• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

7,019アクセス

中古物件の所有期間の決め方3パターン。新築木造物件にシフトする理由。

DX@母ちゃんさん_画像 DX@母ちゃんさん 第45話

2019/10/23 掲載

■ 中古物件の3つの保有パターン

こんにちは、DX@母ちゃんです。随分朝夕が寒くなって来て、秋を飛び越し一気に冬がやって来た気配がします。

さて、ウチの全物件ポートフォリオを見ていて、一番気になる点! それは、物件の築年数がどれも古いこと。このまま行くと、10年〜15年後に建て替えが一斉にやって来ます。

前にも書きましたが、ワタシは取得時に必ず、保有期間を決めた上で購入をしています。

@短期保有物件:1年〜5年未満
A中長期保有物件:5年〜10年
B長期保有物件:10年以上

@の短期保有物件の購入時目線は、直ぐに売却益が出るであろう物件です。Aの中長期保有物件は、そんなに大きな高利回りではないので、所有している間に残債を出来るだけ減らし、キャッシュフローを取るのを目的としつつ、売却時に売却益を確保できる物件となります。

その中でもB番の10年以上の長期保有物件は、建替えをしてでも保有しておきたい好立地の物件となります。こういった物件は、手放してしまうと二度と手に入らない物件です。

ウチの所有物件の場合、商業地でまだまだ容積が余りまくっている物件で、建て替え時には容積を消化して建替えすれば、家賃収入がか...

この記事は会員限定です。ユーザ会員登録すると続きをお読みいただけます。

プロフィール

■ DX@母ちゃんさん

dx

不動産賃貸業
兵庫県内で夫と二人の息子と4人暮らし
ブログ:ゆかいな大家さんと不動産投資

■ 経歴

□1974年生まれ

□1995年
大学のデザイン科を卒業。就職氷河期だったため、希望のデザイン系職種には就職できず、営業職に就く

□2001年
父の会社に入社

□2007年
相続で6戸中3戸空室のアパート一棟のオーナーに。管理会社の裏切りで200万円を損する。書籍や先輩大家さんのブログ等で不動産投資の勉強をスタート

□2008年
勉強をする中で、「不動産投資は安定収入を築くのに最適」と思うようになり、競売を中心に物件を買い始める。中古物件にデザインを取り込んだリノベーションを施してバリューアップする手法を確立

□2011年
管理業務を任せるために専任のスタッフを雇用。売買の案件が増えたため宅建業を取得

□2012年
利回り重視から、資産性重視へと方向をシフト。収入の柱を増やすためにロードサイド店舗、駐車場、簡易宿舎経営等を始める

□2018年
所有物件は約176戸、家賃年収は約13,000万円

■ 主な所有物件

0号物件〜7号物件までは売却済
9号物件、 好立地築古再生 RC1棟 
11号物件、築浅物件 鉄骨1棟
13号物件、駅近築古再生RC1棟
  16号物件、駅近築浅軽量鉄骨物件 宿泊施設1棟
17号物件、事業用貸土地
18号物件、繁華街物件 店舗兼宿泊施設1棟
19号物件、事業用定期借地権付土地
20号物件、築古再生アパート 鉄骨1棟
21号物件、事業用定期借地権付土地
22号物件、駅近築古再生物件 RC1棟
23号物件、築浅3階建木造戸建
24号物件、築浅RCシェアハウス
25号物件、築浅RCマンション
26号物件、新築店舗物件
27号物件、借地高利回物件
28号物件、新築木造

ページの
トップへ