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空室を埋めるPDCAサイクルの回し方。スマホ時代に手帳を使う理由。

西野浩樹_画像 西野浩樹 第14話

2019/10/20 掲載

毎年、10月になると来年の手帳を買いに行っています。今年も買いました。僕は愛用の手帳を肌身離さず持ち歩いています。手帳の大きさは縦17cm×横9cm。もう、10年以上同じサイズの手帳を愛用しているので、サイズで迷うこともありません。

家には過去15年分の同じサイズの手帳が残っているので、10年前の何月何日に何をしていたのか、手帳を見れば検索することができます。ちなみに、カバーも10年くらいお気に入りのモノを愛用しています。

手帳のサイズで重要視していることは、持ち運びに便利なようにポケットに入れやすく、すぐに片手で開けるサイズであることです。大きすぎても機動力が落ちますし、小さすぎると記入したい内容が入りきらずに使いにくくなってしまいます。

手帳の中身は、マンスリーの月間ブロック型です。一目で一カ月全体の予定を把握できます。1日あたりの書くスペースが少ないので、あまりパンパンなスケジュールにならないというのが利点です。

■ 手帳でアパートの空室を「 見える化 」

スケジュールを書いて、自分の予定を確認するという使い方がメインですが、手帳の後ろの方にある白紙のスペースには、自分の物件の空室状況も...

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プロフィール

■ 西野浩樹さん(波乗りニーノ)



不動産投資家、ファイナンシャルプランナー
滋賀県彦根市在住
妻と息子二人の4人家族

大家列伝⇒前後編
西野さんのblog
Facebook西野浩樹

■西野浩樹さんのプロフィール

□1973年
石川県金沢市に誕生

流通系会社で労働組合の書記長として、組合員たちの相談に乗る中で、お金の知識の必要性を感じ、ファイナンシャルプランナーの資格を取得

□2007年
社宅について調査する中で、富山市の土地値の安さと家賃の高さの歪みに気づき、富山市内で不動産投資をスタート
その後、新築を中心に物件を買い進める

□2017年
長年勤めた流通系の企業をセミリタイア
家賃収入は約4,400万円、全体の返済比率は約45%

■所有物件

□2007年
富山市内にアパートを新築(7室)売却済み


□2008年
富山市内にアパートを新築(6室)


□2009年
富山市内に借家を新築(2棟)


□2010年
富山市内に借家を新築(2棟)


□2011年
中古戸建購入

□2014年
富山市内にアパートを新築(8室)


□2016年
彦根市内に中古アパート購入(8室)

□2017年
富山市内にアパ―トを新築(10室)


彦根市内に中古アパートを購入(8室)

彦根市内にアパートを新築(8室)


彦根市内に中古戸建購入

□2018年
彦根市内のアパートが完成予定(8室)





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