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大手から中堅へ徐々に広がる明るい兆候

ニュース編集部_画像 ニュース編集部 第58話

2010/9/7 掲載

8月27日にモルガン・スタンレーMUFG証券が不動産業界の投資判断を引き上げた。依然としてビル市況の見通しは厳しいものの、こうしたマーケットを取り巻く悪材料がある程度織り込まれたと判断したためだ。最近の新築分譲マンションの売れ行きが絶好調など住宅市場の早期回復と仲介市場が、低迷するビル市況を補うと見ている。

不動産経済研究所は、分譲マンションの2010年の首都圏の発売予測について、ピークだった2000年の9万6000戸から半分以下の4万3000戸と予測し、実際、1月〜7月までの累計発売は2万4299戸と順調に推移している。大手不動産会社の在庫の評価損計上もほぼ前年度までにカタが付いた。

みずほ証券のチーフ不動産アナリストも、現状の発売契約率70%超が来年3月まで続くと分析している。供給戸数も不動産経済研究所の予測よりも少し上振れる可能性にも言及する。実際、値ごろ感のある一次取得者層向けの物件だけでなく、三井不動産レジデンシャルなどが東京・六本木で開発中の超高層マンションでは億ションが飛ぶように売れているように高額物件も動き出している。別の大手デベロッパーも7000万円前後の高額マンションが...

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