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現場主義こそ、銀行融資・満額融資の真髄!

まきまきさん_画像 まきまきさん 第18話

2010/6/25 掲載

みなさん、こんにちは。
今回のコラムは、とある地方都市にて執筆しております。都会の喧騒とは異なり、田舎は時間軸がなんとなく “ のんびりタイム ” でしょうか。

都会では、賃貸物件の家賃設定に、『 地下鉄等の交通機関の駅から徒歩何分?』 『 急行の停車駅? 』 『 都心まで何分? 』 といったことが、とても重要な要素となりますが、ここ田舎では、通勤手段は車がゆえに、『 何LDK? 』『 駐車場は何台までOK? 』 『 築何年? 』 といったことが決定要因となるようですね。

さて、私は銀行マン時代から、常々自分を戒めてきたポリシーがありました。それは、“ 徹底した現場主義 ”というものでした。もちろん、みなさんのアパート事業のお手伝いをするにあたってもその精神は変わっていませんよ。

銀行現役時代、よくお客様 ( 法人 ) の決算書の分析能力を自慢する方がいましたが、私はそれ程その決算書読破術をすばらしいと思ったことはありませんでした。

なぜなら、決算書の中身だけからは、意外と企業の実態を把握しきれないと感じていたからです。つい最近まで、一部上場企業にもかかわらず、決して遜色のない決算内容にもかかわ...

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プロフィール

■ まきまきさん

元地方銀行マン

現在、首都圏在住
某一級建築事務所 ( 工務店 ) 勤務
住宅・リフォーム営業

雪国生まれ雪国育ち
公立大学経済学部卒

某地方銀行に入行
東京地区、札幌地区、阪神地区の
支店を歴任、長年都会店舗での
法人渉外に従事。

地元店舗での、個人リテールも経験。
バブル時代の真っ只中に銀行入行、
バブル崩壊、金融不安と激動の時代を銀行で過ごす。

いつの頃からか、
今日の銀行の経営方針、体質、存在意義に疑問を感じ、自己の信じる銀行マンとしての使命との大きなギャップに悩み始め、金融不安後、長年勤務した銀行を退職する。

自分を見つめなおすため、生きること・働くことの意義を問い直すため、1ヶ月程度、 ( 英語もしゃべれないのに ) 単身NYに渡りバックパッカー生活。
帰国後、地元中小企業に一旦就職。
建築物のビルメン業務に従事。

業務のなかで、
建築知識の不足を痛感、
一念発起、建築事務所に転職。

現在修行中。

【 保有資格 】

  • 宅地建物取引主任者
  • 教職員免許
    ( 中学社会・高校社会・高校商業 )
  • 銀行業務検定
    ( 財務2級・法務2級その他・・・ )
  • FRC
    ( ファイナンシャル・リスク・コンサルタント )
  • AFP
    ( アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー )

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