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銀行も担当者も千差万別。融資案件は、やはり、最後は人。

まきまきさん_画像 まきまきさん 第15話

2010/5/17 掲載

みなさん 本日は、サザエさんの街 世田谷桜新町からこんにちは!
元銀行マンの“まきまき”です。

最近、この街によく来ます。街も人も落ち着いた雰囲気で、上品さを感じる街並みで、つい先日まで、メイン通りは八重桜がここぞとばかりに満開でした!
住むなら、こんな街がいいかもしれませんね。

さて、今年に入り、ご相談者のみなさんの融資案件のことで、いくつかの銀行を訪問しております。都市銀行から信用金庫、政府系金融機関に至るまで、ご相談者のみなさんの要望を踏まえて、何行かの金融機関をまわりました。

銀行利益、組織ありきのシガラミを断ち切ることで、いま、本当に自分がやりたかった活動に専念できることが、自分にとっては何よりもの幸せでございます。

そんななかで、とても痛感するのは、

『 融資案件は、やはり、最後は人なんだなぁ〜 』

ということでした。

基本的には、融資申込みの要件、属性、自己資金など、前提条件はもちろんあります。しかし、最後は、その担当者が、一生懸命に対応してくれるかどうか、借入相談者に代わって、自分の案件のごとく、本部と折衝してくれるかどうか、その一言に尽きるかと思います。

そしてそれは、窓口担当者と相談者...

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プロフィール

■ まきまきさん

元地方銀行マン

現在、首都圏在住
某一級建築事務所 ( 工務店 ) 勤務
住宅・リフォーム営業

雪国生まれ雪国育ち
公立大学経済学部卒

某地方銀行に入行
東京地区、札幌地区、阪神地区の
支店を歴任、長年都会店舗での
法人渉外に従事。

地元店舗での、個人リテールも経験。
バブル時代の真っ只中に銀行入行、
バブル崩壊、金融不安と激動の時代を銀行で過ごす。

いつの頃からか、
今日の銀行の経営方針、体質、存在意義に疑問を感じ、自己の信じる銀行マンとしての使命との大きなギャップに悩み始め、金融不安後、長年勤務した銀行を退職する。

自分を見つめなおすため、生きること・働くことの意義を問い直すため、1ヶ月程度、 ( 英語もしゃべれないのに ) 単身NYに渡りバックパッカー生活。
帰国後、地元中小企業に一旦就職。
建築物のビルメン業務に従事。

業務のなかで、
建築知識の不足を痛感、
一念発起、建築事務所に転職。

現在修行中。

【 保有資格 】

  • 宅地建物取引主任者
  • 教職員免許
    ( 中学社会・高校社会・高校商業 )
  • 銀行業務検定
    ( 財務2級・法務2級その他・・・ )
  • FRC
    ( ファイナンシャル・リスク・コンサルタント )
  • AFP
    ( アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー )

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