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ピンチはチャンス!トランプ新大統領が不動産投資に与える影響とは?

岡元公夫さん_画像 岡元公夫さん 第95話

2016/11/27 掲載

大家業は、中長期間に多額の資金を投入する事業です。

ですので、数年後、10年後、そしてその先の不動産市況・物件の賃貸状況を見据え、予測して運営する必要があります。将棋のように、一手打つごとに、その先の手を読んでいくことを繰り返します。

私も、新聞や雑誌、テレビそしてネットからの情報、他の大家さんや不動産業者さんとの情報交換を通じて、日々数十手先を考えています。

最近の短・中期的な予測として「 2016年度下半期以降の不動産投資、買い時か売り時か? 」前回前々回の2回に分けて書きました。

ところが、その後、アメリカ大統領選挙があり、ドナルド・トランプ氏が勝利しました。既存メディアにとっても、証券・為替などのマーケット関係者にとっても想定外の出来事で、証券や為替の相場は、事前の専門家の予想を飛び越えて大きく変動しています。

このような状況の中、トランプ次期大統領が来年から行う諸政策が、大家業にどのような影響を与えるか的確に当てることは困難です。

■ 世界経済に与える影響

ただ、ひとつ言えることは、世界を巡るお金の流れが大きく変わることです。2008年のリーマンショックを受けて、アメリカは「 ゼロ金利...

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プロフィール

■ 岡元公夫さん

岡元さん

岡元公夫さんのブログ

年はアラフォー。
亡き父と2代続けての元メガバンカー。
銀行員時代は、東証一部上場の大手不動産会社から 個人の大家さんまで、融資主体に幅広く担当。 実家は祖父の代からの小規模ながらの大家さん。

■ 経歴

□2004年
実家の跡を継ぎ、東京城北エリアでマンション・アパート・戸建を取得開始。

□2008年2月
不動産賃貸業の修行の為、不動産開発・運営会社に転職し、プロパティマネジメントの責任者となる。

□2009年10月
不動産収入が年間6千万円ほどになり、デッドクロスもクリアできる目途がついたことから、サラリーマンを卒業。

□2011年
東京エステートバンク株式会社(東京房屋®)を設立。国内・台湾・中国の投資家・会社経営者の方にコンサルティングを行っている。

■ 所有物件

□築35年RCマンション
 1LDK×4戸、2K×8戸

□築20年RCマンション
 1R×10戸

□築13年鉄骨マンション
 2LDK×6戸、2DK×6戸

□築5年木造アパート
 1R×5戸、2DK×2戸

□登記上築52年(実態は新築同様)
 木造戸建 2LDK×1戸

□区分所有マンション 2LDK×1戸
  合計 45戸

□駐車場12台
 バイクガレージ26台

H22/9に築古戸建1戸取得
H23/9に築古戸建1戸取得
現在、料理中

■ 保有資格

・宅地建物取引主任者
・ファイナンシャルプランナー
・その他生損保等金融関連諸々

■ 税理士試験科目合格
 (簿・財・相・固)


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