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【前編】大家歴33年の石井豊さんが語る「年々厳しくなる市況」と今ならこうする反省点

不動産投資-大家列伝/石井豊さん_画像 不動産投資-大家列伝/石井豊さん

2017/8/29 掲載


今回の大家列伝は、30代のサラリーマン時代に不動産投資を始め、今年で大家歴33年という専業大家の石井豊さんに登場いただきます。バブル崩壊で痛手を負って学んだこと、年々厳しくなる市場への対応、「 今ならこうする 」という反省点など、長年、市場に身を置いてきたベテラン石井さんに率直な質問をぶつけてみました。


■ 不動産投資歴33年で36棟の物件を購入

華子
自己紹介をお願いします。


石井豊さん
札幌で専業大家をしている石井といいます。昭和25年生まれの67才で、不動産投資を始めて33年になります。33年間で購入した物件は36棟です。
( ※編集部注:33年の間に売買した物件の購入価格と売却価格を本ページの一番下にある表で確認できます )

華子
石井さんは、地元の大家さんから「 大家界のレジェンド 」と呼ばれていると聞きました。33年の間には、様々な経験をされたのでしょうね。現在の規模はどのくらいですか?


石井豊さん
レジェンドなんてとんでもないです( 笑 )。規模は拡大に励んだ時期もありましたが、子育ても終わったので売却を進め、今は戸建を中心に18棟、40室を所有しています。毎月の家賃収入は個人と法人...

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プロフィール

■ 石井豊( いしいゆたか )さん



専業大家
札幌在住

■プロフィール

昭和25年生まれ
北海道滝川市出身

高校卒業後、地元の企業に就職。
札幌に転勤になった32才の時、区分マンションを購入して不動産投資を始める。

バブル崩壊でキャピタルゲイン狙いの戸建投資で痛手を被るも、コツコツとキャッシュフローの出る物件を買い増し、ときには売却することで徐々に資産を拡大。

33年間で買った物件は区分マンション、アパート、戸建、ビルなど全部で36棟。

現在の所有物件は18棟40室。
毎月の家賃収入は約180万円。手残りは約100万円。

■ 家庭菜園おすすめの野菜ベスト3

□第1位、夕顔



育てるには棚を作る必要が有りますが、何といっても実がダイナミックな夕顔です。
直径20センチくらいで、長さが大きいのは1メートルくらいになります。
棚の上に伸びた茎から複数本ぶら下がった夕顔の実は迫力があります。
カンピョウとして食べるのも良いが、私は煮物が大好きです。
ナスとコンニャクの中間的な歯ごたえが微妙な食感で美味しいです。

□第2位、サンチェ



葉物野菜で、レタスと小松菜の中間的な葉が特徴です。
葉は柔らかく、オシタシやサラダで食べても良いが、何といっても焼肉を巻いて食べると最高に美味しい。
下の葉から食べて行くと、上に向かって次から次と新しい葉が出てくるので長い期間食べることができます。
バーベキューには欠かせない野菜の一つです。

□第3位、アイコ(トマト)



家庭菜園定番のトマトですが、その中でも「アイコ」は育てやすくて美味しいトマトです。
数多いミニトマトの中で、少し筒状した特徴のある形をしています。
肉質は少し固めで、酸味が多めですが飽きのこない味のためついつい食べ過ぎてしまいます。
今年は「アイコ」「中玉」「桃太郎」の3種類を全部で88本植えましたが、「アイコ」が一番人気です。

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