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デンジャラスな生き様!大手ゼネコンから飲食店経営者へ転身?(第1話)

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2021/4/7 掲載


■知る人ぞ知る、でんじゃらすお兄さんの登場!


【ウメ男】
知る人ぞ知る方ですよね。

【火の玉】
そう、知る人ぞ知る。

【ウメ男】
でんじゃらすお兄さんに、今日来ていただきました。もういろんなことを聞きたいんですけどね。もともと建築業界じゃないですか。

【火の玉】
大学も建築学科を出て、そこに入られたんですよね。

【ウメ男】
中部地方の大都市の、エス建設に配属されたわけですよね。

【でん兄】
詳しいですね

【ウメ男】
僕もう、めちゃくちゃ読み込んでいましたから。なんで僕が興味を持ったかと言うと、私も恥ずかしながら、不動産をやる前には売れない芸人時代もあって。その売れない芸人時代っていうのは、食べるために飲食業をやっていたんですよね。

店舗を増やせど増やせど、お金は残っていかないみたいな経験をして。その時に気づいたんですよ。物件貸してる側のほうが儲かるんだって。こっちの側にどうやったら立てるんだ?みたいなことがあって、不動産に行き着いたんです。

飲食業やっていた人間としては、もう心が折れて、これから飲食業をやりたい人たちに何かを残すようなエネルギーがなかったんですよ。迷わないような、道しるべになるような、文を残す力もなく。でもでん兄さんは、そう言うことをやられていたんですよ。これやっちゃダメよ、的なこととか。

【火の玉】
ブログにね、全部書いてくださってね。

【ウメ男】
飲食業をやるんだったら、もうこれをちゃんと心に留めて踏み込みなさい、みたいなことを書かれていて。すばらしいなと。え、なんだこの人?と思って。

【でん兄】
当時はロン毛で、メッシュ入っていましたよ。



【ウメ男】
一瞬、ポルシェに乗られていたりなんかして。

【火の玉】
あ、それは写真で見ました。

【ウメ男】
バイクとかも乗られるんですよね

【でん兄】
好きですね。

【ウメ男】
僕も、こう見えて、高校はもうバイクでしたから。

【火の玉】
あー、そうですか。共通点があるんですね。

【ウメ男】
そうなんですよ。この方、ちょっと会ってお話聞きたいなって言う。

【火の玉】

じゃあいい機会でね。

【ウメ男】
もう4年ぐらい経っていますけどね、そう思ってから。

【火の玉】
念願叶って。思いの丈をぶつけてください。


■飲食業界を目指したきっかけは?


【ウメ男】
今日は色々と聞きたいことがあるので。でん兄さんは、この業界を知ったきっかけというか、入ろうと思ったきっかけは?

【でん兄】
飲食業を辞めた後に、色々自分でやろうとしたんですけど、なかなかうまくいかなくて。結局、昔ゼネコン時代に持っていた資格が、建築系の資格だったので。

【ウメ男】
そもそも、超エリートじゃないですか

【火の玉】
エリートですよ。本当にエリート。

【ウメ男】
なのに、なんでそのゼネコンやめたんですか?

【でん兄】
飲食店をやりたいって思ったんですよね。

【火の玉】
どういうところに魅力があったんですかね。飲食業って。

【ウメ男】
いやこれね、結構、陥りがちですよね。

【でん兄】
25、6にもなれば、ちょっと格好いいお店にデートとかいくじゃないですか。当時ダイニングバーみたいなのが流行って、おしゃれだなぁと。そういうのに行くようになって、これ、できんじゃね?と思って。

【ウメ男】
なるほど。これ、俺もできるなと。

【火の玉】
経営してみたいっていうことか。

【でん兄】
そうそう。現場監督って全部マネージメントする仕事だから、別に自分は料理も作れないし、お盆も持ったことないけど、お金を工面してきて、お店を作って、しかるべき場所に人間を配置して売れそうな商品をおけば、できるんじゃない?って思って。 そしたらそれが全て打ち砕かれましたけどね。

