。

【木村美穂さん】
今は東京に住んでいますけど、金沢に住んでいるときに、実家の近くに売り家が出たわけです。

【火の玉】
戸建てが。ここじゃないよね。

【木村美穂さん】
ここじゃなくて。本当にもっと立派な家だったんですけど。

【火の玉】
ちょっと失礼だな。ここも立派ですよ。

【木村美穂さん】
母親が気がついて、「あなたたち、今マンションに住んでいるけど、将来は戸建て住んだほうがいいんじゃない?」みたいな。母親にしてみたら近くに住んで欲しいと言うので「あそこのお医者さんのおうちが売りに出てるのよ」って。

【火の玉】
じゃぁ、割と実家に近い場所で。

【木村美穂さん】
本当に立派なおうちなんだけど、もう、皆さんお亡くなりになって、とりあえず手っ取り早く手放したいっていう。相続案件ってやつですね。

それを、最初に割と安く買って、で、賃貸業って言うそういう気持ちで買ったのではなく、将来自分たちが住もうと思って、そこは普通にキャッシュで買ったんですよね。安かったんで。

【火の玉】
ちなみにいくらか聞いていいですか。

【木村美穂さん】
500万円位だったかな。

【火の玉】
まあ安いよね。不動産の価格としてはね。

【木村美穂さん】
ここいらじゃ古いお家はそんなもんなんですけど、でも本当にいいお家で、作りが贅沢で、 やっぱりお医者さんのお宅だったから。これはいいって言うので、買って、よくわかんないからその不動産屋さんにそのままお任せして、毎月家賃だけが入ってくるって言う。

【火の玉】
お任せして、賃貸募集に出したら、賃借人さんがついたわけですか。

【木村美穂さん】
すぐつきました。

【火の玉】
いくらで貸せました?

【木村美穂さん】
あの時分ね、10万円超えてたよね。



【火の玉】
めちゃくちゃ良くない? 冷静に考えてね。なるほどね。

【木村美穂さん】
虎の子を吐き出しちゃったから、翌月からでも家賃が入ってくるって言うので、不動産はいいっていう。

【火の玉】
一件目から大成功ですね、それは。

■株で失敗、資金は親からの「土下座ローン」

【木村美穂さん】
それはたまたまだったんです。その前に、株で大失敗をしているから。

【火の玉】
大失敗しても、買うだけのお金をちゃんと残せていたんだから。株で割と大きめの失敗をすると100万単位で溶かすじゃないですか。200万とか300万とか普通に。

それで、もしかしたら無くなっていたのかもしれないのに、ちゃんと家を買うお金が残っていたというのは、素晴らしいじゃないですか。

【木村美穂さん】
いやもう、一緒ですよ。土下座ローンをしました。



【火の玉】
わはは。貸してくださいと。まぁでもお母さんの方からね、声をかけてくるぐらいだから、あれを買うから、ちょっと貸してって言ったら、貸してくれるか。

【木村美穂さん】
でも本当に、株を溶かしちゃって、住宅ローンを払えない〜って言う時は、もうほんとに土下座ローンして、お願いします!みたいな。

【火の玉】
なるほど。何か投資して資産を増やそうって言うときの入り口は、最初は株だったんですか。

【木村美穂さん】
株だったんですね。バブルの最高の、終わりの方だったから。だって100万で買った株がほんの1週間位で200万、300万になる時代で。

【火の玉】
じゃあちょっと儲けもしたでしょう。溶かしたとは言え。溶かす前に。

【木村美穂さん】
そうそう。

【火の玉】
なるほど。株はそれでもう、全然やらなくなっちゃったんですか。細々とは、やっているんですか。

【木村美穂さん】
懲りないから。



【火の玉】
へぇー。じゃあちょっとはあるのね。で、貸して、その10何万円でついたお宅っていうのは、今も所有中ですか?

■衝撃!東京のワンルーム家賃≒金沢の戸建て家賃

【木村美穂さん】
いや、結局家族の仕事の都合で、東京へ行って、東京に行ってから東京の不動産事情って言うのを、やっぱり東京へ行ってからも税理士事務所にすぐお勤めできたので、いろんなお客様の資料を拝見していたら、東京はすごい。ワンルームが家一軒分じゃん、って言う。

【火の玉】
一軒分っていうのは家賃の話?それとも購入金額の話?

