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郊外型物件を購入する際の注意点。「中途半端な築年数の物件」リフォームでやったこと、やらないこと

DX@母ちゃんさん_画像 DX@母ちゃんさん 第12話

2018/4/5 掲載

こんにちは、DX@母ちゃんです。今回はリノベーション相談をきっかけに業者さんから購入した10号物件、競売で取得した11号物件について紹介します。どちらも都市型物件ではなく、郊外型物件のお話です。

■ 中途半端な築年数の物件はデザインリフォームで対応

まず、10号物件ですが、最初はリノベーション相談の現地調査で伺いました。その相談を受けた時に、もしかすると売却するかも? と聞き、売却するなら是非お声掛け下さいとお伝えしていました。

現場に行くと、駅からは少し離れていましたが、敷地が広く、駐車場が150%確保出来ている物件でした。建物は、築年数はそんなに古くなく、真新しい訳でもない、当時築23年程経過した物件で、そろそろ大規模改修工事が必要だなと思いました。

駐車場が150%あるのはプラスです。車社会の郊外型物件では、戸数分以上の駐車場は必須。敷地内に駐車場がない場合は、お隣の月極駐車場に空きがあるかどうか、その駐車場の賃料は幾らなのかを調べておくようにしています。

また、外壁塗装が必要かどうかは、外壁を触って手にチョーク( 白い粉 )が付くかどうかがひとつの目安になります。また、外壁クラックが入っ...

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プロフィール

■ DX@母ちゃんさん

DX@母ちゃんさん

不動産賃貸業
宅建業代表
宅地建物取引士
兵庫県在住、家族は夫と二人の息子
趣味は読書、アウトドア、料理、美味しいお店を発掘する事

ブログ:
ゆかいな大家さんと不動産投資

DX大家の会: https://dxooya.com/


■ 経歴

□1974年生まれ

□1995年
大学のデザイン科を卒業。就職氷河期だったため、希望のデザイン系職種には就職できず、営業職に就く

□2001年
父の会社に入社

□2007年
相続で6戸中3戸空室のアパート一棟のオーナーに。管理会社の裏切りで200万円を損する。書籍や先輩大家さんのブログ等で不動産投資の勉強をスタート

□2008年
勉強をする中で、「不動産投資は安定収入を築くのに最適」と思うようになり、競売を中心に物件を買い始める。中古物件にデザインを取り込んだリノベーションを施してバリューアップする手法を確立

□2010年
不動産業法人設立

□2011年
自社物件の入れ替えを進める為、宅建業を取得

□2012年
利回り重視から、資産性重視へと方向をシフト

□2015年
収入の柱を増やすためにロードサイド店舗、駐車場、簡易宿所、シェアハウス運営等を始める

□2018年3月
多くの大家さんと一緒に勉強できる会を作りたいと考え、DX大家の会を設立

□2021年
所有物件は18棟、136戸
家賃年収は約13,500万円


■ 主な所有物件

  • 9号物件、好立地築古再生RC1棟
  • 13号物件、駅近築古再生RC1棟
  • 17号物件、事業用貸土
  • 19号物件、事業用定期借地権付土地
  • 20号物件、築古再生アパート鉄骨1棟
  • 21号物件、事業用定期借地権付土地
  • 24号物件、築浅RCシェアハウス
  • 25号物件、築浅RCマンション
  • 26号物件、新築店舗物件
  • 27号物件、借地高利回物件
  • 28号物件、新築木造
  • 29号物件、築古鉄骨再生物件
  • 30号物件、築古好立地RC再生物件
  • その他現在進行形企画物件多数

現在まで40棟約30億を投資、内22棟を売却

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