• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

13,981アクセス

地銀の融資エリアと地方の資産家の東京進出との深い関係

岡元公夫さん_画像 岡元公夫さん 第42話

2013/11/20 掲載

相続税対策として賃貸住宅を取得する人たちが増えているという話の続きです。

※ 以下のコラムも合わせて読んでいただくと理解が深まると思います。
第25話「 ○○物件の客付苦戦でわかった賃貸マーケットの変化 」
第39話「 融資が受けやすい不動産と節税効果の高い不動産 」

■ 相続税増税の影響はこの先もずっと続く

私たちが改めて肝に銘じておきたいこととして、相続税増税が賃貸不動産マーケットに与える影響は永続的に続く、ということがあります。そこは、一時的な過熱で終わる消費税増税による影響と大きく違うところです。

すでにその影響は出始めています。実際に今回の相続税増税が適用されるのは2015年からですから、今後はますますその傾向が強まっていくことでしょう。

特に注目したいのが、地方の資産家たちの動きです。全国の資産家の方が、相続税対策として大都市、中でも東京の収益不動産を購入しようとする動きがあります。それはなぜでしょうか?

もちろん、「 土地の時価と相続税評価額に大きな差があり相続税対策に有効 」な物件が多くあることは主な理由の一つです。そして、非常に現実的なもうひとつの要因として、「 全国の多くの地方銀行...

この記事は会員限定です。ユーザ会員登録すると続きをお読みいただけます。

プロフィール

■ 岡元公夫さん

岡元さん

岡元公夫さんのブログ

亡き父と2代続けての元メガバンカー。
銀行員時代は、東証一部上場の大手不動産会社から 個人の大家さんまで、融資主体に幅広く担当。 実家は祖父の代からの小規模ながらの大家さん。

■ 経歴

□2004年
実家の跡を継ぎ、東京城北エリアでマンション・アパート・戸建を取得開始。

□2008年2月
不動産賃貸業の修行の為、不動産開発・運営会社に転職し、プロパティマネジメントの責任者となる。

□2009年10月
不動産収入が年間6千万円ほどになり、デッドクロスもクリアできる目途がついたことから、サラリーマンを卒業。

□2011年
東京エステートバンク株式会社(東京房屋®)を設立。国内・台湾・中国の投資家・会社経営者の方にコンサルティングを行っている。

■ 所有物件

□築44年RCマンション
 1LDK×4戸、2K×8戸

□築28年RCマンション
 1R×10戸

□築21年鉄骨マンション
 2LDK×6戸、2DK×6戸

□築14年木造アパート
 1R×5戸、2DK×2戸

□登記上築60年(実態は新築同様)
 木造戸建 2LDK×1戸

□木造戸建てリノベシェアハウス
 2棟×10室

□区分所有マンション 2LDK×1戸 
 
□駐車場12台
 バイクガレージ26台

□再開発予定木造戸建
 3棟

■ 保有資格

・宅地建物取引主任者
・ファイナンシャルプランナー
・その他生損保等金融関連諸々

■ 税理士試験科目合格
 (簿・財・相・固)

■ 著書

岡元さん
元手100万円から! 気軽で手ごろなマンション投資で年800万円稼ぐ方法(明日香出版社)

岡元さん
はじめての不動産投資1年生 儲かるしくみと損する理由(わけ)がわかる本 (明日香出版社)

ページの
トップへ