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38才で家賃月収240万。大野靖弘さんの元に届いた「アパートが火事だ!」の一報

不動産投資の失敗例告白/大野靖弘さん_画像 不動産投資の失敗例告白/大野靖弘さん

2018/7/25 掲載

皆さま、はじめまして。札幌で大家業をしている大野靖弘と申します。現在38才で妻と3人の娘が居ます。31才で念願の1棟目を購入。37才で会社を退職し、毎日不動産活動と子育てで充実した時間を過ごしています。

今まで13物件を購入し、2棟を売却しました。現在は中古アパートと築古戸建を中心に10棟と区分1戸の合計48室を所有しており、毎月の家賃収入は240万円程です。

ここまで来る途中には、色々な失敗を経験しました。今回から3回に分けて、「 火事 」そして、「 保険金の受け取り 」にまつわる私の失敗談をお伝えします。

■ 父と母の死を経験し、「 後悔しない人生を送ろう 」と決意

その前に、簡単な自己紹介をさせてください。私は誕生した時から父が海外に単身赴任しており、母と兄と祖父母の元で育ちました。その母は私が7才の時に亡くなりました。母の死からひとつだけ学んだ事があります。

「 人は必ず死ぬ 」という事。そして、それはその後の私の人生観に大きな影響を与えます。

中学生になった頃、父が再婚。父の単身赴任は変わらずでしたので、再婚した新しい母と兄との3人の生活が始まりました。その後、大学進学から就職と、ようや...

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プロフィール

■ 大野靖弘さん

oono

□専業大家
□北海道在住
□家族は妻と娘3人

ブログ:不動産 夢の実現の日々 30才大家

■経歴

□1980年
誕生

□1987年(7才)
母を亡くす

□2002年
大学卒業後、外資系ブランドに入社

□2004年(24才)
父を亡くす

「人はいつ死ぬか分からない。その時に絶対に後悔しない人生を送らなくては」と強く感じる

未来に希望が見出せず、2度の転職を経験。会社が変わっても何も解決しないと知る

□2010年(30才)
結婚し、娘も生まれて幸せを感じながらも、100円の焼き鳥を買うのに躊躇する自分に猛烈に違和感を抱く

加藤ひろゆきさんの書籍を読み、大家になることを決意

□2011年(31才)
1棟目のアパートを購入

□2012年(32才)
2棟目のアパートを購入

年末に火事になる

□2013年
U
築古戸建を購入し、再生して高利回りで賃貸する手法で資産を増やす
U
□2017年(37才)

会社をセミリタイア、専業大家になる

□2018年(38才)
中古アパートと戸建10棟と区分1戸の合計48室を所有
家賃月収は約240万円

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