【火の玉】
ああ〜、実際に入ってみて。

【でん兄】
やってみたらもう、全然そんなふうにならなくて。

【ウメ男】
現場監督として、腕っ節の強い言うことを聞かないような職人たちを、まとめあげていたわけじゃないですか。

【火の玉】
ゼネコンでの仕事は、現場監督だったんですよね。



【ウメ男】
あれ、大変なことじゃないですか。命がけじゃないですか。

【火の玉】
当時のブログとか読んでも、1日中働いていますよね。寝る時間以外は。

【ウメ男】
何度か死にかけていますよね。死にかけたから「辞めたい、もうやってらんねえ!」とかじゃなくて。

【でん兄】
仕事は好きでした。ただ、それよりも、飲食の世界でお店を持ってみたいなって言う。

【ウメ男】
一国一城の主と。

【火の玉】
ちょっと華やかな世界に憧れる的な、そういう感じですか。野郎ばっかりの世界から、キラキラした。

【ウメ男】
バブル世代とその後の世代の間位ですか。

【でん兄】
そうです、だからバブルはあんまりよくわかんないです。

【ウメ男】
あんまりそこの恩恵を受けていない。

■開業前に、コールセンターのバイトでトーク修行!




【火の玉】
ゼネコン退職後にバイトしたカスタマーセンターで、トークが勉強になった、って書いてあるんですけど。

【ウメ男】
なんですか?すぐに飲食をやらずに、一旦バイトしていたんですか?

【でん兄】
何もできないと、指示できないと思ったんで、やめてから開業するまで、2年間。昼間は飲食店で一生懸命お料理を作って、それだと時給850円で全然食えないので、夜、カスタマーセンターで働いて。立ち上がったばっかりのオープニングで雇ってもらえたんです。

貯めたお金は、取り崩したくないじゃないですか。開業資金ですから。

【ウメ男】
そのゼネコンには何年ぐらいいたんですか?

【でん兄】
8年位いました。

【ウメ男】
どのくらいの種銭といいますか、開業資金をお貯めになられたんですか?

【でん兄】
一瞬、1000万円位貯まっていたんですけど。



【火の玉】
使う暇なかったと書いていましたもんね。

【でん兄】
使う暇なかったんで。 でも、2年間の生活の中でいろいろどうしても取り崩さないと、やっぱり無理で。辞めて1年目って、税金がどーんとくるじゃないですか。あれでどんと持っていかれて、700万位でしたかね。開業資金としては。



【ウメ男】
でもね、なかなかこの、700万っていうのも、貯まらないですよ。

【火の玉】
貯まらない。難しいと思いますよ。年平均で100万円以上、貯めていると言うことですよね。

【ウメ男】
それでね、国金行けばね、倍くらい貸してくれるんじゃないですか

【でん兄】
そうですね。でもそれでも足らなくて。やっぱり結構ちゃんとしたのを作りこんじゃったので。

【火の玉】
カスタマーセンターがトークの勉強になったと言うのは。現場監督時代の言葉遣いを矯正したい。そういう事情でバイトに行ったという話をさっき聞いたんですけど。

【ウメ男】
いわゆる上場企業の、社員さんですよね。言葉遣いおかしかったんですか?



【でん兄】
もう、全然敬語を使えない。職人さん相手なので、敬語を使わないわけですよ。一応一番偉いから、現場の中では。

【ウメ男】
てめえ、このやろう!的な感じですか?

【でん兄】
そうです。口も悪いし、30手前にして全く敬語が使えなかったんですね。とにかく辞めてわかったのが、ああ、俺、敬語使えないなぁ。朝行くと掲示板があって、呼び出しがあるんですよ。

録音もされていて、問題のある人が、ちょっと上の階に行きなさいみたいな。僕はそれの常連で。行くと、いきなり自分の録音されている声を聞かされて。はいはいはい、みたいな。返事は1回でいい、とか。

