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新型コロナでも諦めない!入居対策の3つの軸

ぺんたさん_画像 ぺんたさん 第57話

2020/5/25 掲載

おはようございます、ぺんたです。新型コロナの流行で、今年の繁忙期は残念ながら不発に終わりました。退去されたお部屋は空いたままで、入居率は90%まで低下してしまったのです。昨年末までは97〜98%ほどだったのでずいぶん苦戦している印象です。

しかしどんな環境下でも入居促進は諦められません。新型コロナ対策で厳戒態勢の大都市圏に比べて地方は比較的ユルい状態ですのでなおさら新型コロナを言い訳にできません。そこで今回は入居率アップについての私の基本的な考え方を整理してお伝えしますね。

■ 引越し需要は1年中ある!

最初に申しあげておきたいのは、引越の需要は1年を通じてまんべんなくある! という事実です。下のグラフはサカイ引越センターさんのIR情報から拝借した月別の引越件数グラフ( 緑の棒グラフ )です。



繁忙期の3月と4月が特異的に高い引越件数で、それ以外の月はほぼ平準なグラフになっています。

例えば管理会社さんに「 なぜうちの物件はお申し込みを頂けないのでしょうか? 」と質問した場合、「 いまは引越しが少ない時期ですからしばらく様子を見ましょう 」などと言われることが多いですよね。

しかし繁忙期に比べると...

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プロフィール

■ ぺんたさん



不動産賃貸業
平日は物件のある山口県、週末は家族のいる福岡県在住
家族は妻と二人の息子
ブログ「ぺんたの地方不動産投資日記」

■経歴

□1966年
福岡県北九州市で誕生

□1989年
大阪大学人間科学部卒業
東京の大手電気メーカーに就職

□2000年
3才の長男に発達障害があることがわかり、妻と「この子が20才になるまでにファミリービジネスを作っておこう」と決める

□2005年
義両親の介護のために長年勤めた会社を退社し、福岡へ
退職金で生活しながら、義両親の介護と長男の療育の体制を整える
引っ越しから約半年後に、福岡市内の球団に就職する

□2009年
福岡の球団を辞め、東京に単身赴任
2〜3年のペースで会社を変わりながら不振事業を再生する

□2014年
不動産賃貸業で起業(サラリーマンを卒業)

□2015年
物件のある山口県宇部市と家族の住む福岡の二重生活を始める

■不動産投資の経歴

□2000年
『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、不動産投資に興味を持つ

□2004年
千葉県九十九里に中古アパートを購入するも空室が続き、持ち出し状態に

□2007年
千葉県九十九里のアパートを売却

□2008年〜
福岡の区分マンションを現金で購入
福岡の中古戸建を現金で購入
千葉県山武市の中古戸建を現金で購入

□2012年
福岡市内に2LDK×8戸で1150万円の中古木造アパートを購入(利回り29%)

□2013年
岐阜県恵那市に3DK×16戸で4000万円の中古RCマンションを購入(利回り24%)

□2014年
不動産賃貸業で起業(サラリーマンを卒業)

岐阜県恵那市に3DK×12戸の中古S造マンションを購入(利回り21%)

三重県松阪市に1R×40戸で1億円の中古RCマンションを購入(利回り17%)

□2015年
山口県宇部市に中古S造アパ―トを購入(利回り27%)
平日は宇部市、週末は福岡という二重生活がスタート

□2016年
山口県宇部市で物件を買い進める
恵那市の2棟のマンションと松阪のマンションを売却し、多額のキャピタルゲインを得る

□2017年
10月時点で宇部市内に6棟の物件を購入(利回りは9%〜57%)

所有物件は12棟・138室、満室時の家賃年収は6500万円程
借入れは約3億4000万円(返済比率35%)

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