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パン屋での独立をやめて大家になった理由。家族を守るノアの箱舟を作ろう。

西野浩樹_画像 西野浩樹 第21話

2020/5/2 掲載

ステイホーム、続いていますね。約10年パン職人をしていた経験から、毎日、家で子供たちにパンの焼き方を教えています。その結果、子供もパンを焼くことができるようになりました( 写真は親子共同作品です )



パンを焼くときに小麦粉を混ぜて生地を作るのですが、前日の晩に生地を作って冷蔵庫の野菜室で一晩寝かせて一次発酵させます。10時くらいに成形して常温発酵させればお昼には美味しい焼き立てパンを食べることができます。

と、文字で書くと簡単なのですが、パンの発酵はその日の湿度や気温によって微妙に違っていて、なかなか手がかかるんです。イーストが元気な日もあればそうでない日もあって、見極めが肝心です。

朝一で冷蔵庫の生地の顔を見て、元気がなさそうなら早めに生地を常温に置きなおしたり、元気が良すぎる時は野菜室から冷蔵庫の方に移してちょっと元気をなくしてもらったりして調整します。

これ、僕はもうずっとやっていたので、自然とできるんですが、他の人には難しい様子です。その理由は「 暗黙知 」で説明可能です。暗黙知とは個人の知識( ナレッジ )で形式化( 言語化、データ化、情報化 )したり、他人に伝えたりするのが難しいも...

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プロフィール

■ 西野浩樹さん(波乗りニーノ)



不動産投資家、ファイナンシャルプランナー
滋賀県彦根市在住
妻と息子二人の4人家族

大家列伝⇒前後編
西野さんのblog
Facebook西野浩樹

■西野浩樹さんのプロフィール

□1973年
石川県金沢市に誕生

流通系会社で労働組合の書記長として、組合員たちの相談に乗る中で、お金の知識の必要性を感じ、ファイナンシャルプランナーの資格を取得

□2007年
社宅について調査する中で、富山市の土地値の安さと家賃の高さの歪みに気づき、富山市内で不動産投資をスタート
その後、新築を中心に物件を買い進める

□2017年
長年勤めた流通系の企業をセミリタイア

■所有物件

□2007年
富山市内にアパートを新築(7室)売却済み


□2008年
富山市内にアパートを新築(6室)


□2009年
富山市内に借家を新築(2棟)


□2010年
富山市内に借家を新築(2棟)


□2011年
中古戸建購入

□2014年
富山市内にアパートを新築(8室)


□2016年
彦根市内に中古アパート購入(8室)

□2017年
富山市内にアパ―トを新築(10室)


彦根市内に中古アパートを購入(8室)

彦根市内にアパートを新築(8室)


彦根市内に中古戸建購入

□2018年
彦根市内にアパートを新築(8室)





□2019年
アパートを2棟新築(10室×2)




□2020年
アパートを新築(12室)


□2021年
満室家賃年収約8,500万円、返済比率は45%

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