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私が不動産投資を始めたきっかけ・世間の不安

大長伸吉さん_画像 第1話

はじめまして、大長です。
健美家さんのサイトでコラムを連載させていただくことになり、大変光栄です。

プロフィールで紹介されていますように、私は不動産投資について何も知らないところからはじめ、現在は 4棟 20室のアパート大家に成ることが出来ました。

このコラム 『 満室アパート経営道 』 では、私がどのようにして不動産投資をはじめたのか、資産の殖やし方とは、なぜサラリーマンを辞めアパート大家を選択したのか、満室経営の工夫などをお話していきたいと思います。

また、不動産投資において、普通の元サラリーマンでもやれること、実際私が出来たこと、土地購入時や建築時に体験したこと、その工夫やコツ、その時感じたことも述べていきます。

気軽に読んでもらい、何らかの形で参考にしてもらえれば幸いです。



最初は、 私が不動産投資を始めたきっかけ についてです。 きっかけは今の世の中の実情にありました。将来への不安として、 “ 3つの危機感 ” がありました。

   1.年金がなくなる?
   2.会社が倒産?
   3.いつまでも健康か? ( 集中治療室にて )



< 1.年金がなくなる? >
30代の私には年金照合問題よりも大きな問題があります。 この照合問題が解決したとしても、将来の年金支払い資金が足りない、30年後に予定通り私の財布に年金が入ってくる見込みがほとんど無いのです。

年金がもらえなくなる
⇒ 老後は生活費が足りなくなる
⇒ 医療費・食費の原資がない ( 深刻 )



< 2.会社が危ない、倒産? >
新聞・ニュースを見れば一目瞭然です。一部上場会社でも、倒産した事例は数え切れません。今では 「 会社は倒産しない 」 と言い切れるのは、社員を率いる責任の或る社長抱負のみでしょうね 。会社が安定していると信じられたのは昭和の安定期からでしょうね。もともと会社は、無 ( ゼロ ) から始まったもので、なくならない保障はないのですね。

現に、私が在籍していた事業部も業務の撤退となってしまいました。従業員の立場では、倒産間近では極秘情報をもらえず、破産報告後に回避させることはとても難しいですね。



< 3.いつまでも健康か? ( 集中治療室にて ) >
私は、数年前に喘息の発作を起こし、救急車を呼んだのですが、救急隊員を見た瞬間気を失い、窒息?チアノーゼ状態で集中治療室に入りました。 健康な体はある日突然、不自由なものとなってしまうのですね。この経験は、忘れられません。

暗い話になってしまいましたが、この 「 暗さ 」 は当時の最大の不安であり、私の目の前にある現実だったのです。



上記の3つの危機について、気を紛らわせ、他の事を考え、時間の経過を待ち、忘れる事も一つの方法でしたが、私はどうしても避けることが出来ませんでした。 逆に言えば、この不安がなければ、わざわざ世の中で言われているリスクを負ってまで不動産投資をすることは出来なかったでしょうね。

この点が私にとっての人生の分岐点 ( 大げさかな? ) / 不動産投資決断点だったのですね。

皆さんもそれぞれの悩みはあるかと思います。

何を起こすにも きっかけ は人それぞれ違いますが、 目の前にある事実 を避けることはよくないと思います。 次のアクション・対策を起こす時間を無駄にしているかもしれません。 いずれは大きな問題として避けられない時が来るかもしれませんからね。

多くの情報をつかみさえすれば、すでに一歩前進していますし、必要で、大事なものは何かが見えてくるのだと思います。

生活や資産を一気に大きく変化させる必要はありません。 それを少しずつ行動に移し、変化させればよく、いずれ目的が達成できるのだと思います。


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プロフィール

■ 大長伸吉さん

大長 伸吉さん
大長さんのブログ

「サラリーマン大家サポーターズ」
セミナー開催

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※満員御礼となりました※
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2003年に
投資マンション1室を購入し、
不自由さを実感

2004年に
中古アパートを購入し、
空室と修繕の苦労を実感

2006年に
初めて王道型アパートを世田谷区に新築し、
ようやく落ち着いた大家を実感

2007年に
北関東にて2棟目の王道型アパートを新築後、企業を退職し、 現役大家さん・未来の大家さん ( サラリーマン ) のサポートを心がけています

2008年
東京都下で1棟竣工

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【 大長さんの著書 】

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