【ウメ男】
なるほど。それも、もう齢30とかですよね。

【でん兄】
そうですよ。だから恥ずかしいですよ。みんな20代前半位の若い子たちの中で。

【火の玉】
でもそのままね、開業していたらお客さんとしゃべれませんからね。行っておいてよかったですね。

【でん兄】
例えばお客さんがリモコンがうまくいかない、みたいな時に、電話でやりとりするのに、「その、左上にある赤いやつなんですけど〜。」そうすると、赤いやつ=ダメ、赤いボタンと言えと。「左様でございます」って僕が言ったのも、「そうでございます」、に直される。

そういうのを、もう徹底的に毎日のように呼び出されて、いい年こいて。それでね、大分。 電話トークって顔が見えないんで、一番難しいんです。対面ならごまかしがきくじゃないですか。

【ウメ男】
相手が怒り始めますからね。逆にクレームになっちゃうんですよね。どれくらい?2年間まるまるやっていたんですか?

【でん兄】
ほぼやりましたね。面白かった。だんだん偉くなっちゃって、あれだけ怒られていた割には、途中から新人が来ると、全部まず僕のところに来て一緒について。

【火の玉】
成長しましたね。

【ウメ男】
それは教えられますよね。どこがダメかって自分が理解しているから。


■満を持して、麻布十番にダイニングバー開業


【火の玉】
なるほど。それを経て、飲食の世界に行くわけですね。

【でん兄】
そうすると、ちゃんとした接客トークができるようになる。だから空き時間は物件探し。90年代の終わりがけ。

【ウメ男】
居酒屋ブームでしたよね。そのころまさに。

【でん兄】
うん、ダイニングみたいなのは流行っていましたよね。いよいよ見つかって、やめて。

【ウメ男】
それは普通に不動産屋に行って、何かいいのがあったら教えてっていう感じですか?

【でん兄】
僕は先に工務店を決めていたので。飲食店向けの雑誌を見ていると、「繁盛店請負人」みたいな工務店があるわけですよ。先にそっちで出入りしていて、そうすると、そこに物件情報が来るわけです。一緒にマイソクを毎日見て、1番安かったのが、麻布十番だったんですよね。

【ウメ男】
場所いいですもんね。

【でん兄】
当時は陸の孤島だったんですよ。

【ウメ男】
あ、そうか。大江戸線が通ってない時。

【でん兄】
最寄り駅六本木だけど10分ぐらい坂を上るし、まだヒルズもなかったですし、陸の孤島で、何にもなかった。だって道路のど真ん中で、猫が寝ていましたからね。

【火の玉】
でも、その場所に何か勝算を感じたんですか?

【でん兄】
感じません。全く感じない。こんなところで出したら、絶対もう、すぐ首吊りだと思いましたよ。その工務店の社長が「いやもう、ここでやるしかないよ、君は。ここ、いいよ!」、俺はずっと「いや、こんなところ、誰も人歩いてないじゃないですか」みたいな。



【火の玉】
工務店さんの意見を信じて出店したんですか?


■初日から大繁盛、人気店に


【でん兄】
そうそう。それで、実際いざオープンしてみたら、もう初日から大混雑になっちゃって。

【火の玉】
地元の人ですか?誰がくるんですか

【でん兄】
地元の人ですよ。だから作っている最中から、結構、気合を入れて作ったんで、すごいおしゃれなお店を作っているって、みんな見ていて。1人目から芸能人が来るみたいな。

【ウメ男】
あの辺、多いんですよ。

【でん兄】
そこから先は、毎晩、毎晩、芸能人やらスポーツ選手やら政治家もくるし、外交官の人たち。外人さんも大体半分位いて、ロケットスタートできたんですよね。

【火の玉】
ああ、じゃあ滑り出しは本当に良かったんですね。

【ウメ男】
一気に回収した感じですか?投下資金も。

【でん兄】 お金は、返済すごかったんですよ。毎月70万以上返していた。家賃とか全部足すと、優に100万超えるじゃないですか。開店する前夜に見た残高が、もう50万位しかなかったんですよ。1週間分の仕入れにも足りない。



これ、今月暇だったら終わりじゃん、と思ってドキドキしていたんですけど、最初からポーンといったので。逆に「何回電話しても予約取れないんだけど」みたいなクレームがきたくらい。やめるまで約10数年やりましたけど、お金は回りました。

全然、怖い思いはしなかった。ただ、2店目をやったときに、だいぶヤバってなりましたけど。


■自信満々に出店した二店目で大ゴケ、損切!


