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空室が次々に埋まる話。融資を受ける時の鉄則。負け癖ならぬ空室は癖になる。

広田健太郎さん_画像 広田健太郎さん 第51話

2018/4/26 掲載

■ 現在の僕の所有物件の空室状況

今回は僕の所有物件の空室が、現在進行形で次々に埋まっているという話をします。現在、空室があるのは以下の物件で、その他は満室です。



@12年前に10年ローンで購入した「 1棟目のビル 」が3/4で1店舗空き
A高利回りの3棟目「 油田ビル 」が4/5で1店舗空き
B昨年10月に購入した「 平屋のテナント 」が1/4で3店舗分空き



1棟目ビルの空室は2階ですが、20坪の広さがあり、貸し出せば月10万円にはなります。しかし、倉庫代わりに僕のレコードを約3万枚置いていたため、レコードの移動を考えると憂鬱になり、そのままにしていました。



3棟目の油田ビルの空室は、やはり2階で30坪の大きさがあります。以前のオーナーさんが住居として使っていた部屋で、僕が購入した時は空室でした。購入後、僕はテナントに変えるつもりでした。

ところが、工事の前に消防署に確認をすると、用途変更が必要な上、面積と収容人数に対し避難経路が確保できないため、「 不特定多数が出入りする店舗としての用途は難しい 」という結果に。

ただし、住居や事務所ならば可能だったため、僕の秘密の部屋に改造する計画であることは...

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プロフィール

■ 広田健太郎(ひろたけんたろう)さん

hirotasan

不動産投資家
マレーシア・ペナン島在住

ツイッター
https://twitter.com/kentarohirota

ブログ
walk on the blue ocean.

■ 経歴

□1975年
群馬県高崎市に生まれる

□1997年
早稲田大学スポーツ科学部卒業(サッカー部所属)

□1998年
シンガポールプロサッカーリーグDIVISION1でプレイ

□1999年
個人事業主として「サファリレコード」創業

□2005年
結婚
父親のすすめで1棟目のビルを購入

□2008年
レコード店を閉め、父親の不動産会社へ入るも2カ月で退社

□2009年
宅建免許取得

□2017年 マレーシア・ペナン島に移住

□2018年
宅建免許返納

■ 所有物件

□2005年
11月:商業ビル購入(4テナント)20%

□2011年
3月:商業ビル購入(3テナント、1住居)売却済

□2012年
7月:商業ビル購入(4テナント、1住居)26%
9月:商業ビル購入(3テナント)28%
9月:中古戸建購入(売却済)

□2013年
3月:商業ビル購入(売却済)
6月:区分マンション購入(売却済)
9月:自宅近くの中古戸建購入
10月:土地購入⇒コインパーキング(23台)
12月:中古戸建店舗購入(売却済)
12月:自宅隣の中古戸建購入

□2014年
3月:商業ビル購入(2テナント) 20%
7月:商業ビル購入(売却済)br /> 10月:商業ビル購入(2テナント)32%

□2015年
3月:中古戸建店舗購入(売却済)
3月:土地購入⇒コインパーキング(35台)
6月:土地購入⇒コインパーキング(5台)
10月:転売用土地購入(売却済)
11月:自宅近くの中古戸建購入

□2016年 4月:店舗購入
5月:牢屋ビル購入(売却済)
8月:店舗購入

□2017年
3月:全空ビル購入
8月:ロードサイド店舗購入
10月:駅近ビジネスホテル隣の店舗購入
10月:上記店舗向かいのビル購入

2018年現在の家賃年収約5,400万円

月に5〜10日、一日に数時間働く狩猟型の生活を満喫している

不動産投資を始めるきっかけや初期の苦労については大家列伝(前編・後編)を参照ください。

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