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借地物件の改築承諾料はどう決まる? 地主代理との上納金(?)を巡る最後の聖戦始まる!

渡辺よしゆきさん_画像 渡辺よしゆきさん 第13話 著者のプロフィールを見る

2021/10/28 掲載

いよぉぉぉ〜やくと緊急事態宣言が全面解除された現在! 皆さん、ご機嫌いかがでしょうか〜!?(´Д`)

零細大家兼不動産業者である私はといえば、急に市場が動き始めて忙しくなった&法人の決算二件を抱えて忙殺に次ぐ忙殺。体力の低空飛行が続いておりますよ〜!(;´Д`)

さてさて、揉めに揉めた「 借地物件誤登記更正問題 」。前回のコラムで、法務局の美人局員さん( 俺に優しい人は全員美人です )の暖かい再調査のお陰で無事に誤解が解けた所までをお話ししました。

☆読んでない方はココ⇒ついに都税事務所が登場!『倉庫』認定された建物を『居宅』と認めてもらった方法!

振り返ってみれば、公庫ちゃんへリフォーム融資の相談をした事で発覚した「 未登記問題 」が「 登記騒動 」へと発展。苦節数カ月を経て登記の問題もなんとかクリアすることができ、ようやくリフォーム資金調達への道筋がついたわけです。

しかし、いざリフォームを開始するとなると、借地物件にはまたもや大きな壁が立ちはだかります。そう、三度登場のあの方に、お伺いを立てなければならないのです・・・。

■ 地主さんの苦悩。実は地主さんだって大変なのよ!?

借地権付き建物( ...

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※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

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プロフィール

■ 渡辺よしゆきさん

渡辺よしゆきさん

3人の子供を持つ貧乏零細子沢山兼業大家
【完全大家さん目線の不動産屋さん】みまもルームの代表取締役

ブログ:
空室率75%のおんぼろアパートを満室にしたブログ!


■ 略歴

□1973年
東京に生まれる

大人になり家業の商売を継ぐが、年間労働日数300日超!しかも年収280万円(笑)という今でいう「ワーキングプア」な状況に危機感を覚える

□2006年
不動産投資の勉強をスタート

□2007年
競売により埼玉県越谷市に戸建を落札(表面利回り18%)し、不動産投資に参戦。

一棟目から得られる賃料収入+鬼のような節制や株式投資で2棟目への資金を貯める。

□2010年
埼玉の山奥にある空室率75%の廃墟寸前アパート(通称・赤鬼荘)を現金一括購入(1R8戸・表面利回り28%)。

このアパートでは、床下浸水の瑕疵、孤独死、アパート一帯が土砂災害警戒危険区域の選定検査・・・などなど、業界にいう「赤鬼荘事件」の渦中に飲み込まれるも、独自の手法により8カ月で満室に導く。

□2011年、2012年
浦田 健氏が代表を務める「FPコミュニケーションズ」主催の「金持ち大家さんアカデミー賞」にて最優秀賞MVPを2年連続受賞。

以後、地方、都内、築古、新築、借地、再建不、戸建て、アパート、マンション、シェアハウス、民泊、貸し会議室などなどを運営する。

□2020年
都内を中心とし、地味6棟51室を賃貸経営中。

「雑食に、どん欲に、自分にリミッターを掛けず」不動産における商売のタネを探し続け今日に至る。

大家業にまい進する一方で【完全大家さん目線の不動産屋さん】みまもルームの代表取締役として日々、大家さんの悩み解消に汗を流す。

また、自身の経験を語るセミナーは笑いと勇気を与えると評判を呼んでいる(笑)。


■著書

よしゆきさん:著書-1
新米大家VSおんぼろアパート【赤鬼荘】-満室までの涙の240日(ごま書房新社)

よしゆきさん:著書-2
選ばれる不動産屋さん 選ばれない不動産屋さん/行動する大家さんが本気で語る(共著)(清文社刊)

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