【木村美穂さん】
家賃です

【火の玉】
家賃が高いって意味ね。ああ、まぁそうだね。

【木村美穂さん】
ワンルームが、うちの戸建てと変わらない家賃って、やっぱりそのギャップは衝撃ですよね。失われた20年の時代だったから、不動産の価格もいろんな価値観で、いろんな価格設定になっていた、一番動いている時代でしたね。



【火の玉】
それを見て、どうなっていくんですか?その不動産投資道

【木村美穂さん】
ちょっとずつ景気が上向きになってきて、リーマンに向かっていくわけですよね。

【火の玉】
でもバブル崩壊からリーマンまでって、10何年あるでしょう。

【木村美穂さん】
ミニバブルとリーマンのちょっと間くらいですかね。

【火の玉】
2003とか2004年とか、その辺りですか?

【木村美穂さん】
不動産自体は、ものによっては徐々に上がってきていた位の、入り口の位に。「今だったらこの戸建て売れるんじゃない?」って言うタイミングで、その戸建てを売って。



【火の玉】
オーナーチェンジで売ったってこと?

【木村美穂さん】
いや、出ていったタイミングで「今だったら」って言うので売って、まぁちょっと資金ができたので。

【火の玉】
もちろん買った金額より、高く売れましたよね。

【木村美穂さん】
そうね。その時は、たまたま底値で買えたっていうことで。

【火の玉】
買った値段も安かったし、売ったタイミングもまあまあ良かったんでしょうね。なるほど。そこに住みたいって言う実需の方が買ったということですね。よかったですね。

【木村美穂さん】
しかも、その貸している10年近い間、充分その不動産の良さっていうのを感覚的に味わっていたから、おいしいところだけを味わって、不動産はいいって思っていたから。次買っていろいろ失敗もするんだけど(笑)でも入り口としてはラッキーだったです。

【火の玉】
なるほどね。でも本当に、うまくいった例ですよね。東京都心じゃないけども、まず買った値段が安かったというのもラッキーだし、すぐ入居者がついたのもラッキーだし、家賃がそこそこ高かったっていうのもラッキーだし、出てから、実需の人に買った時にも高く売れたって言うのも。

だからその4つの要素が、全部プラスと言うことですよね。大成功じゃないですか。



【木村美穂さん】
そうそう。でも、株もそうやって失敗してるから。

【火の玉】
大成功だと思ってやり始めたら、そんなにいいことばっかりじゃなかったって言う。なるほどね。じゃあ最初の一軒が成功だったとしたら、次にやっぱり失敗は来るわけですね。ではその話を聞いていきましょう。面白いから。

(第2話につづく)



プロフィール

■ 木村美穂さん

sauza

■経歴

てまり庵の女将

石川県出身

※アラカン主婦

□2000年
年頃実家の近に将来居住の目的で戸建を購入、家賃収入に目覚め大家業を目指す。

□2006年
年家族の仕事の都合で都内へ引越しを機に、戸建の売却益を得る。

□2010年
年頃リーマンショックで価格が落ち始めたアパートを世田谷区に購入。

□翌年には
2棟目のアパートを購入、その後 2019年 年までに戸建、区分マンション、商業ビルなど6棟購入、3棟売却 。

現在は
普通賃貸以外にシェアハウス、旅館なども運営中 。 旅館は金沢市の人気観光地「ひがし茶屋街」徒歩3分の立地にあり、 行ったり来たりの グルメな2拠点生活をエンジョイしている。





■ 火の玉ガール

火の玉ちゃんクレジット入り


不動産投資家
インバウンド系会社員
都内で夫と息子と3人暮らし
ブログ:不動産投資で人生が熱くなる

■ 経歴

□197×年
東京で生まれる

□2011年3月
東日本大震災後、旅行代理店の仕事が暇になったことから、FP等の資格試験の学習を開始。
資格試験の勉強を通じて不動産投資の魅力を知り、2012年4月から本格的に不動産投資について学ぶ。

□2013年1月
最初の投資物件として東京都三鷹市に中古区分物件を購入。

□2013年7月
千葉県千葉市に中古区分物件を購入(2016年12月売却済)

□2014年3月
埼玉県川越市に中古戸建てを購入(2017年12月売却済)
以後、戸建て、一棟と物件を買い増していく。

□2017年
東京都23区内に戸建て2棟購入
うち、1棟をシェアハウスに改修後、2018年現在法人社員寮として一棟貸し賃貸中

□2018年
年間キャッシュフローは約1,000万円

著書
『不動産投資で人生が熱くなる!?サラリーマン・OLの将来を豊かにする「3点倒立生活」のススメ?』(ごま書房新社)


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