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エントランスリノベーション工事(ほぼ完成)のビフォー・アフター

ぺんたさん_画像 ぺんたさん 第66話

2020/10/6 掲載

こんにちは、ぺんたです。現在再生中の物件は、コロナ禍の影響を受けて入居が思うように進みません。転勤者狙いの物件なのですが企業が転勤発令を手控えているようで、ここは歯を食いしばって頑張るしかありません。

そんななか、入居促進に役立てばと思い6月からエントランス部分のリノベーション工事に取り組んでいます。もちろんセルフではなく外注です( 笑 )。今回はそのビフォー・アフターを画像を交えてご紹介しますね(^^ )

■ 第一印象は高さ3メートルまでの視界で決まる

今回のリノベーションはデザイン会社さんに入ってもらいました。その会社さんのセミナーを受講させてもらったのが発注のきっかけだったのですが、お客さんが内見をするときに、エントランスの印象が入居決定に大きく影響するということでした。

しかし、建物全てをリノベーションする必要はなく、「 エントランスの、地上から高さ3メートルまでの印象が大事 」とおっしゃっていたのが印象的でした。

まあ言われればその通りです。室内をどんなに綺麗にリフォームしていても、エントランスが暗く汚ければ申し込みをする意欲が薄れます。そのことがなんとなく再確認できた出来事が先日あり...

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プロフィール

■ ぺんたさん



不動産賃貸業
平日は物件のある山口県、週末は家族のいる福岡県在住
家族は妻と二人の息子
ブログ「ぺんたの地方不動産投資日記」

■経歴

□1966年
福岡県北九州市で誕生

□1989年
大阪大学人間科学部卒業
東京の大手電気メーカーに就職

□2000年
3才の長男に発達障害があることがわかり、妻と「この子が20才になるまでにファミリービジネスを作っておこう」と決める

□2005年
義両親の介護のために長年勤めた会社を退社し、福岡へ
退職金で生活しながら、義両親の介護と長男の療育の体制を整える
引っ越しから約半年後に、福岡市内の球団に就職する

□2009年
福岡の球団を辞め、東京に単身赴任
2〜3年のペースで会社を変わりながら不振事業を再生する

□2014年
不動産賃貸業で起業(サラリーマンを卒業)

□2015年
物件のある山口県宇部市と家族の住む福岡の二重生活を始める

■不動産投資の経歴

□2000年
『金持ち父さん・貧乏父さん』を読み、不動産投資に興味を持つ

□2004年
千葉県九十九里に中古アパートを購入するも空室が続き、持ち出し状態に

□2007年
千葉県九十九里のアパートを売却

□2008年〜
福岡の区分マンションを現金で購入
福岡の中古戸建を現金で購入
千葉県山武市の中古戸建を現金で購入

□2012年
福岡市内に2LDK×8戸で1150万円の中古木造アパートを購入(利回り29%)

□2013年
岐阜県恵那市に3DK×16戸で4000万円の中古RCマンションを購入(利回り24%)

□2014年
不動産賃貸業で起業(サラリーマンを卒業)

岐阜県恵那市に3DK×12戸の中古S造マンションを購入(利回り21%)

三重県松阪市に1R×40戸で1億円の中古RCマンションを購入(利回り17%)

□2015年
山口県宇部市に中古S造アパ―トを購入(利回り27%)
平日は宇部市、週末は福岡という二重生活がスタート

□2016年
山口県宇部市で物件を買い進める
恵那市の2棟のマンションと松阪のマンションを売却し、多額のキャピタルゲインを得る

□2017年
10月時点で宇部市内に6棟の物件を購入(利回りは9%〜57%)

所有物件は12棟・138室、満室時の家賃年収は6500万円程
借入れは約3億4000万円(返済比率35%)

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