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外国人投資家が日本の不動産を買う理由は?

岡元公夫さん_画像 岡元公夫さん 第79話

2015/7/23 掲載

今回は日本、特に東京の不動産を積極的に買っている台湾・中国・シンガポール等中華圏の外国人投資家の動向について書きます。

■ 自分でも予想しなかったセミリタイア後の転進

このコラムのタイトルは「 ニーハオ! 東京の不動産いかがですか? 」です。それは私が中華圏、特に台湾・香港・中国の不動産投資家に東京の不動産を紹介し、取得してもらった後の管理まで請け負うワンストップサービスのインバウンド事業をしていることに由来します。

私は大学で第二外国語に中国語を選択したり、銀行に入行して間もない頃に香港に隣接するシンセン経済特区への日本企業の進出支援を担当したりと、多少は中華圏との縁もありました。

しかし、自分が外国人投資家に東京の不動産を紹介する事業を始めることになるとは、セミリタイア時には思ってもみませんでした。本当はもっとのんびり暮らすつもりだったのです( 笑 )。

始めるきっかけとなったのは、大家さんつながりで知り合った台湾人の今の会社のパートナーと意気投合し、初めて台湾に視察に行ったことです。どこにご縁があるか、わかりませんね。

台北は街全体が熱気に包まれ人々は活動的です。下の写真は、台湾のシンボル的...

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プロフィール

■ 岡元公夫さん

岡元さん

岡元公夫さんのブログ

亡き父と2代続けての元メガバンカー。
銀行員時代は、東証一部上場の大手不動産会社から 個人の大家さんまで、融資主体に幅広く担当。 実家は祖父の代からの小規模ながらの大家さん。

■ 経歴

□2004年
実家の跡を継ぎ、東京城北エリアでマンション・アパート・戸建を取得開始。

□2008年2月
不動産賃貸業の修行の為、不動産開発・運営会社に転職し、プロパティマネジメントの責任者となる。

□2009年10月
不動産収入が年間6千万円ほどになり、デッドクロスもクリアできる目途がついたことから、サラリーマンを卒業。

□2011年
東京エステートバンク株式会社(東京房屋®)を設立。国内・台湾・中国の投資家・会社経営者の方にコンサルティングを行っている。

■ 所有物件

□築44年RCマンション
 1LDK×4戸、2K×8戸

□築28年RCマンション
 1R×10戸

□築21年鉄骨マンション
 2LDK×6戸、2DK×6戸

□築14年木造アパート
 1R×5戸、2DK×2戸

□登記上築60年(実態は新築同様)
 木造戸建 2LDK×1戸

□木造戸建てリノベシェアハウス
 2棟×10室

□区分所有マンション 2LDK×1戸 
 
□駐車場12台
 バイクガレージ26台

□再開発予定木造戸建
 3棟

■ 保有資格

・宅地建物取引主任者
・ファイナンシャルプランナー
・その他生損保等金融関連諸々

■ 税理士試験科目合格
 (簿・財・相・固)

■ 著書

岡元さん
元手100万円から! 気軽で手ごろなマンション投資で年800万円稼ぐ方法(明日香出版社)

岡元さん
はじめての不動産投資1年生 儲かるしくみと損する理由(わけ)がわかる本 (明日香出版社)

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