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80諭吉を守れ!コロナ禍で退去前に空き店舗を埋めた事業者誘致の方法!

渡辺よしゆきさん_画像 渡辺よしゆきさん 第32話 著者のプロフィールを見る

2022/8/14 掲載

皆さーん! コロナがまた爆上がりしてますね〜! はい!せーのっ!

コロナのバ〇やろう〜〜〜〜〜!!!!!( #゚Д゚)

どうも、不動産屋社長兼、大家のよしゆきです。

最近になってコロナが落ち着いたせいか( いや爆上がりって冒頭で言ってるじゃん! )。リアルセミナーの依頼をたくさん頂戴するようになりました。( 依頼頂いたときは落ち着いてたんですって )

この先の予定を見ると、9月に川崎、10月に東京と、こんな感じです。また多くの皆様の前に立ち、お話を出来ることが楽しみでなりません(^^)/

毎回、「 何が聞きたい客層なのか? 」をヒアリングして、それに合わせて内容を組んでいます。今回もそれをお聞きしたところ、「 よしゆきが今何をしているのかを聞きたい 」という返事でした。

つまり、融資が絞られて来ている最中、またコロナとの共存時代を迎えた中で、私のような雑草ぺんぺん草大家が何を糧に生きているのかを知りたいと(笑)

という事で今回より「 コロナ禍のよしゆきが何に直面し、どう動いたのか? 」を数回に分けて書かせて頂きたいと思います!( おお、やっと大家さんらしいコラムだね! )

■ 恐怖でしかなかったコロナ...

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プロフィール

■ 渡辺よしゆきさん

渡辺よしゆきさん

3人の子供を持つ貧乏零細子沢山兼業大家
【完全大家さん目線の不動産屋さん】みまもルームの代表取締役

ブログ:
空室率75%のおんぼろアパートを満室にしたブログ!


■ 略歴

□1973年
東京に生まれる

大人になり家業の商売を継ぐが、年間労働日数300日超!しかも年収280万円(笑)という今でいう「ワーキングプア」な状況に危機感を覚える

□2006年
不動産投資の勉強をスタート

□2007年
競売により埼玉県越谷市に戸建を落札(表面利回り18%)し、不動産投資に参戦。

一棟目から得られる賃料収入+鬼のような節制や株式投資で2棟目への資金を貯める。

□2010年
埼玉の山奥にある空室率75%の廃墟寸前アパート(通称・赤鬼荘)を現金一括購入(1R8戸・表面利回り28%)。

このアパートでは、床下浸水の瑕疵、孤独死、アパート一帯が土砂災害警戒危険区域の選定検査・・・などなど、業界にいう「赤鬼荘事件」の渦中に飲み込まれるも、独自の手法により8カ月で満室に導く。

□2011年、2012年
浦田 健氏が代表を務める「FPコミュニケーションズ」主催の「金持ち大家さんアカデミー賞」にて最優秀賞MVPを2年連続受賞。

以後、地方、都内、築古、新築、借地、再建不、戸建て、アパート、マンション、シェアハウス、民泊、貸し会議室などなどを運営する。

□2020年
都内を中心とし、地味6棟51室を賃貸経営中。

「雑食に、どん欲に、自分にリミッターを掛けず」不動産における商売のタネを探し続け今日に至る。

大家業にまい進する一方で【完全大家さん目線の不動産屋さん】みまもルームの代表取締役として日々、大家さんの悩み解消に汗を流す。

また、自身の経験を語るセミナーは笑いと勇気を与えると評判を呼んでいる(笑)。


■著書

よしゆきさん:著書-1
新米大家VSおんぼろアパート【赤鬼荘】-満室までの涙の240日(ごま書房新社)

よしゆきさん:著書-2
選ばれる不動産屋さん 選ばれない不動産屋さん/行動する大家さんが本気で語る(共著)(清文社刊)

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