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世界の政治・経済に大変調。元号の変わり目には大きな変化が起こる!?

長嶋修さん_画像 長嶋修さん 第208話

2019/2/18 掲載

敏感な方は昨年後半あたりから、あるいは今年に入って、時代が大きく変わる予感をお持ちでしょう。その予感はおそらく「 大あたり 」です。

今年は平成が終わり「新元号」がスタートしますが、歴史を振り返れば元号の変わり目には大きな変化が起こってきました。昭和の後は「 金融恐慌 」から「 戦争 」へ。昭和から平成の後は「 バブル崩壊 」が起こり、日本は「 失われたウン十年 」を過ごしました。

昨年後半までの私のスタンスは「 日本の不動産市場はバブルではない。したがって崩壊もない 」というものでしたが、そろそろ身構えるタイミングが来たようです。

■ 地方銀行のウィンドーは閉まった

さて、不動産投資の世界では「 不正融資 」が世の中をにぎわしていると思えば、今度はレオパレスの新たな不正が発覚するなど、不動産投資市場には不信感が広がっています。

まず「 スルガショック 」に象徴される、書類改ざんなどによる不正融資について。実はこうしたことは、数十年前はわりと頻繁に行われていました。

真の契約書とは別に、金融機関提出用に契約書を2通作成するとか、白紙の源泉徴収票に、自由に年収を書き込むといったことです。

こうしたこと...

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プロフィール

■ 長嶋 修さん

長嶋 修さん

不動産コンサルタント
さくら事務所 会長

長嶋修さんのブログ

不動産デベロッパーで支店長として幅広く不動産売買業務全般を経験後、1999年に業界初の個人向け不動産コンサルティング会社である、不動産の達人 株式会社さくら事務所を設立、現会長。

以降、様々な活動を通して“第三者性を堅持した個人向け不動産コンサルタント”第一人者としての地位を築く。国土交通省・経済産業省などの委員も歴任。

2008年4月、ホームインスペクション(住宅診断)の普及・公認資格制度をめざし、NPO法人日本ホームインスペクターズ協会を設立、初代理事長に就任。

また、TV等メディア出演 、講演、出版・執筆活動等でも活躍中。

現在、「東洋経済オンライン」、「Forbes JAPAN WEB」等で連載コラムを執筆中。業界・政策提言や社会問題全般にも言及。

主な著書に、『空き家が蝕む日本』(ポプラ社)、『不動産格差』(日本経済新聞社)、『5年後に笑う不動産』(ビジネス社)等。

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