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【新連載】家賃年収3300万円。サラリーマン大家は「破綻しない不動産投資」を突き進め。

江古田島平八さん_画像 江古田島平八さん 第1話

2021/2/11 掲載

押忍。ワシが『 富導算塾 』塾長、江古田島平八である!!

役者の卵、バーの店長、塾の室長、人事コンサルタント、弁当屋で起業、カフェ経営を経て大手会社員へと、いろいろな仕事を渡り歩いてきた。過去には、雀荘オーナー、立ち飲み屋オーナーを兼業、そして廃業も経験した。

会社員時代に不動産投資を開始。不動産をしていることを一切隠さないで会社員をしていたら、異動が少ない会社なのに10年で8回の異動・・・・。心の大規模修繕が必要になり休職。

昨年サラリーマンを卒業。家族は2018年からマレーシアに母子で教育移住中。どこから突っ込んだらよいか分からないような『 破綻 』した経歴をもつ元『 中 』所得サラリーマンじゃ。

今回から健美家コラムで連載をさせて頂くことになった。コラム著者の先輩方、読者の皆さん、よろしくお願い致しますなんじゃ。

昨年、14年間のサラリーマン生活を卒業し、晴れて『 無職 』になった。『 無職 』ではあるが、『 無収入 』ではない。サラリーマンとしての『 給与収入 』はなくなったが、『 不動産収入 』は残った。

健康保険組合が国民健康保険に。
厚生年金が国民年金に。
勤務時間が自由時間に。
平日が休日に。
体重が100キロに・・・・。

『 会社人 』を卒業し、『 社会人 』になったとワシは言っている( 笑 )。サラリーマン分の所得は減ったが、不動産から入ってくる収入から『 溢れてくる分 』だけ使っていれば生活に支障はない。( 体重はあまり溢れさせてはいけない。動きに支障が出る )。

会社から脱出するためには金銭的な余裕が必要。色々な方法があるが、不動産投資は『 中 』所得サラリーマンと相性が良い。サラリーマン所得と同等のCFを得るために必要な借金も手数も少なくて済む。

そもそも可処分所得が多くないので元々の生活レベルは高くないし、同じような生活レベルを維持するための必要金額も高くない。『 中 』所得サラリーマンこそ、『 会社人 』から『 社会人 』へ脱出するのに向いている人種なんじゃ。

■ サラリーマンは社会人ではなく、会社人になっている

さて、日本でほとんどの人は、学生生活を終えると『 社会人 』になるという表現をされるが、実は『 会社人 』になっているとワシは思う。特に年収350〜650万の『 中 』所得層が勤める会社にその傾向が多い。

『 民主主義国家 』に生まれたのに『 会社主義国家 』で生きている。『 社会主義 』は国家に活動を制限されるが、『 会社主義 』は見えない何かに行動を制限される。

社長が、会社がNOを言っているわけではないのに。なかなか有給休暇が取れないし使いきれない。残業しているのに残業時間をつけられない。そんな『 同調圧力 』の中で、『 社内の暗黙のルール 』に気を遣う。

労働という『 義務 』はきちんと果たしているのに、労働者の『 権利 』をきちんと行使している人は少ない。与えられている給料以上の成果や仕事量を求められることも多い。

『 奉仕 』( 仕事に捧げる )したうえで『 奉私 』( 私生活を捧げる )している人のなんと多い事か。私生活まで会社に捧げた結果、人間関係の繋がりも会社中心になってしまい、『 会社人 』にどんどんどんどん染まってしまう。

思考が会社中心になり、世間の考えとどんどん隔離されていく。比較対象が周囲の『 同僚 』になり、その中の序列付けで自分の存在意義、存在価値を見出すようになる。

そんなに働いているのに、月給を5万円、10万円上げるのがとても難しい昇給制度になっていたりする。それではと、『 普通 』に権利を行使すると会社に目を付けられて嫌がらせされる。

ワシも毎年、有給を全部使い切っていたら滅茶苦茶嫌がらせされた。会社のルールとは別に存在する『 なんとなくの秩序 』が、存在して。会社の中の『 誰か 』の嫌がらせが生まれているんじゃ。

そんな会社から脱出しないと『 社会人 』にはなれず、会社の呪縛から逃れないと『 自由 』が得られない。

『 サラリーマンで定年まで働くのが当たり前 』
『 会社の為に働くのが当たり前 』

価値観も概念もぶっ壊さないと、なかなか社会へは脱出できない。お金を少し手に入れても、脱出後の社会でどう過ごすのかを想像できていないと、新しい生活に適応できなくなる。

