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情報は人から入ってくる。大家仲間でマレーシアの賃貸物件とインターナショナルスクールを見学

江古田島平八さん_画像 江古田島平八さん 第80話 著者のプロフィールを見る

2024/6/23 掲載

ワシが『富導算塾』塾長、江古田島平八である!!

■観光のその先へ

お芝居が終わって心のクリーニングに出ている。
台湾、ベトナム、タイ、マレーシア。
台湾では、現地の外食チェーン店に美味しい店が多かった。

ハンバーガー屋さん、餃子屋さん、しゃぶしゃぶ屋さん。
どこも人がたくさん入っていて、とにかく美味しかった。
名物の「夜市」にも行ったけど、普通に店で食べる方が美味しい。

朝食で大行列が出来る店にも並びに行った。
きっと、日本観光のガイドブックになか卯や餃子の王将やしゃぶ葉が載ることはないだろうけど、きっと外国でも外国のそういうお店に美味しいお店があると思う。

さて、台湾の賃貸物件を見ると、一人暮らし用のワンルームマンションにキッチンが無い場合が多い。ほとんどの人は3食を外食かテイクアウト。

食事は外でするもの。
文化が違う。

夜になってもマンションの明かりがなかなかつかず、夜遅くなると明るくなるのはそういう理由かと納得した。
初めて行った台湾では食べ歩きを堪能した。

そして、二回目のベトナムでは国内線でダナンに行ってマリンスポーツとスロットをやった。日本では打てなくなったスロットの4号機を存分に打ち、初体験のパラセーリング。海鮮レストランで魚介類を堪能した。

一回目に来た時はメコン川の川下りツアーや、博物館など観光したが、今回は観光はブイビエン通りくらい。

目的を変えるだけで見え方が違う。

何回も訪れているタイでは、今回初めて雀荘に行き、フリー雀荘経営の社長に色々と面白い話を聞けた。
タイでの起業での苦労話。ビザのあれこれ。

警察や税関等色々なところに「賄賂」を納めて営業しないといけない話。
6年間の営業で80人が入れ替わるほどすぐに辞める従業員の話は衝撃的だった。

タイの人は怒られないで育つから、少し怒ると目に涙をためて悔しさに震えながら辞めていくと。怒らないように注意して接しても給料が良いとか友達が働いているとかの理由ですぐに辞めてしまうと。

結局、働きたくても働き場所が見つけづらいミャンマーの子を雇っているという。そして今も常に、インスタやティックトックで従業員を募集しているとか。

「法治国家」ではなく「放置国家」だなと。
観光だけしていたら、そんな話は聞けなかった。

「コンプライアンス」に重きを置かない国での、ある意味自由である意味不自由な働くことの話を聞けた。

海外の「当たり前」を知ると、日本の「当たり前」について、疑う気持ちになる。場所が変われば、常識が変わる。
そんな世界で大事なのは、「自分がどうしたいか」だ。

■マレーシアの賃貸物件と学校を見学

ワシの家族はマレーシアに住んでいる。ワシも定期的にマレーシアに来ている。今回のマレーシア滞在中、投資家仲間のご家族が2組来てくれた。

一緒に、賃貸用のコンドミニアムの見学と学校見学ツアーに行った。
日本人の多く住むエリアの10万円前後の物件をいくつか見た。
知らなかったことを知って頭の中の知識の容量を増やすのは楽しい。

コンドミニアムと学校見学をした投資家仲間は、今までは漠然と海外移住できたら良いなあと思っていたのが、どういう風にすれば移住できるかが具体的に見えるようになったと言っていた。

観光目的に来ていたら、コンドミニアムも学校見学も行くことはないだろう。

実際に経験することで。
実際に見ることで。
具体的な費用を知ることで。
一気に「想像」は「現実」に近づく。

「観光」目的で行く旅行はスケジュールに追われる。
1回しか行かないつもりだから、ガイドブックでめちゃくちゃ予習する。
おススメの観るべきものを観るために、食べるべきものを食べるために行く。

建造物や遺跡を一度見るだけの観光旅行は一度行けば満足だろう。
何回も行くと、裏路地に入ってみたり、現地のチェーン店で食事をしたり、ガイドブックにはない現地の暮らしを経験するようになる。

