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アパート経営のやめ方

張田満さん_画像 張田満さん 第59話

2016/11/23 掲載

コンピューター系の書籍に、こんな興味深い特集記事がありました。

「 もしも、突然あなたが死んでしまったら、パソコンに所有していたデジタルデータはどうなるのか? 何が起こるのか? 」

残されたパソコンは、パスワードや指紋認証でロックがかかったままで、誰もアクセスできなくなる可能性が考えられます。

デジタルの世界に残された、二度と見ることが出来ない情報の存在は、遺族にとって大きな不安因子であり、リスクにもなるのだそうです。

・重要書類や家族の写真データが見られない
・預金やカード情報について遺族が把握できない
・株やFXのトレードで損失が拡大しているかも


上記のような例以外にも、起きうるトラブルの可能性や説明、これらを想定したデータ管理方法と対応策についての見解が書かれていました。

私自身もパソコンやタブレットで買い物や支払、賃貸業の入金管理なども行っていますので、いろいろなリスクと対策を考えるキッカケをいただきました。

「 死んだらどうなるのか? 」は、あまり考えたくはない話題ですが、いつか訪れる現実ですので、シッカリと深く考えておく必要があるなと気づかされました。

アパート経営においても、所有者自身の死亡...

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プロフィール

■ 張田ミツルさん

張田ミツルさん

□1972年、北海道生まれ
□5人家族(妻&三姉妹)、マレーシア在住

☆不動産投資を始めたきっかけは大家列伝に詳しく載っています
大家列伝【前編】
大家列伝【後編】

【 YouTube 3チャンネル OA中!】

・インベスター Japan
不動産投資家の本音に迫る! 専門チャンネル

・Malaysia Penang diary326
MYマレーシア暮らしリポート

・ハリー326
「Harry VLOG ハリーブログ」

・ツイッター:@MH_Minority
・ブログ:harry326
・Facebook:張田ミツル
・Instagram:mh.mitsuru

□不動産賃貸業
□講演家
□文筆家
□映像クリエーター

■ 経歴

□1990年
地元の高校を卒業後、メーカーに営業職として入社

転勤で東京勤務になった初日、駅の人出を見て「今日は祭りか」と思ったら普通の日でショックを受ける。
田舎に比べて生活自体にお金がかかる東京暮らしに疲れていたため、数年で再び札幌勤務となりホッとする。

□2002年(30才)
映像制作会社に転職、アシスタントディレクターとなる

□2007年
結婚

□2008年
7月:メニエール病になるが、約3週間でまあまあ回復  
8月:北海道の人気番組のディレクターとなる

□2009年
交通事故に遭ったのを機に不動産投資の勉強を開始

□2010年(37才)
8月:1棟目のアパート購入(2LDK×4)

□2011年
8月:2棟目のアパート購入(1LDK×1、2LDK×2、3LDK×2、テナント×1)
アパート1

9月:3棟目のアパート購入(1K×10)
アパート2

□2012年(39才)
2月:4棟目のアパート購入(1DK×8)
5月:5棟目の戸建て購入(6LDK)
6月:映像制作会社を退社
8月:自分の会社を立ち上げる
9月:6棟目の戸建て 購入(4LDK)

□2013年(40才)
2月:7棟目のアパート購入(2LDK×6)
7月:8棟目のアパート購入(2LDK×4)

□2014年(41才)
マレーシアへ移住

□2018年(45才)
札幌の大学(北海学園、札幌大学等)で講師を務める

新築RC物件・海外物件など含め、計100室を所有する

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