■ 不動産が一番、安心を与えてくれている

『 仕事を辞めたい! 』という気持ちはモチベーションにはなるが、きちんと次の目標を、生き方を想像しておかないと抜け殻の季節を過ごさなくてはいけなくなる。なかなか脱出も難しい( 笑 )

心がぶっ壊れて『 強制退場 』になる前に、概念を変えて『 矯正退場 』できるよう、ちょっとずつ考え方も変えていくことが大事なんじゃ。

ワシも色々な仕事を経験したり、商売に手を出したりしたが、結果、不動産賃貸業が一番安定していて、ワシに『 安心 』を与えてくれている。

12年間、物件をゆっくり購入し続けた結果、満室時家賃収入は3,000万オーバー。( 満室になったことはほとんどないけど・・・ )。返済比率は25%を切るほどになり、脱出したワシを、サラリーマン生活で傷ついた心を、物件たちが力を合わせて癒してくれている。

そんなワシが『 破綻しない 』不動産にどうやって辿り着いたのか・・・・。少しずつ書き進めたい。

もう、それはワシの『 半生記 』
もう、それはハズイ『 反省記 』

失敗も致命的な失敗でなければ『 成功の糧 』。
反省して原因を分析し次に繋げれば『 成功の過程 』に。
次回からのコラムを楽しみにして頂けると嬉しいんじゃ!

■ ニーノの部屋でセミナーを開催

2月28日( 日 )にニーノの部屋でオンラインセミナーをさせていただくことになった。サラリーマンが不動産投資を活用することで人生をどう変えていけるのか? 興味を持った方はぜひお越しいただきたいんじゃ。

☆詳細・申し込み
https://www.kenbiya.com/sm/ol/t-g/pt-0/dt_39453bzg/


プロフィール

■ 江古田島平八(えこだじまへいはち)さん

江古田島平八さん

不動産『闘志』家
東京都在住
家族は妻と子供二人
妻と子供たちはマレーシアへ留学中

ブログ:
「ワシが『富導算塾』塾長、江古田島平八である」

ツイッター:
江古田島平八


■ 経歴

□1979年
福島県に生まれる

□1998年
日本大学芸術学部演劇学科演技コース入学

□1999年
劇団立ち上げ

□2000年
練馬のピアノバーの店長に就任

□2001年
劇団解散

□2002年
個別指導塾に就職

□2003年
営業成績全国1位を獲得

□2004年
社長と大喧嘩して辞職
人事コンサルティング会社に転職

□2005年
起業(弁当屋)

□2006年
日本橋でカフェをオープン
借金つきの雀荘を購入

□2007年
雀荘の社員寮として第1号物件を現金購入
自営業は住宅ローンがつかないと知り、大手企業に就職

□2008年〜20101年
物件を買い進める

□2011年
雀荘売却
東日本震災で実家が全焼

□2012年
江古田で立飲み屋を後輩と共同購入

□2013年
立ち飲み屋を売却

□2014年
西麻布でパフォーマンスパブを企画も頓挫

□2015年〜22017年
戸建てやアパートを買い進める

□2018年
家族がマレーシアに移住

□2019年
埼玉県飯能市にバーベキューハウスを購入

□2020年
アパートを3棟購入
サラリーマンを卒業する


■ 不動産投資の経歴

□2007年
板橋区小竹向原区分所有
720万、利回り10%(現金購入)

□2008年
石川県金沢市一棟AP(1R×8)
750万、利回り25%(現金購入)←2015年売却済

□2009年
富山県高岡市一棟MS重量鉄骨(1K×12)
2,000万、利回り30%(公庫融資10年)←2015年繰上げ返済済

□2010年
豊島区賃貸併用住宅(2LDK+1K×3)
3,850万(住宅ローン35年1.075%)

□2015年
茨城県行方市 戸建(2LDK+P10)
550万、利回り13%(現金購入)

千葉県千葉市中央区 重量鉄骨MS(1K×15+P1)
6,200万、利回り13%(三井住友トラスト30年2.9%)

□2016年
板橋区一棟AP(1R×6)
2,280万15%(三井住友トラスト30年2.9%)

□2017年
石川県小松市新築一棟アパート

□2019年
埼玉県飯能市にバーベキューハウスを購入

□2020年
第11−13号アパート(2DK×6戸×2棟、3DK×6戸)購入
サラリーマンを卒業する

□2021年
満室時家賃収入は年間約3,300万
年間CF約2,500万円、返済比率約25%

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