• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

8,805アクセス

儲け続けることができる人のお金の使い方。時間が経つほどラクになるためのシステム作り。現代アートを買う。

広田健太郎さん_画像 広田健太郎さん 第60話

2018/9/12 掲載

■ 時間が経過すればするほど楽になるためのシステム作り

僕の会社は6月に第15期の決算を迎えました。日本に帰国中の8月に顧問税理士さんと何度か打ち合わせをして8月末に決算書の作成が終わり、メインバンクさんへ行って、納税と決算内容の報告をしてきました。

1年前のコラムにも書いた長年かけて作ってきた日本でのシステムやリズムを捨てて、海外での生活をベースにした新しいやり方を作り上げていく作業はやはり大変で、現在も試行錯誤を繰り返しています。

しかし、僕のライフスタイルを実現させるための絶対条件となる「 最小限の労働で最大限のお金を生み出す 」ためには、絶対にシステムの構築は必要です。

特に僕がやることすべてにレバレッジをいかに効かせられるかという点が僕の生命線ですから、時間が経過するほど楽になっていく仕組み作りに取組んでいます。

それらは自然と出来上がるものでも、誰かがプレゼントしてくれるものでもありません。自分で設計して完成させるものです。

仕事のシステムを作ることと同時に、自分のパフォーマンスを最大化するための環境作りも大切です。僕はそのために、ペナンでも多額のお金を投資して最高の環境を作り上げよう...

この記事は会員限定です。ユーザ会員登録すると続きをお読みいただけます。

プロフィール

■ 広田健太郎さん

hirotasan

不動産投資家
マレーシア・ペナン島在住

ツイッター
https://twitter.com/kentarohirota

ブログ
walk on the blue ocean.

■ 経歴

□1975年
群馬県高崎市に生まれる

□1997年
早稲田大学スポーツ科学部卒業(サッカー部所属)

□1998年
シンガポールプロサッカーリーグDIVISION1でプレイ

□1999年
個人事業主として「サファリレコード」創業

□2005年
結婚
父親のすすめで1棟目のビルを購入

□2008年
レコード店を閉め、父親の不動産会社へ入るも2カ月で退社

□2009年
宅建免許取得

□2017年 マレーシア・ペナン島に移住

□2018年
宅建免許返納

■ 所有物件

□2005年
11月:1棟目ビル購入(4テナント)20%

□2011年
3月:2棟目ビル購入3テナント、1住居(売却)⇒2019年10月再購入

□2012年
7月: 3棟目ビル購入(4テナント、1住居)26%
9月: 4棟目ビル購入(3テナント)28%
9月:中古戸建購入(売却済)

□2013年
3月: 5棟目ビル購入(売却済)
6月:区分マンション購入(売却済)
9月:自宅近くの中古戸建購入(売却済)
10月:土地購入⇒コインパーキング23台(売却済)
12月:中古戸建店舗購入(売却)⇒2019年10月再購入
12月:自宅隣の中古戸建購入 

□2014年
3月: 6棟目ビル購入(2テナント) 20%
7月: 7棟目ビル購入(売却済)
10月: 8棟目ビル購入(2テナント)32%

□2015年
3月:中古戸建店舗購入(売却済)
3月:土地購入⇒コインパーキング(35台)
6月:土地購入⇒コインパーキング(5台)
10月:転売用土地購入(売却済)
11月:自宅近くの中古戸建購入(売却済)

□2016年
3月:店舗購入
5月: 9棟目ビル購入(売却済)
8月:ロードサイド借地権付き店舗購入

□2017年
3月:10棟目ビル購入(4テナント)
8月:ロードサイド店舗購入(売却済)
10月:駅近ビジネスホテル隣の店舗購入(4テナント)
11月: 11棟目ビル購入(2テナント)

□2018年
8月:店舗購入(現金)
12月:ロードサイド店舗購入:1350万円(現金)

□2019年
2月:借地権付き店舗購入:70万円(現金)
3月:借地権付き店舗購入:200万円(現金)
4月:ロードサイド店舗購入(現金→購入後融資)
4月:上記隣地の店舗購入(現金→購入後融資)
6月:ラーメン店跡店舗購入:1600万円(現金)
6月:駐車場購入9台:1150万円(現金)
10月:中古戸建店舗再購入(現金)
10月:2棟目ビル再購入(融資)
11月:12棟目ビル購入2テナント(現金)
12月:駐車場購入3台 (現金)

□2020年
2月:13棟目ビル購入(3テナント、1住居)(融資)

□2021年
1月:2019年3月購入の借地権付き店舗の借地購入 180万円(現金)

2021年現在の家賃年収約6,900万円

月に5〜10日、一日に数時間働く狩猟型の生活を満喫している

不動産投資を始めるきっかけや初期の苦労については大家列伝(前編・後編)を参照ください。

ページの
トップへ