• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

8,557アクセス

元銀行員の目から見た合法民泊の稼ぎ方と問題点

岡元公夫さん_画像 岡元公夫さん 第101話

2017/5/29 掲載

おかげさまで、健美家さんでのコラムも100話を超えました。連載開始は2012年1月で、早いもので5年以上の年月が経っています。

その間に不動産投資を取り巻く環境は大きく変化しています。私自身は、東京23区にターゲットを絞って不動産投資をしていますが、コラム連載を始めてから東京の不動産相場は上昇の一途です。

仮に今現在、フルローンで取得して、ローン完済までキャッシュフローをプラスに維持できる美人物件( 所有権・築浅 )を探すことは、東京23区では困難な状況です。

そこで私は、廃墟と化した任意売却物件や再建築不可物件などを取得・再生したり、シェアハウスや他の付加価値を付けて収益力を向上させてきました。

■ 合法民泊の事業としての可能性

そして近年注目しているのが、民泊ビジネスです。今までも私のコラムの第58話第83話第84話などで民泊について触れてきました。

ですが私個人は、まだ民泊を実際に始めていません。それは事業開始する時は、遵法性を確保しつつ、銀行の融資を利用して、区分マンションなどではなく相応の規模で行おうと考えているからです。

現時点で合法的に民泊を営業できるのは、国家戦略特別区域法に基づ...

この記事は会員限定です。ユーザ会員登録すると続きをお読みいただけます。

プロフィール

■ 岡元公夫さん

岡元さん

岡元公夫さんのブログ

年はアラフォー。
亡き父と2代続けての元メガバンカー。
銀行員時代は、東証一部上場の大手不動産会社から 個人の大家さんまで、融資主体に幅広く担当。 実家は祖父の代からの小規模ながらの大家さん。

■ 経歴

□2004年
実家の跡を継ぎ、東京城北エリアでマンション・アパート・戸建を取得開始。

□2008年2月
不動産賃貸業の修行の為、不動産開発・運営会社に転職し、プロパティマネジメントの責任者となる。

□2009年10月
不動産収入が年間6千万円ほどになり、デッドクロスもクリアできる目途がついたことから、サラリーマンを卒業。

□2011年
東京エステートバンク株式会社(東京房屋®)を設立。国内・台湾・中国の投資家・会社経営者の方にコンサルティングを行っている。

■ 所有物件

□築35年RCマンション
 1LDK×4戸、2K×8戸

□築20年RCマンション
 1R×10戸

□築13年鉄骨マンション
 2LDK×6戸、2DK×6戸

□築5年木造アパート
 1R×5戸、2DK×2戸

□登記上築52年(実態は新築同様)
 木造戸建 2LDK×1戸

□区分所有マンション 2LDK×1戸
  合計 45戸

□駐車場12台
 バイクガレージ26台

H22/9に築古戸建1戸取得
H23/9に築古戸建1戸取得
現在、料理中

■ 保有資格

・宅地建物取引主任者
・ファイナンシャルプランナー
・その他生損保等金融関連諸々

■ 税理士試験科目合格
 (簿・財・相・固)


ページの
トップへ