現地に「居住」している人に話を聞くともっと深まる。
良い面だけではない、色々な話が出てくる。
どんどんどんどんその国が好きになる。

友人の一人は初めての海外旅行で台湾を気に入り、「次回は一人で来たい!」「子供たちの留学先で考えたい!」
と、学費や生活費の相場や賃貸物件の相場を調べていた。

足を踏み込み、その「中」の体験をすると知見がどんどん貯まっていく。
そうやって膨らんだ好奇心が、人生を変えていく。

■不動産投資も同じ。観光名所の次は深い世界へと進もう

不動産投資を志す人も、著名不動産投資家という「観光名所」を知るために「著書」や「ブログ」の情報発信している「ガイドブック」を見て、足を運ぶだろう。

でも、シンボルタワーを見る(セミナーを一回聞くとか)だけでは、なかなかその投資方法まではたどり着けない。会いに行くだけでなく、(失礼のないように)話しかけ、話を聞いて仲良くなろう。

一気に距離を詰められる人と、時間がかかる人がいる。
会いに行くときに、自分が面白い話や情報を持っていると、ちょっとVIP待遇になる。

なにも情報発信していない人が行くより、情報発信している人が行く方が前情報があるから、会話のキッカケが生まれやすい。
だから、情報発信することを勧めている。

自分から提供できる情報や経験がないのなら、相手が喜ぶタイミングで喜ぶことをすればよい。
これは、不動産投資に限ったことではない。

ガイドブックの通りに歩いても、そこで知れることは一握り。
裏道や横道にあるお店に寄ってみると、もう一段深い情報が得られる。
だからワシは、セミナーに限らない、色々な交流の場に顔を出すようにしている。

旅上手は人づきあい上手。
情報は人から入ってくる。
ルートをたくさん作って、自分の人生に生かすことが重要なんじゃ!!

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※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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プロフィール

江古田島平八さん

江古田島平八さんえこたじまへいはち

不動産『闘志』家
東京都在住
家族は妻と子供二人
妻と子供たちはマレーシアへ留学中

プロフィールの詳細を見る

経歴
  • □1979年
    福島県に生まれる

    □1998年
    日本大学芸術学部演劇学科演技コース入学

    □1999年
    劇団立ち上げ

    □2000年
    練馬のピアノバーの店長に就任

    □2001年
    劇団解散

    □2002年
    個別指導塾に就職

    □2003年
    営業成績全国1位を獲得

    □2004年
    社長と大喧嘩して辞職
    人事コンサルティング会社に転職

    □2005年
    起業(弁当屋)

    □2006年
    日本橋でカフェをオープン
    借金つきの雀荘を購入

    □2007年
    雀荘の社員寮として第1号物件を現金購入
    自営業は住宅ローンがつかないと知り、大手企業に就職

    □2008年~2010年
    物件を買い進める

    □2011年
    雀荘売却
    東日本震災で実家が全焼

    □2012年
    江古田で立飲み屋を後輩と共同購入

    □2013年
    立ち飲み屋を売却

    □2014年
    西麻布でパフォーマンスパブを企画も頓挫

    □2015年~2017年
    戸建てやアパートを買い進める

    □2018年
    家族がマレーシアに移住

    □2019年
    埼玉県飯能市にバーベキューハウスを購入

    □2020年
    アパートを3棟購入
    サラリーマンを卒業する
不動産投資歴
  • □2007年
    板橋区小竹向原区分所有
    720万、利回り10%(現金購入)

    □2008年
    石川県金沢市一棟AP(1R×8)
    750万、利回り25%(現金購入)←2015年売却済

    □2009年
    富山県高岡市一棟MS重量鉄骨(1K×12)
    2,000万、利回り30%(公庫融資10年)←2015年繰上げ返済済

    □2010年
    豊島区賃貸併用住宅(2LDK+1K×3)
    3,850万(住宅ローン35年1.075%)

    □2015年
    茨城県行方市 戸建(2LDK+P10)
    550万、利回り13%(現金購入)
    千葉県千葉市中央区 重量鉄骨MS(1K×15+P1)
    6,200万、利回り13%(三井住友トラスト30年2.9%)

    □2016年
    板橋区一棟AP(1R×6)
    2,280万15%(三井住友トラスト30年2.9%)

    □2017年
    石川県小松市新築一棟アパート

    □2019年
    埼玉県飯能市にバーベキューハウスを購入

    □2020年
    第11-13号アパート(2DK×6戸×2棟、3DK×6戸)購入
    サラリーマンを卒業する

    □2021年
    満室時家賃収入は年間約3,300万
    年間CF約2,500万円、返済比率約25%

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