• 収益物件掲載募集
  • 不動産投資セミナー掲載募集
  • 収益物件 売却査定

9,409アクセス

忘れられない「はだかさん」の夜逃げーガラガラ物件に住む規格外の入居者たちー

ぺんたさん_画像 ぺんたさん 第15話

2018/8/6 掲載

こんにちは、ぺんたです。私は人口20万人未満の不人気地方都市に集中して、主にガラガラ物件を再生する形で規模を拡大してきました。

お部屋をキレイにすれば半年から1年程度で満室化できますので新規募集のほうはそんなに苦労はしないのですが、唯一負担感を感じているのが、前オーナー時代に入居している既存入居者への対応です。

私が買う物件には、以下のようなパターンがよく見られます。

・前オーナーは高齢大家さんで
・新築時には羽振りがよく豪遊したりしていたが
・賃料の下落に耐えられなくて金詰まりになり
・大規模修繕や室内リフォームは当然未実施
・管理費をけちって自主管理に移行
・更に空室が増えていっそう金詰まりに…


( 新築プレミアムが取れているうちに資金を積み立てるなり、途中で売りに出しておけばよさそうなものですが、なぜかそれをせず行き詰まってしまっています… )

そういうオーナーさんは、「 誰でもいいから入れちゃえ! 」となってしまいがちで、私が引き継いだ時にはかなり個性的な…というか、常識外れの入居者と遭遇する確率が高くなります( 苦笑 )。

そんな中で最も強烈な印象を残したのが、私が「 はだかさん 」と密かに呼んで...

この記事は会員限定です。ユーザ会員登録すると続きをお読みいただけます。

プロフィール

■ ぺんたさん



不動産賃貸業
平日は物件のある山口県、週末は家族のいる福岡県在住
家族は妻と二人の息子
ブログ「ぺんたの地方不動産投資日記」

■経歴

□1966年
福岡県北九州市で誕生

□1989年
大阪大学人間科学部卒業
東京の大手電気メーカーに就職

□2000年
3才の長男に発達障害があることがわかり、妻と「この子が20才になるまでにファミリービジネスを作っておこう」と決める

□2005年
義両親の介護のために長年勤めた会社を退社し、福岡へ
退職金で生活しながら、義両親の介護と長男の療育の体制を整える
引っ越しから約半年後に、福岡市内の球団に就職する

□2009年
福岡の球団を辞め、東京に単身赴任
2〜3年のペースで会社を変わりながら不振事業を再生する

□2014年
不動産賃貸業で起業(サラリーマンを卒業)

□2015年
物件のある山口県宇部市と家族の住む福岡の二重生活を始める

■不動産投資の経歴

□2000年
『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、不動産投資に興味を持つ

□2004年
千葉県九十九里に中古アパートを購入するも空室が続き、持ち出し状態に

□2007年
千葉県九十九里のアパートを売却

□2008年〜
福岡の区分マンションを現金で購入
福岡の中古戸建を現金で購入
千葉県山武市の中古戸建を現金で購入

□2012年
福岡市内に2LDK×8戸で1150万円の中古木造アパートを購入(利回り29%)

□2013年
岐阜県恵那市に3DK×16戸で4000万円の中古RCマンションを購入(利回り24%)

□2014年
不動産賃貸業で起業(サラリーマンを卒業)

岐阜県恵那市に3DK×12戸の中古S造マンションを購入(利回り21%)

三重県松阪市に1R×40戸で1億円の中古RCマンションを購入(利回り17%)

□2015年
山口県宇部市に中古S造アパ―トを購入(利回り27%)
平日は宇部市、週末は福岡という二重生活がスタート

□2016年
山口県宇部市で物件を買い進める
恵那市の2棟のマンションと松阪のマンションを売却し、多額のキャピタルゲインを得る

□2017年
10月時点で宇部市内に6棟の物件を購入(利回りは9%〜57%)

所有物件は12棟・138室、満室時の家賃年収は6500万円程
借入れは約3億4000万円(返済比率35%)

ページの
トップへ