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金融機関が格付けおよび融資において重視しているEBITDAという指標

koziさん_画像 koziさん 第14話 著者のプロフィールを見る

2021/10/25 掲載

■ EBITDAとは

EBITDAとは、「 Earnings Before Interest, Taxes, Depreciation and Amortization 」の略語です。日本語にすると、「 金利と税、有形・無形の固定資産の償却費を差し引く前の利益 」という意味になります。

  • E=earning( 利益 )
  • B=before( 前 )
  • I=interest( 金利 )
  • T=tax( 税 )
  • D=depreciation( 建物や設備など、有形固定資産の償却費 )
  • A=amortization( 営業権や“のれん”など、無形固定資産の償却費 )

EBITDAは、一般的には「 イービットディーエー 」もしくは「 イービッター 」などと呼ばれています。
M&Aの世界では、企業の価値を測るためにさまざまな指標が用いられますが、EBITDAもそのひとつになります。

企業の価値や業績を表す指標としては、本業での儲けを示す営業利益がよく使われます。しかし、営業利益は、企業が持つ有形・無形の固定資産などの減価償却費を差し引いた数値です。そのため、その企業が稼いだキャッシュの額とは一致しません。

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プロフィール

■ Koziさん

koziさん

不動産賃貸業
IT系企業のサラリーマン
都内に妻と子供と3人暮らし


■ 主な経歴

□1980年
神奈川県川崎市の武蔵小杉の地主の家に生まれる

□1999年(19歳)
不動産賃貸業に関わり始める

□2002年(22歳)
和光大学卒業

□2004年(24歳)
公認会計士、不動産鑑定士の試験に合格
(他に宅地建物取引士、行政書士、賃貸経営管理士等の資格も持つ)
IT系企業に入社

□2008年(28歳)
叔父の不動産を引き継ぎ2015年に法人化
会社員を続けながら、不動産事業にも取り組む

□2018年(38歳)
企業主導型保育事業を開始

□2021年
所有物件数15棟(レジデンス、店舗、グループホーム、保育園)
年商7億円(保育事業の収入含む)

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