【ウメ男】
これまた、陥りがちですよね。出したくなるんですよ。1店舗での売り上げは、上限があるわけないですか。もう1つ増えれば、2つ分になるんじゃないかって思いますもんね。

【火の玉】
どういうタイミングで、2店目行ったんですか?

【でん兄】
丸5年やって、一番メインのでかい返済が終わったんですよ。そしたらだいぶ返済が減って、急にキャッシュが余る。もう5年間の蓄積があるから、お客さんはこういうものを求めていて、こういうところでやれば、ってわかっている。

ずーっと町歩きをしていて地理もわかっていたので、もう自信満々で、2店舗目をだしたんです。

【火の玉】
5年間は、そんな大きなトラブルなかったんですか?

【でん兄】
大きいのはなかったですね。2店目を開業する前の夜は、開店準備とかいろいろ悩むじゃないですか。でも僕は、フェラーリ何色買おうかなぁ〜?と。色の心配をしていましたからね(笑)。そうしたら大ゴケして、あれ〜、みたいな。

【火の玉】
大ゴケって、どの時点で、お、これコケたなってわかるんですか?

【でん兄】
もう最初の1ヶ月で、あ、これもうやばいわって。

【ウメ男】
かける費用も同じようにかけたんですか?1店舗目と。

【でん兄】
かけましたね。規模もでかかったので、どうしてもスタッフも減らせなくて。

【火の玉】
1店舗目に比べて二店目ってどれくらい?店の大きさとしては。



【でん兄】 3倍位。これはまずいって、すぐ思ったけど、挽回できない、修正できない理由だっていうのも自分でわかったので、これはもう続けていても、赤字を垂れ流すだけだと。

規模がでかいから、麻布の本店のほうの利益を全部こっちに食われて、なおかつ埋められないかもしれない位。初めて「お金怖い!」と思いましたね。

【ウメ男】
原因が、もうどうにもならないって言うのを、見つけたのは、探っていて。



【でん兄】
お店にずっといて、一週間くらい。まぁいろいろ昼夜ずっといて、あと立地的な事とか、色々わかってきて、ここは、ダメな場所だったっていうのが、すぐわかって。

【火の玉】
それって開業前には、気づけないことなんですかね?

【でん兄】
あの時の僕には気づけなかった。ただあれで、立地っていうものに対して、すごく深く考えたので。お客さんが来なきゃいけないんで。

【ウメ男】
飲食店のコンサルできますね



【でん兄】
ははは。やらないですけどね。あの時は、目立つ場所がいい場所って感じていて。

【ウメ男】
ブログでも書かれていましたよね。飲食店やられる方はね、ぜひ見ていただきたい。

【火の玉】
本当ですね。好感度0上等、不動産辛口ブログ。ぜひ見ていただければ。結局、損切りするって言うことですよね。したんですよね。

【でん兄】
そうですよ。もう大変な損切りをしましたけど、傷口が広げることはないから、あと止血すればいいだけなので。

【ウメ男】 そこから、俺は生まれ変わった的な感じでしたもんね。第三ステージが始まる、みたいな。

【でん兄】
やっぱりあの痛い目にあって、だいぶ変わりましたよ。 2店舗目に行くために、僕がいなくても1店舗目が回る状況にしたんですけど、それまでは全部僕が1から10までいわないとダメだと思い込んでいたんです。

でも、任せてみたら「もうこいつら、言わなくてもできるな、しかも前より売上も上がってるじゃん、もう俺、いない方が良くない?」みたいな。自分はもう、お店の中に入らないで、麻布、六本木で飲み歩いている連中と仲良くなって。「店やってんだ」って言うと、必ず来てくれるわけですよ。

いつも探している人たちだから。100%来てくれるんです。その方が、時給1300円スタッフと俺が同じことをやっているよりも、10万円分、毎日連れてきた方がいい。

【火の玉】
なるほどね。自分が飲むことと、もう営業活動になっている。

【でん兄】
それこそ、経営者の仕事ってこっちだな、っていうことがわかって。だから後半は、ほぼ毎日、飲むのが仕事。



【火の玉】
なるほど。次の事業、別のことやろうとかは、その時はまだ考えてなかったんですか?

