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フラット35のメリット&デメリット

まきまきさん_画像 まきまきさん 第25話

2010/10/12 掲載

みなさん、こんにちは。元銀行マンの “ まきまき ” です。
先日までの猛暑と打って変わり、急に涼しくなりましたね。みなさん体調は大丈夫でしょうか?くれぐれもご自愛ください。

さて、今回は最近すっかり馴染みになったフラット35についてお話したいと思います。
言うまでもなく、住宅金融支援機構 ( 旧住宅金融公庫 ) が取り扱っている住宅ローンなのですが、民間の金融機関窓口をはじめ、書店の住宅建築関係の雑誌に至るまで、その内容については、様々なところで情報を得ていらっしゃることと思います。

ここでは、そのメリット等についてだけ、お話することにいたします。

まず、一番のメリットは、かつての公庫が扱っていた住宅ローン ( ステップアップ方式 ) とは異なり、全期間 ( 最長35年 ) に渡って金利が固定されることでしょう。 金利変動がなく毎月の返済額は最終期日まで一定額のため、返済計画が立てやすく、その後の金利変動リスクに悩まされることはありません。

このような長期の固定金利を扱う金融機関は、今ではほとんどないのではないでしょうか。機構ならではの商品かと思います。

次に面白いメリットは、通常、民間の金融機関...

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プロフィール

■ まきまきさん

元地方銀行マン

現在、首都圏在住
某一級建築事務所 ( 工務店 ) 勤務
住宅・リフォーム営業

雪国生まれ雪国育ち
公立大学経済学部卒

某地方銀行に入行
東京地区、札幌地区、阪神地区の
支店を歴任、長年都会店舗での
法人渉外に従事。

地元店舗での、個人リテールも経験。
バブル時代の真っ只中に銀行入行、
バブル崩壊、金融不安と激動の時代を銀行で過ごす。

いつの頃からか、
今日の銀行の経営方針、体質、存在意義に疑問を感じ、自己の信じる銀行マンとしての使命との大きなギャップに悩み始め、金融不安後、長年勤務した銀行を退職する。

自分を見つめなおすため、生きること・働くことの意義を問い直すため、1ヶ月程度、 ( 英語もしゃべれないのに ) 単身NYに渡りバックパッカー生活。
帰国後、地元中小企業に一旦就職。
建築物のビルメン業務に従事。

業務のなかで、
建築知識の不足を痛感、
一念発起、建築事務所に転職。

現在修行中。

【 保有資格 】

  • 宅地建物取引主任者
  • 教職員免許
    ( 中学社会・高校社会・高校商業 )
  • 銀行業務検定
    ( 財務2級・法務2級その他・・・ )
  • FRC
    ( ファイナンシャル・リスク・コンサルタント )
  • AFP
    ( アフィリエイテッド・ファイナンシャル・プランナー )

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