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【新連載】コロナ後に沈む物件の特徴。零細大家兼不動産会社社長が見た業界最前線!

渡辺よしゆきさん_画像 渡辺よしゆきさん 第1話

2021/4/24 掲載

皆様コンニチワ!赤鬼荘の人でお馴染みの( ? )貧乏零細子だくさん大家兼、不動産屋しゃちょーのよしゆきです! コロナ荒ぶる昨今では御座いますが、皆さん元気に家、貸してますか〜!?(´Д`)

今後は月一回のペースで「 大家さん 」そして「 不動産屋しゃちょー 」として現場で経験した( している )不動産賃貸業の喜怒哀楽やら光と闇やらを、見てきたそのまんまの視点でコラムに書かせて頂きたいと思っております。

題しまして「 赤鬼社長の賃貸事件簿! 」

なぜ赤鬼社長なのかは、以前に大家さんとして連載していた健美家コラムをご覧ください!

参照:渡辺よしゆきのコラム一覧

■ 2021年の賃貸繁忙期を振り返る

さて、そんな記念すべき新連載の一回目ですが、やはり時節柄「 コロナ 」に触れずにはいきますまい!

コロナが発生以来、それが賃貸不動産の現場に与えた、そして現在においても与え続けている影響に関して、大家さんとして、また不動産会社の社長としての視点も交え赤裸々に書かせて頂きたいと思います。

まずは前段と致しまして、是非とも私が昨年書かせて頂いた緊急特別コラム( 確かそんな感じの企画でしたw )をお読み頂ければと思い...

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プロフィール

■ 渡辺よしゆきさん

渡辺よしゆきさん

3人の子供を持つ貧乏零細子沢山兼業大家
【完全大家さん目線の不動産屋さん】みまもルームの代表取締役

ブログ:
空室率75%のおんぼろアパートを満室にしたブログ!


■ 略歴

□1973年
東京に生まれる

大人になり家業の商売を継ぐが、年間労働日数300日超!しかも年収280万円(笑)という今でいう「ワーキングプア」な状況に危機感を覚える

□2006年
不動産投資の勉強をスタート

□2007年
競売により埼玉県越谷市に戸建を落札(表面利回り18%)し、不動産投資に参戦。

一棟目から得られる賃料収入+鬼のような節制や株式投資で2棟目への資金を貯める。

□2010年
埼玉の山奥にある空室率75%の廃墟寸前アパート(通称・赤鬼荘)を現金一括購入(1R8戸・表面利回り28%)。

このアパートでは、床下浸水の瑕疵、孤独死、アパート一帯が土砂災害警戒危険区域の選定検査・・・などなど、業界にいう「赤鬼荘事件」の渦中に飲み込まれるも、独自の手法により8カ月で満室に導く。

□2011年、2012年
浦田 健氏が代表を務める「FPコミュニケーションズ」主催の「金持ち大家さんアカデミー賞」にて最優秀賞MVPを2年連続受賞。

以後、地方、都内、築古、新築、借地、再建不、戸建て、アパート、マンション、シェアハウス、民泊、貸し会議室などなどを運営する。

□2020年
都内を中心とし、地味6棟51室を賃貸経営中。

「雑食に、どん欲に、自分にリミッターを掛けず」不動産における商売のタネを探し続け今日に至る。

大家業にまい進する一方で【完全大家さん目線の不動産屋さん】みまもルームの代表取締役として日々、大家さんの悩み解消に汗を流す。

また、自身の経験を語るセミナーは笑いと勇気を与えると評判を呼んでいる(笑)。


■著書

よしゆきさん:著書-1
新米大家VSおんぼろアパート【赤鬼荘】-満室までの涙の240日(ごま書房新社)

よしゆきさん:著書-2
選ばれる不動産屋さん 選ばれない不動産屋さん/行動する大家さんが本気で語る(共著)(清文社刊)

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