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海外不動産投資はまだ儲かるのか?

岡元公夫さん_画像 岡元公夫さん 第80話

2015/8/13 掲載

前回のコラム、「 外国人投資家が日本の不動産を買う理由は? 」の続きです。

■ インカムゲインが狙える

日本の主要都市の不動産は、台北・香港・上海・シンガポール・ロンドン・ニューヨークなど中国語圏投資家の地元や先進国の主要投資先に比べて相対的に利回りが高いといえます。

例えば、現在、台北の新築分譲マンションでは、表面利回り1〜2%程度の物件が多く見られます。かたや、東京23区内では、新築マンションで表面利回り4〜5%程度の物件も多くあります。

台北では、借入金を少なくしても、維持費を考慮するとインカムゲインどころの話ではありません。借入金利も、日本より高めです。借入割合が大きいと、維持するほどキャッシュが積み上がるどころが、手許キャッシュを減らすことになります。

そんな背景の中、先進国主要都市の中で、「 インカムゲインを狙える希少な国 」として、日本は注目されているのです。

■ キャピタルゲインも期待できる

東日本大震災の傷が癒えてきた頃から、外国の投資家の日本の不動産買いは戻りつつありましたが、東京オリンピック開催の決定が、その傾向に弾みをつけました。

外国の投資家にとって、東京でオリンピックが開催...

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プロフィール

■ 岡元公夫さん

岡元さん

岡元公夫さんのブログ

亡き父と2代続けての元メガバンカー。
銀行員時代は、東証一部上場の大手不動産会社から 個人の大家さんまで、融資主体に幅広く担当。 実家は祖父の代からの小規模ながらの大家さん。

■ 経歴

□2004年
実家の跡を継ぎ、東京城北エリアでマンション・アパート・戸建を取得開始。

□2008年2月
不動産賃貸業の修行の為、不動産開発・運営会社に転職し、プロパティマネジメントの責任者となる。

□2009年10月
不動産収入が年間6千万円ほどになり、デッドクロスもクリアできる目途がついたことから、サラリーマンを卒業。

□2011年
東京エステートバンク株式会社(東京房屋®)を設立。国内・台湾・中国の投資家・会社経営者の方にコンサルティングを行っている。

■ 所有物件

□築44年RCマンション
 1LDK×4戸、2K×8戸

□築28年RCマンション
 1R×10戸

□築21年鉄骨マンション
 2LDK×6戸、2DK×6戸

□築14年木造アパート
 1R×5戸、2DK×2戸

□登記上築60年(実態は新築同様)
 木造戸建 2LDK×1戸

□木造戸建てリノベシェアハウス
 2棟×10室

□区分所有マンション 2LDK×1戸 
 
□駐車場12台
 バイクガレージ26台

□再開発予定木造戸建
 3棟

■ 保有資格

・宅地建物取引主任者
・ファイナンシャルプランナー
・その他生損保等金融関連諸々

■ 税理士試験科目合格
 (簿・財・相・固)

■ 著書

岡元さん
元手100万円から! 気軽で手ごろなマンション投資で年800万円稼ぐ方法(明日香出版社)

岡元さん
はじめての不動産投資1年生 儲かるしくみと損する理由(わけ)がわかる本 (明日香出版社)

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