【でん兄】
もう2店舗目で失敗したので、本業に専念するのがやっぱり王道だなって思ったので。

【ウメ男】
飲食で、例えば上場を目指す的なことは考えなかったんですか?

【でん兄】
飲食は、上場は親和性ないなぁと思って。もう自分のできる範囲でベストを尽くしたほうがいいなーっていう風に。

【火の玉】
なるほど、なるほど。じゃぁ5年、1店舗目をやってうまくいって、2店舗目が損切りをすることになって、1店舗目をさらに長く続けて、いよいよ不動産業界に行くと思うんですけど。

【ウメ男】
不動産業界というか、建築系に行かれるんですよね。


(第2話につづく)

プロフィール

■でん兄さん

火の玉ちゃんクレジット入り


□中央区の不動産屋 Twitter @1234_go67

■経歴

□20代はスーパーゼネコン施工管理で死ぬほど労働
□30代は麻布十番でオサレ居酒屋開業
 ポルシェ&港区タワマン暮らし
□40代で建築業界復帰
□45歳を過ぎてから、結婚、自宅購入、一級建築士取得、宅建士取得、不動産屋開業を一気に実行
□開業4年目に埼玉県に賃貸戸建購入 次いで、ひばりが丘に一棟AP購入 どちらも満室稼働中。

□趣味はキックボクシング。パンチを打てば手を痛め、キックすれば脚をくじく軟弱系。




■ 富沢ウメ男さん

umeosan

IT会社勤務のサラリーマン大家
都内在住。妻と子供3人の5人家族。

■ 経歴

□1975年
誕生
□1990年(16才)
強豪高校サッカー部で部活漬けの日々を送る
□1993年(19才)
早稲田大学に入学
本気でお笑い芸人になるべく日夜修行を積む
□1997年(22才)
大手お笑い芸能事務所のオーディションに合格
プロの芸人になる
□2006年(31才)
結婚
□2007年(32才)
副業で経営していた飲食店を閉店
3,000万円の借金が残る
芸人を引退し、不動産会社に入社
フルコミッションの営業として働く
□2009年
借金を完済
□2010年
400万円を元手に不動産投資をスタート
□2012年
損害保険会社に転職
□2014年
IT系企業に転職

サラリーマンをしながら23区内に築古ビル、マンション、アパート、戸建、更には横須賀のベース物件や三浦のロードサイドなど、一癖ある物件を中心に物件を買い増す

□2021年
収益不動産30棟超を所有
年間家賃収入は約8,500万円
キャッシュフローは約5,500万円




■ 火の玉ガール
火の玉ちゃんクレジット入り


不動産投資家
インバウンド系会社員
都内で夫と息子と3人暮らし
ブログ:不動産投資で人生が熱くなる

■ 経歴

□197×年
東京で生まれる

□2011年3月
東日本大震災後、旅行代理店の仕事が暇になったことから、FP等の資格試験の学習を開始。
資格試験の勉強を通じて不動産投資の魅力を知り、2012年4月から本格的に不動産投資について学ぶ。

□2013年1月
最初の投資物件として東京都三鷹市に中古区分物件を購入。

□2013年7月
千葉県千葉市に中古区分物件を購入(2016年12月売却済)

□2014年3月
埼玉県川越市に中古戸建てを購入(2017年12月売却済)
以後、戸建て、一棟と物件を買い増していく。

□2017年
東京都23区内に戸建て2棟購入
うち、1棟をシェアハウスに改修後、2018年現在法人社員寮として一棟貸し賃貸中

□2018年
年間キャッシュフローは約1,000万円

著書
『不動産投資で人生が熱くなる!?サラリーマン・OLの将来を豊かにする「3点倒立生活」のススメ?』(ごま書房新社)


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