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地方と首都圏、それぞれのメリット・デメリット。そしてその先にある僕の考え。

大家のプーさん_画像 大家のプーさん 第9話 著者のプロフィールを見る

2022/2/11 掲載

私、大家のプーさんのコラム連載9回目をご覧頂き、ありがとうございます! コラム9回目は、【 地方/首都圏のメリット/デメリットと考え方 】をテーマに、お話をさせて頂きます。

■ 不動産における「地方vs首都圏」。一般論&僕の考え方

一般的には「 人口減少している地方で物件を買うのは危ない! 地方に将来はない! 」と言われています。この言葉は、27歳までの僕自身も「 鵜呑み 」にしていた言葉です。これは僕も「 正しい 」と思います。人口だけを見るならその通りです。

僕が実体験から得た印象は、次の通りです。

首都圏について
〇立地が良いので、「物件価格」の値崩れはない。
→キャピタルゲインすら見込めることも多い(私見です)。
〇融資で拡大がしやすい傾向にある。
→管理会社を経営していた時、保有資産背景に対して、多くの融資を受けていた方が多かった印象です( 私見です )。

×立地や賃貸面積によっては、新築物件でも供給過多となり、AD(広告費)の支払いが多額になることが多い。
 ×リフォームや、工事人口が地方と比べて割高であることが多い。

対して地方については、〇( メリット )、×( デメリット )が真逆になり...

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プロフィール

■ 大家のプーさん

ooyapoohsan

専業大家
横浜在住、家族は妻と二人の娘

Twitter: @ooya_the_pooh
Blog: 不動産収入で週休7日生活
Note: 週休7日ネオニート大家
Stand.fm: 毎日ステイホームで不動産投資生活



■ 主な経歴

□1988年
東京都に生まれる

15才〜22才まで音楽に明け暮れる

好きな事だけして生きていきたいとずっと思っていた

□2010年(22才)
大学卒業後、お金について学ぶため金融機関に就職

□2013年(25才)
不動産投資について学ぶため、収益不動産を扱う不動産会社に転職

主に不動産仕入の営業マンとして働く

やり方がわかったところで自分自身も不動産投資を始める

□2016年(27才)
収益物件専門の仲介・買取会社を起業

相談を受けた不動産投資家が失敗して自殺したことにショックを受ける

□2018年(30才)
管理会社を起業
地方の不動産会社の会社役員等を兼務
業者としての売買・仲介実績が100億円を超える

□2019年(31才) プライベートカンパニー以外を全て清算
専業大家となる

□2020年(32才)
SNSやセミナー等で情報発信を始める

□2021年(33才)
北関東を中心に、保有資産を大幅に追加

□2022年1月時点
家賃"CF"は約3,000万円
借入は公庫の無担保枠約1,700万円のみ
長期保有は、北関東のアパート、戸建に特化



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