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パワハラ被害で追い詰められた会社員がたった2年で家賃年収1,000万円を達成!

賃貸経営リリース/合同会社 いい空間_画像 賃貸経営リリース/合同会社 いい空間 著者のプロフィールを見る

2022/5/20 掲載

■ パワハラ被害にあっても誰も守ってくれない

不動産投資を始めるきっかけといえば、老後資金・子どもの教育費・将来不安など人によって変わるもの。なかには働き先を失いそうだから、不動産投資に本腰を入れるという深刻なケースもある。

「 数年前までごく平凡な会社員でした。外資系の会社に勤めているとリストラは珍しくありません。給料だけに頼るのはリスクと感じて、資産形成や投資には以前から関心を持っていました 」

というのは、合同会社いい空間の代表をつとめる吉井通康氏。問題が起ったのは部長職のとき、直属の上司が変わったタイミングだったという。

「 簡単にいえば新上司になった瞬間、リストラ対象になってしまったのです。そして、50代にして人生初めてのパワハラを経験しました。突然、デスクを移され仕事を取り上げられ、辞めさせるための手順が淡々と繰り返されました。精神的に追い詰められ労働基準監督署に相談に行っても、そう簡単にはいきません。思い返すと自身も管理職として部下をリストラしたことがあり、自分が過去に投げたブーメランが返ってきただけでした…… 」

年収も下がり物理的にも精神的にも追い詰められた吉井氏は、不動産投資に本腰を入れることにしたが、そこで大きな失敗をしてしまう。

■ 借金1億2,000万円、年間50万円以上の赤字

吉井氏が初めて購入したのは都内23区にある区分マンション。それもセールスマンの強い押しもあって6戸を1年で一気に購入。駅近物件で立地がよかったため、まさか自分が失敗投資をしているとは、買った当初まったく気が付かなかったそう。

「 立地は素晴らしく、物件も素敵でしたが、収支だけが合わない物件でした。1億2,000万円の借金をしながら、月々のCFは1万円程度。コストを計算すると年間50万円以上が赤字という状況でした。このままではまずいと気づいたときは後の祭り。不動産を増やして収支改善を狙うにも、銀行からは “区分を売らないと貸せない” と言われ……結局、売却に2年も掛かり、損切のため数百万円を失いました。この損失を取り戻そうと、未経験の1棟アパート投資にチャレンジしてさらに1,000万円失いました 」

と、吉井氏。なぜこうなってしまったのか。自らを分析した。

「 原因はシンプルで “投資家になるための、学びを避けていたから” です。お客様気分では、結果が出るどころか損ばかり。やはり学びが大切だと実感して、100以上のセミナーに参加しましたが、その多くはアパートやマンションのセールス面談に誘導され、それ以外は、個人投資家の古い武勇伝。時代にそぐわず役に立ちません 」

のんびりした性格の吉井氏も、さすがにこれは大変なことになったと感じていたそのときに、本当に実績を出し続けている実践者から学ぶ機会を得たという。

「 そこで “ダイヤの原石空き家投資” に出会い、『 商売の基本は人の役に立つこと以外にはない 』と諭されたのです。この投資は、誰もが避けるボロボロ物件に工夫を凝らしたリフォームをして、住宅弱者に向けて最安値で貸し出します 」

“住宅弱者” というのは、高齢者・外国籍・障がい者・生活保護利用者など、多くの大家から賃貸物件への入居を拒否され悩んでいる人々を表す造語だ。

■ 空き家を買って利回り20%以上に再生!

新しい投資法を学び、ついに購入できたのは千葉県千葉市にある空き家。この物件を皮切りに、次々と利回り20%以上の戸建て再生を行っていくことができた。そして、たった2年で年間家賃年収1,000万円を達成する。

「 利回り20%以上を達成するためにはノウハウだけではなく、“人の役に立つこと” そして “問題解決する” というマインドが重要です。そうした心構えを持つことで、ボロボロの物件にチャレンジでき、だからこそ安く買うことができます 」

と吉井氏。問題を避けるお客様気分の投資家は、もはや生き残れない時代となっている。

「 リフォーム済の広くてキレイな戸建てを安く貸し出すことで、現代のように賃貸物件が余っている住宅過剰社会であっても、人気物件になります。困っていた空き家オーナーさん、入居拒否されていた入居者さんにも喜んでもらえて社会的意義を感じますし、リスクコントロール手法も学べるので安心です 」

キッチン、お風呂のリフォーム
吉井氏が初めて購入した千葉の空き家。キッチン、お風呂ともに新品に交換、給湯器も新しくなっている

  • エリア:千葉県千葉市
  • 利回り:20.7%
  • 物件代金:100万円
  • リフォーム代金:230万円
  • 年間家賃:68.4万円

■ 成功には “投資・経営能力” の向上が必須

そもそも知識も経験もない人が簡単に成功できるほど、不動産投資は甘くはない。やはり、基礎からしっかり学ばなくてはいけない。

「 人に教えを乞うのであれば、その人が過去の人でなく現役投資家であるかも重視してください。また不動産業界では親切に物件紹介やリフォーム業者紹介をして、“その裏で飛び交う見えない紹介料” でこっそり儲けている会社も普通にあります。そうした営利主義の会社には現役投資家はいません 」

利益を出し続けられる能力を得るためには、その「 構造 」、「 仕組み 」そして「 人の役に立つ、の本当の意味 」をわかりやすく教えてもらうことが必須だという。

「 私は皆さんの “投資・経営能力” の向上を目的としています。物件を紹介・販売する会社はたくさんありますが、投資・経営能力を学べる場はほとんどありません。どうやって問題を解決し、どうやって利回り20%以上という高利回りに変えるか。あなたがこのシビアな投資の世界で大ケガをしない術を提示し、コンサルティングを通じて投資能力を上げる機会を提供します 」

と吉井氏。この吉井氏の空き家投資手法を学べるセミナーが、オンラインにて開催されている。具体的な事例も聞ける貴重な機会ということで、興味にある方は参加してはいかがだろうか。

< セミナーの詳細・お申込み >


取材元:合同会社 いい空間
住所:東京都港区六本木7-8-6
AXALL ROPPONGIビル7F
お問い合わせ:iikuhkan@yahoo.co.jp
URL:https://iikuhkan.co.jp/
掲載期間:2022/5/20〜2022/6/19【 PR 】

※ 記事の内容は執筆時点での情報を基にしています。投資等のご判断は各個人の責任でお願いします。

プロフィール

健美家取材班
賃貸経営レポート

合同会社いい空間 代表 吉井 通康氏

●合同会社いい空間
代表 吉井 通康氏


□数年前まで欧州系金融会社に約30年勤務していたが、早期退職に追い込まれ給料がゼロに!

□不動産投資では失敗を繰り返して(区分・中古・新築アパートや民泊、貸スペース等)ついに、<ダイヤの原石空き家再生>でゼロから2年で家賃年収1,000万円を達成。毎回、利回り20%以上にする極限の収益性を実現している。

高収益ではあるが「問題を解決し、人の役に立つ投資しかやらない」と自分で決めて、空き家再生投資法の指導やコンサルティングを行っている。


取材元:合同会社 いい空間
住所:東京都港区六本木7-8-6
AXALL ROPPONGIビル7F
お問い合わせ:iikuhkan@yahoo.co.jp
URL:https://iikuhkan.co.jp/

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