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火事、滞納、孤独死、入居ゼロ。それでも「大家業」ほど努力が報われる仕事はない

不動産投資の失敗例告白/大野靖弘さん_画像 不動産投資の失敗例告白/大野靖弘さん

2018/7/27 掲載

第一回38才で家賃月収240万。大野靖弘さんの元に届いた「アパートが火事だ!」の一報
第二回火災発生後に何をしたか? 自らの無知が招いた「保険金の支払い」に関するゴタゴタ

上記のコラムの続きです。火事の発生後、保険金は管理会社に支払われ、私のところにはまったく残らない…。この違和感は何だ。

大家仲間にも、「 おかしいんじゃない? 」と言われ、私の火事後の対応が「 失敗 」だったと気づきました。冷静になって振り返ると、反省点はいくつもありました。

・保険の知識のなさから、保険加入を管理会社へ丸投げしたこと
・保険金の振込先を管理会社にすることをよく考えず承諾したこと
・工事の見積り内容や金額を確認しなかったこと
・事前に「 事故時諸費用 」の割合や金額を確認しなかったこと

どれか一つでも自分できちんと対応していれば、違った結果になったかもしれません。

でも、まさか、自分のアパートが火事になるなんて、思わなかったから…。
火事のショックで、いつもなら当たり前のことが、できなくなっていたので…。

言い訳はいくつも浮かびますが、全て、自分の責任です。アパートを買い、収入が増えたことで自分が前進している気がしていま...

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プロフィール

■ 大野靖弘さん

oono

□専業大家
□北海道在住
□家族は妻と娘3人

ブログ:不動産 夢の実現の日々 30才大家

■経歴

□1980年
誕生

□1987年(7才)
母を亡くす

□2002年
大学卒業後、外資系ブランドに入社

□2004年(24才)
父を亡くす

「人はいつ死ぬか分からない。その時に絶対に後悔しない人生を送らなくては」と強く感じる

未来に希望が見出せず、2度の転職を経験。会社が変わっても何も解決しないと知る

□2010年(30才)
結婚し、娘も生まれて幸せを感じながらも、100円の焼き鳥を買うのに躊躇する自分に猛烈に違和感を抱く

加藤ひろゆきさんの書籍を読み、大家になることを決意

□2011年(31才)
1棟目のアパートを購入

□2012年(32才)
2棟目のアパートを購入

年末に火事になる

□2013年
U
築古戸建を購入し、再生して高利回りで賃貸する手法で資産を増やす
U
□2017年(37才)

会社をセミリタイア、専業大家になる

□2018年(38才)
中古アパートと戸建10棟と区分1戸の合計48室を所有
家賃月収は約240万円

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