• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

10,572アクセス

Airbnbなどの民泊はこれからどうなるのか?

岡元公夫さん_画像 岡元公夫さん 第83話

2015/11/20 掲載

この半年ぐらいで、Airbnbなどの民泊の話題をアチコチで耳にするようになりました。大家さんの集まりのみならず、不動産仲介業界でも話題になっています。そして旧知の旅館・ホテル経営者の方々ともよく情報交換しています。

民泊については、昨年7月の私の健美家コラム第58話「 築古区分でも高収益を目指せる賃貸新ビジネス! 」で書きましたが、それから状況が大きく進んでいますので、現状と今後の展開について述べたいと思います。

■ 宿泊需要の高まり

ここ最近の円安やビザの緩和等の政策の影響で、外国から日本への旅行者が急激に増えています。訪日外国人旅行者は、2012年の830万人から、今年は2,000万人近くまで増える見込みです。

政府は、これまで2020年に2,000万人という目標を掲げていましたが、既に達成目前に迫り、更に増やそうとして、いろいろと新しい施策を検討しています。

しかし、増える訪日外国人旅行者を受け入れる宿泊施設は足りていません。東京や大阪などでは、観光客でビジネスホテルの予約が一杯で、出張目的のビジネスマンが泊まれず、泊まれても一泊3万円を超すこともあります。

また、地方でも祭りなどのイベント...

この記事は会員限定です。ユーザ会員登録すると続きをお読みいただけます。

プロフィール

■ 岡元公夫さん

岡元さん

岡元公夫さんのブログ

年はアラフォー。
亡き父と2代続けての元メガバンカー。
銀行員時代は、東証一部上場の大手不動産会社から 個人の大家さんまで、融資主体に幅広く担当。 実家は祖父の代からの小規模ながらの大家さん。

■ 経歴

□2004年
実家の跡を継ぎ、東京城北エリアでマンション・アパート・戸建を取得開始。

□2008年2月
不動産賃貸業の修行の為、不動産開発・運営会社に転職し、プロパティマネジメントの責任者となる。

□2009年10月
不動産収入が年間6千万円ほどになり、デッドクロスもクリアできる目途がついたことから、サラリーマンを卒業。

□2011年
東京エステートバンク株式会社(東京房屋®)を設立。国内・台湾・中国の投資家・会社経営者の方にコンサルティングを行っている。

■ 所有物件

□築35年RCマンション
 1LDK×4戸、2K×8戸

□築20年RCマンション
 1R×10戸

□築13年鉄骨マンション
 2LDK×6戸、2DK×6戸

□築5年木造アパート
 1R×5戸、2DK×2戸

□登記上築52年(実態は新築同様)
 木造戸建 2LDK×1戸

□区分所有マンション 2LDK×1戸
  合計 45戸

□駐車場12台
 バイクガレージ26台

H22/9に築古戸建1戸取得
H23/9に築古戸建1戸取得
現在、料理中

■ 保有資格

・宅地建物取引主任者
・ファイナンシャルプランナー
・その他生損保等金融関連諸々

■ 税理士試験科目合格
 (簿・財・相・固)


ページの
トップへ